2018年04月

悪徳な外壁塗装業者が行う詐欺の手口|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさん、こんにちは。

家を購入してから、10年ほど住んでいるとご自宅の塗装が汚れやひび割れが出てき始めるので、外壁塗装を検討されているかもしれません。

そうなってくると、業者選びという問題が発生します。

やはり、外壁塗装にはそこそこの費用がかかってくるので、手抜き工事などをする悪徳業者には依頼したくないと思います。

そこで、今回は悪徳業者が行う詐欺や手口についてお話したいと思います。

ぜひ最後まで読んで、悪徳業者の手に引っかからないようにしましょう

◆自社オリジナルの塗料をおすすめしてくる

自社のオリジナル塗料をおすすめしてくるのは、悪徳業者の可能性があります。

なぜなら、塗料とは各メーカーが長い年月と独自の技術を駆使して作っているものなので、塗装業者が簡単に開発することはできないからです。

実際、自社のオリジナル塗料はどこかの塗料メーカーが作成した塗料のラベルを自社のものに張り替えて使用していることが多いです。

相手の手口に引っかからないためにも塗料は有名なメーカーを中心に考えて選ぶといいでしょう。

◆キャンペーンを行っているとあおる業者

確かに、外壁塗装に適した季節などには、キャンペーンを行っている業者もありますが、モニター募集による値引きや、周辺で工事を行っているので安くなるといったキャンペーンを行っている業者は、悪徳かもしれないと疑った方がいいでしょう。

これらのキャンペーンは、どう考えても安くなる理由にはなりません。
ですので、あまり聞きなれないキャンペーンを行っている場合は、少し考えた方がいいかもしれません。

他にも、営業の人が訪問してキャンペーン期間と言っている場合は少し信憑性に欠けると思った方がいいでしょう。

なぜなら、訪問営業の場合には、この場限りで噓をつくこともできます。
ですので、キャンペーンという言葉には気を付けるようにしてください。

◆多額の値引きをおこなう

見積もりの際の金額から、十万円単位で値引きをおこなう業者には注意しましょう。

これは、最初にあえて高額の費用を見せてから、大幅に値下げをすることで安い費用で工事をおこなえると思わせる手口です。

実勢には、一般的な費用よりも高額な場合があります。
ですので、多額の値引きには気を付けてください。

◆ここまでのまとめ

ここまで悪徳業者の手口や詐欺についてお話してきました。

しっかりと相手の手口について知っておき、相手の手口に引っかからないように準備しておきましょう。

外壁塗装におすすめの塗料「ナノシリコンw」|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさん、こんにちは。

外壁塗装を考える際に、悩まれる方も多いのが塗料選びかもしれません。

特に近年では、技術の向上で新しい外壁塗装の塗料も数多く開発されています。

そのため、メーカーごとに塗料の性能が少しずつ違っています。これがみなさんの悩みにもつながってきているというわけです。

外壁塗装の塗料選びは家の外観に影響するだけでなく、長い間外壁を守ってくれる機能や耐久性にも関わっているので重要なポイントです。


今回は、外壁塗装の塗料で悩まされているみなさんに「ナノシリコンw」という塗料についてご紹介します。

塗料に悩まれているのであれば、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

◆「ナノシリコンw」とは一体どんな塗料なのか?

ナノシリコンwは、発色が良く重ね塗りなどの施工性にも優れているアクリル成分と高耐熱性や程汚染性、耐久性に優れたシリコン成分をナノレベルで融合し、シリコン樹脂の効果を最大限まで高めた外壁用塗料です。

使用用途は、外壁塗装の上塗り材の塗替えや波形ストレートの塗替えなどに使用できます。

◆「ナノシリコンw」塗料の特徴

◯超耐久性

アルカリ成分とシリコン成分をナノレベルで融合するナノシリコンテクノロジーが可能としている塗膜によって、雨や風の天候、紫外線などの外的環境から外壁を守ります。

これまで以上の耐久性があるので、長期的な目線で考えても今まで使用している塗料よりもコストパフォーマンスが高く、ライフサイクルコストが抑えられます。

◯防カビ、防藻性、低汚染性

外壁は常に雨や風にさらされています。
そのため、日当たりの悪いような所には、雨や風によって運ばれてきたカビや藻が付着してしまいます。
一見すると、カビや藻が付着するぐらい大して問題ないと思いがちです。

