2014年02月

外壁豆知識

いつもお世話になっておりますシマテックです!

 

最近はようやく冬の寒さも和らぎ、春の陽気になってきましたね。

 

 

さて、この時期心配なのは結露による水滴の発生です。

皆様がお住まいのお宅でも朝目覚めると窓に沢山の水滴が…という事もよくあるかと思います。

 

この水滴、そのまま放置すると窓のサッシから汚れとともに外壁に流れ落ち、そのまま雨染みとなって残ってしまいます。

陽の当たる面ならば自然に水滴も蒸発してしまいますので特に心配はありませんが問題は北側などの陽のあたらない面、特に浴槽など湿気が溜まりやすい部屋の窓です。

 

雨染みを防ぐ方法は2つあります。

まず、結露が発生しないようにする方法です。

結露とは室内と室外の温度差によって発生する現象ですので、浴槽などはなるべく換気扇をまわし、窓を少し開けておくなどをし、室外と室内の温度がなるべく均一になるようにしましょう。

しかし、寝室など、ふだん人がいる部屋ではこうはいきません。

そこでもうひとつの方法、こまめに窓のサッシを掃除する、です。

先ほどお話したとおり、雨染みは主に窓サッシの汚れが流れ落ちて染みとなってしまうものです。なので、こまめにサッシに溜まったホコリや泥を掃除してあげるだけでもかなり効果があります。

理想は週に一回、お忙しい方は月に一回だけでもかまいませんのでこまめに掃除してあげましょう。

 

この二つをこころがけて頂ければ確実に…とは行かなくてもかなり雨染みを防ぐ事が出来まず。また、発生した雨染みは程度にもよりますが早期であれば中性洗剤などで落ちる場合もあります。

 

大事なお住まいを長く、綺麗に保つためにもこまめなメンテナンスをこころがけましょう。

本日の作業

いつもお世話になっておりますシマテックです!

 

最近は突然暑くなったと思いきや突然雪が舞ったりと不安定な気候が続いております。暦の上で春といえどまだまだ寒い日は続くようで、体調管理はしっかりと行っていきたいものですね。

 

 

さて、本日は市原市の現場にてシーリングの打ち換え作業を行いました!

シーリングは家屋への水の侵入を防ぐ最も大切な部分です。たとえいい材料で外壁塗装をしたとしてもシーリングが先に駄目になってしまっては全く意味がありません。

 

もちろん抜かりなくしっかり作業させて頂きました!

 

 

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まずは既存のシーリングを撤去。そしてシーリングが周りにはみ出さないよう

養生を行います。

 

 

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たっぷりとシーリング材を打ちます。

 

 

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ヘラで平らにならします。

 

 

 

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そうしてシーリング打ち換え完了!

 

これからもお客様が安心できるようなしっかりとした工事を行っていきますので、よろしくお願いいたします。