しかし、実はカビや藻はひび割れなどの隙間から外壁に侵入して外壁の劣化につながります。そのため、この機能を塗料が持っているか持っていないかでは劣化の速度に違いが出るのです。

また、先ほど説明しましたが柔軟性があり、強靭な塗膜を形成することができるので、雨風によって自ら汚れを洗い流す機能を持ちます。

これによって、外壁の汚れとは当分の間は気にすることなく生活することができます。

◆ここまでのまとめ

ここまで「ナノシリコンw」という塗料について紹介してきました。

耐久性もあり、雨が降るたびに自動で外壁をきれいにしてくれます。この塗料を選べば、次の塗替えの期間までほとんど何も気にすることはないですね。

千葉で外壁塗装の業者はどう選べばいいの?

みなさん、こんにちは。

外壁塗装でみなさん全員に共通して悩まされているのが業者の選び方ではないでしょうか。

「やはり、大手の業者に頼む方がいいのか?」

「実績があり、地元にある地域密着の業者に頼むのがいいのかな?」

「チラシやネットで評判の良い業者がいいのかな?」

と悩まされていると思います。

この記事では、そんなお悩みに関連して、業者の選び方について紹介したいと思います。

◆複数の塗装業者に見積もってもらう

一番簡単な業者の選び方は、ある程度業者について調べ、複数の業者に見積もりをしてもらうことです。

複数の業者に見積もりをしてもらうことで、見積もり書を比較することで業者を絞ることができます。

また、複数の見積書を比較することができれば、価格やサービスの面でこの業者怪しいなと思えるような業者も見えてくるようになります。

ですので、複数の業者に見積もりをしてもらう方法は効果的です。

◆塗装業者がこれまでにやってきた実績を調べる

これまでの実績を残している業者の方が熟練の技術がある良い職人さんが多いでしょう。

そのため、ホームページでこれまでの施工実績などを調べてみましょう。

資格などを持っている場合は誰の目から見ても技術があるという証拠になるので、こういった部分にも注目しておきましょう。

もし、手抜き工事している業者であれば、実績も少なく施工から数年が経過するとクレームが起きるので同じ場所に長くはいられないでしょう。

しっかりと情報を集めて、地元で実績の持っている会社であれば、安心度は高いと言えるでしょう。

◆価格や割引きといった費用面だけでなく、サポート面も見よう

外壁塗装で業者を選ぶ際には、費用の部分に注目してしまいがちですが、費用面だけでなく、実績と信頼も工事には必要です。

もしも、「この業者は明らかに費用が安いな」と疑問に思ったら業者の方に質問してみましょう。

こういった外壁塗装の相談やサポートをしっかりとしてくれるかは、業者選びで大切なことです。

こういった面がしっかりしており、お客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者は安心して工事を任せることができます。

◆ここまでのまとめ

ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話ししてきました。

外壁塗装には、費用の面だけでなく、安心して仕事を依頼できるような業者を選ぶことも重要です。

株式会社シマテックは、外壁塗装と屋根塗装の専門業者です。
千葉県で外壁塗装に関してご不明な点や、ご相談があれば、ぜひ一度ご連絡ください。

外壁塗装のケイセラ塗料とはどんな特徴?|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさんは、外壁塗装に使う塗料はもう決まっていますか。

外壁塗装の際に選んだ塗料によって、次の塗装までの期間や性能が決まってきます。

ですので、みなさんの多くが塗料選びに悩まされていると思います。

そこで今回は、そんなみなさんに「ケイセラシリーズ」の塗料について紹介したいと思います。

◆ケイセラシリーズの塗料とは?

ケイセラシリーズの塗料は、ガラスと同じ成分のオルガノポリシロキサンという成分を配合しているので、高い耐久性を持ちながらも、地震などの揺れによってひび割れができにくい柔軟性も兼ね備えた高密度の塗膜を作り出すことができます。

他にも、紫外線にも強く、その耐候性はフッ素樹脂塗料にも劣りません。

硬化剤に通常タイプ、超低汚染タイプ、弾性タイプの三種類があり、タイプによって外壁塗装の性能をよりアップさせてくれます。

◆ケイセラシリーズの塗料の特徴

特徴として以下の5つが挙げられます。

【超耐候性】

ガラスと同じオルガノポリシロキサンを成分としているため、外壁の劣化の原因となる紫外線にも強くなっています。

【超低汚染性】

無機質特性の低汚染性を標準装備しているので、外壁についてしまったほこりや汚れが雨によって雨だれになることを防いでくれるだけでなく、雨によって壁の汚れを落とす力も持っています。

【速乾性】

他の塗料よりも乾燥が早くスムーズに施工が行えることで、これまでよりも工事の期間が短くなりました。

そのため、お客様への負担も軽くなります。

【高塗着性】

特殊技術を用いることで従来の塗料よりも高い塗着力と隠ぺい性を持つことができるようになりました。

そのため、塗装が完成した外壁は驚くほどの美しい仕上がりになります。

【防藻・防カビ性】

外壁の劣化の原因の1つになる藻やカビが外壁に付着することと外壁で発生することを防いでくれる性能があります。

これにより、ご自宅の美観や健康を損なう可能性を減らしてくれます。

【フレキシブル性】

無機と有機のハイブリッド技術により、地震などの揺れによってひび割れができにくい柔軟性も兼ね備えた高密度の塗膜を持っています。

◆ここまでのまとめ

塗料選びで悩まされている方も多いと思いますが、ケイセラシリーズの塗料は他の塗料に比べても多くの性能を持っています。

また、耐久年数もフッ素塗料と同じ15年ほどの耐久性があるので、長期的な目で見てもコストパフォーマンスが良い塗料と言えます。

外壁塗装の塗料にお悩みの際には、ぜひケイセラシリーズの塗料を検討してみてはいかがでしょうか。

外壁塗装を放置すると危険な問題に発展⁉|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさん、こんにちは。

みなさんはご自宅の外壁塗装の塗り替えを気にされたことはありますか?

「外壁なんて毎日見てないし、知らないよ」
「外壁がちょっと汚れてきたけど、塗り替えはまだいいかな」

と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、その考え方は危険かもしれません。

ご自宅の外壁塗装の塗り替えを放置されていると、家の耐久性の低下につながってしまいます。

ここでは、外壁塗装の必要性と外壁塗装の耐用年数についてお話したいと思います。

◆外壁塗装の塗り替えがなぜ必要なのか?

外壁塗装の塗り替えがなぜ必要なのか。それには、3つの理由があります。

〇家の耐久性を維持するため

外壁塗装は、雨や風、紫外線、チリ、カビなどから私たちを守ってくれています。

しかし、これらは人間にも影響を与えますが、毎日のように外壁を劣化していく原因にもなっています。

外壁塗装は、これらの原因から外壁を守るために必要となってきます。

〇家の外観を綺麗に保つため

家のイメージは、住んでいる人のイメージにも影響を与えます。

そのため、家の外観はきれいな状態の方がいいですよね。

外壁の塗装は、家の外観をきれいに保つのもそうですが、きれいな色で塗装することで近隣や友達にもいい印象を与えることができます。

〇塗料の性能を外壁に付けることができる

外壁塗装に使用される塗料には、防水性やはっ水性、断熱効果の高いものがあります。

また、近年では光が当たることによりセルフクリーニング効果があるものもあり、様々な性能を持った塗料が開発されています。

これらの性能を外壁に付けることで外壁の劣化を防ぎ、長持ちする外壁にしてくれます。

◆外壁塗装の耐用年数はどの程度?

外壁塗装の耐用年数は一般的に塗料によってまちまちです。

塗料の種類を大きく分けた場合には、
ウレタン塗料 7~10年ほど

シリコン塗料 10~16年ほど

フッ素系塗料15~20 年ほど

と言われています。

そのため、10年を目安にして、外壁塗装の塗り替えを行われる方が多いです。

ですので、家を購入してから、10年が経過しようとしているのであれば、外壁塗装の調査を行ってもらう方がいいかもしれません。

◆ここまでのまとめ

外壁塗装の塗り替えは、住宅の寿命を維持するためには必要なことです。

塗り替えの先延ばしは、家の耐久性を低下させてしまうので、地震などでの倒壊の危険性も含んでいます。

何か起きてからでは遅いので、ぜひ早めの対応をしましょう。

ベランダの防水工事はなぜ必要なのか?|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさん、こんにちは。

多く方が、外壁や屋根の塗装、防止工事に目を向けられますが、

ベランダやバルコニーの防水について考えたことはありますか?

ベランダやバルコニーも屋根と外壁と同じように雨や風、雪といった気象の影響を受けています。

ですので、ベランダやバルコニーの防水も必要だと思いませんか?

今回は、そんなベランダやバルコニーの防水工事について紹介したいと思います。

◆ベランダとバルコニーにも防水は必要

ベランダの防水性能は、防水層とその上のトップコートを塗ることで作られています。

しかし、外壁塗装や屋根塗装と同じように経年劣化や雨など天候の影響によって防水性能はどんどんなくなってしまい、雨漏りや水たまりができる原因となっていきます。

洗濯物を干す妨げになっていくので防水は必要となるでしょう。

◆ベランダ、バルコニーの防水工事にはどんなのがあるの?

〇FRP防水

FRP防水は、ガラス繊維など補強されたプラスチックである繊維強化プラスチックを使用して防水工事を行います。

屋根の塗装にも使われている方法で耐熱性や耐薬品性を持ち、速乾性があるのが特徴です。

一方で、伸縮性が他の方法に比べて弱いので、地震の揺れなどでひび割れが起こりやすい部分や定期的な塗り替えが必要な面もあります。

一般的に耐久年数は10年前後と言われています。

〇ウレタン防水

ウレタン防水は、あらゆる場所を塗装できる万能型の樹脂塗料を使用した防水方法です。

ご自宅によっては、ベランダやバルコニーの形が複雑な形状をしているかもしれませんが、そうした場所でも使用することができます。

重ねて塗ることで耐久性が上がりますが、経年による劣化と亀裂に弱いです。

一般的に耐久年数は12年前後と言われています。

〇シート防水工事

屋上のような人目のつかない場所の防水に用いられることが多く、防水シートを下地に貼り付けて防水します。

伸縮性が高いので、地震などの揺れが起きても亀裂やひび割れができにくいです。

しかし、薄いシートを使用するため、破損しやすいというデメリットがありので、複雑な場所にはあまり用いられません。

一般的に耐久年数は13年前後と言われています。

◆ここまでのまとめ

ベランダの防水工事は、外壁塗装や屋根塗装と同様に必要な工事となります。

ですので、ベランダの防水性能が気になり始め、10年ほどメンテナンスを行っていないのであれば、一度調査してもらうといいかもしれません。

外壁塗装はいつの季節がいい?|千葉の外壁塗装専門店が解説

外壁塗装は、施工期間も長いのでどの季節に行うのが気になってきますよね。

一般的に家を建ててから10年以上経っていると外壁塗装の行う時期だと言われています。

この記事では、外壁塗装を施工する時期と準備する場合のポイントについてお話ししていきます。

◆どの季節に塗り替えるのが良いの?

外壁塗装は、基本的にどの季節でも行うことができます。

しかし、雨や雪が降っている状態では塗装作業が止まってしまいますし、塗料がうまく乾かない場合には次の作業に進むことができません。

そのため、雨や雪のない季節や乾燥しやすい季節が外壁塗装には適した季節と言えるでしょう。

そうなってくると、気温も高く塗料が乾きやすく、雨も少ないので施工期間が延びることも少ない、春から梅雨の季節までの期間は、外壁塗装を施工する良い時期ではないでしょうか。

また、春と同じように夏の終わりから秋にかけても雨が少なくなり始めて、気温も低くないので塗装に向いている季節と言えるでしょう。

◆塗装に適した季節は予約が殺到⁉

先ほど説明した春から梅雨の季節までや夏の終わりから秋にかけては、塗装に適した季節ということもあって、予約をされる方の数も増えていきます。

そのため、早い段階から予約をしておかなければ、予約が取れないこともあります。

特に、春から梅雨の季節にかけては、雨の多い梅雨の時期が近いということもあって外壁塗装に不安を抱えられている方が予約されることもあります。

ですので、既にある程度外壁塗装を検討されているのであれば、ぜひとも早い段階で業者に連絡するのがいいでしょう。

◆どのタイミングで外壁塗装を検討するべき?

人気の季節になってから、外壁塗装を検討している段階であれば2つの選択があります。

1つ目は、できるだけ早く外壁塗装を依頼する業者を選んで連絡する方法です。

人気の季節は先ほども説明しましたが、この2つの時期は塗装業者への依頼も多く、連絡が遅くなってしまうと実際に外壁塗装をするころには季節が変わっている可能性があります。

もちろん、人気の高い季節でなくても外壁塗装を行えますが、せっかく塗装してもらえるのであれば、塗装に適した季節にやってもらいたいと思うでしょう。

2つ目は、次の適した季節まで待つという方法です。

どうしても、外壁塗装を塗装に適した季節にやってもらいたいというのであれば、次の適した季節に依頼することを考えてみましょう。

そうすれば、業者を選ぶための時間をしっかりと確保することができるので、きちんと準備をして塗装を依頼することができます。

◆ここまでのまとめ

人気の時期に外壁塗装を依頼するのは、早い段階で決断を下すことが重要になってきます。

もしも、外壁塗装をお考えの際には外壁塗装に適した季節を選んでみてください。

外壁塗装タイミングの見分け方|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさんは、外壁塗装を検討されるときに何を基準に調査や塗り替えを業者の方に依頼していますか。

確かに外壁塗装の塗り替えの依頼を判断するのは難しいかもしれません。

しかし、ある程度の塗り替え時期が自分で判断できるようになれば、家の外壁の劣化をさせずに塗り替えを依頼することができます。

ここでは、外壁塗装の塗り替えタイミングとそれを見分ける方法についていくつか紹介します。

◆外壁塗装の塗り替えタイミングは?

家の塗り替えは、塗料の耐久性が鍵になってきます。

一般的に塗料の耐久性は、10年を迎えるころに失われ始めてくるものが多いです。

一概に、すべての塗料がそうとは限りませんが、10年を迎えているのであれば外壁の見た目がある程度きれいでも、一度、業者の方に外壁の調査をしてもらうといいかもしれません。

◆外壁塗装の塗り替えタイミングを見分ける方法

外壁塗装の塗り替えタイミングを見極めるのは難しいかもしれません。

しかし、外壁が下記のような状態になったとしたら、みなさんでも簡単に塗り替えの時期がわかると思います。

〇外壁に触れると手に粉のようなものが付く

ご自宅の外壁を触ってみてください。

もしも外壁に触れて、手に粉のようなものがつくような状態であれば、それは外壁にチョーキング現象が起きているかもしれません。

チョーキング現象とは、雨や紫外線を長い期間受けたことによって外壁塗装の耐久性がなくなり始めたことを意味しています。

この現象が起きている外壁には、防水効果が切れている可能性があるので、雨が降るとどんどん外壁が劣化してしまいます。

また、この現象が起き始めるのは塗り替えを早めに依頼し方がいいとされるサインの1つなので、この現象が起きたら早めに業者に塗り替えを依頼しましょう。

〇外壁にひび割れを発見したら

ご自宅によっては、ひび割れを発見しにくい色かもしれません。

そのため、外壁のことを気にしていなければ気付かないこともあります。

しかし、外壁にひび割れを発見したらそれは塗り替えのサインかもしれません。

外壁のひび割れにもいくつか種類があります。その中で一番多いのが、ヘアクラックです。

ヘアクラックは、髪の毛のように細いひび割れで、これ自体はそこまで危険ではありませんが、経年劣化に伴ってヘアクラックの数が増え、ヘアクラック自体も大きいひび割れに変わり始めると、それは塗り替えの時期に来ていると思ってください。

◆ここまでのまとめ

塗り替え時期を判断するのは難しいかもしれませんが、家を購入してから10年ほど経過しようとしているなら、一度業者に調査を依頼してみましょう。

また、先ほど説明したような状態に外壁がなってるのであれば、外壁の塗り替えを依頼してみましょう。

外壁塗装を行う前、近所に挨拶は必要なのか?|千葉の外壁塗装専門店が解説

外壁塗装の依頼を検討されている方の多くの方が悩んでいるのが、外壁塗装でご近所とトラブルが起こらないかということではないでしょうか。

やはり、外壁塗装についてネットなので調べているとご近所とのトラブルに関する内容も目にするかもしれません。

長くその家に住むための外壁塗装を行おうと思っているのに、ご近所とのトラブルが原因で家を出ることになっては元も子もありません。

ご近所の方に外壁塗装を行うことを理解してもらうことは、外壁塗装後も近所の方と良好な関係を維持していく上で大切です。


そこで、この記事では外壁塗装を行う前に気になるご近所への挨拶についてお話したいと思います。

◆ご近所への挨拶回りは必要なのか?

近年は、昔に比べてもご近所との付き合いがないので、「挨拶は必要なの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、未然にトラブルを防ぐために挨拶は必要だと思います。

しかし、外壁塗装工事を行う前に適切な挨拶を行わなければ、騒音やニオイに関するクレームや、路上に駐車した業者の車が邪魔になっているといったクレームで近所の住民間でトラブルにつながる可能性があります。

また、トラブルにならない場合でも、近所から印象は落ちてしまい、自分にマイナスになってしまいます。

未然にトラブルを防ぐためにも、挨拶回りはしておきましょう。

◆ご近所との間で起きやすいトラブル

よく起こるトラブルとしては、工事を行うことを事前に知らなかったということや、足場を組み立てる際に出る騒音や塗料のニオイに関するクレーム、駐車した業者の車が邪魔になるというトラブルなどです。

しかし、これらのトラブルは事前に挨拶に行く際に工事内容を説明することで避けられるトラブルばかりです。

●ご近所に挨拶回りするときの方法

挨拶に行くのであれば、1~2週間前には挨拶に行きましょう。

挨拶に行ったからといって、その日にその人がいるとは限りません。
また、すでに予定がある方にとっては直前に工事を告げられることは大変迷惑ですので、余裕をもって挨拶回りを行いましょう。

挨拶の際には、工事の期間や工事の内容、連絡先などを伝えておきましょう。

特に騒音が発生しそうな日や塗装によってニオイが流れてくる可能性のある日についてはしっかりと伝えておきましょう。

〇最後に

ここまで、外壁塗装の際の挨拶回りについて紹介してきました。

しっかりと挨拶回りを行っておくことで未然にトラブルを防ぐことは可能です。

外壁塗装を施工される際は、試してみてください。

シーリングの寿命の見分け方|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさんは、外壁が複数の外壁材を組み合わせることで作られているのをご存知でしょうか。

外壁材を複数使用しているということは、組み合せる際に必ず隙間を繋げる作業が必要となってきます。

隙間をそのまま放置してしまうと、その隙間から雨水や汚れが入り込んでしまい外壁の劣化に繋がってしまいます。

その隙間を埋めるためにあるのが、シーリングです。

シーリングというクッション材を隙間に充填し、密閉しているのです

この記事では、そんな外壁をつなぎ合わせるのに一役買っているシーリングについてと、その寿命についてお話したいと思います。

◆シーリングの劣化の原因

シーリングは、常にむき出しの状態であるので、紫外線や雨風に当たることになります。

そうすると、外壁塗装などと同様に劣化していきます。

外壁塗装と同じタイミングでシーリングを打ち直すことも多いです。

◆シーリングの劣化の見分け方

シーリングの耐用年数は、一般的に7~8年と言われていますが、紫外線を受けやすい南側にあるシーリングなど場所によっては、それよりも短い期間で寿命が来てしまう場合もあります。

シーリングの寿命を見分け方は、下の4つがあります。
以下のような状態のシーリングを見かけたら、シーリングの打ち直しが必要だと思ってください。

〇剥離

外壁材と外壁材の間に隙間ができてしまっている状態です。

シーリング材が地震などの揺れに耐えられなくなってしまった時に隙間ができる場合や、施工の際に、下塗り塗料で用いられるプライマーにムラができていた場合、このような状態になってしまいます。

〇破断

外壁のひび割れのようにシーリング材の中心部分に切れ目ができてしまう状態です。

原因としては、コーキング材が経年劣化で寿命を迎えている場合に起こりやすいです。
一般的な寿命やメーカーが想定している寿命よりもあまりにも早く寿命を迎えていると手抜きの可能性があるかもしれません。

〇欠落

シーリング材の寿命を見分ける方法で最も判断しやすいのが欠落です。
剥離と同様に下塗り塗料で用いられるプライマーが不足しているので、剝がれて落ちてしまう、壁の材質にあったシーリング材を選べていない可能性があります。

この状態になると、シーリング材の下が丸裸になっているので早めの打ち直しが必要になります。

◆ここまでのまとめ

シーリング材が劣化してしまうと、その部分から雨水などが入り込んでしまい、建物内部の建材を腐食する場合もあります。

外壁塗装をお考えの際は、表面塗装だけでなく、外壁材の隙間にあるシーリングにも注目するようにしましょう。