2018年05月

千葉在住必見!外壁塗装で繰り返す悪徳業者による詐欺の手口とは?

マイホームを購入して10年経過している方
もうそろそろ外壁塗装の塗り替えの時期ではないでしょうか。

10年以上も住んでいると、知らず知らずのうちにお家を保護している外壁は汚れが付着しカビが繁殖しさらにはヒビ割れを起こしている可能性もあります。
そうなると一体どこの外壁塗装業者に頼めばいいか、「業者選び」という問題が生まれます。
外壁塗装は大きな買い物なので、手抜き工事なんてされたくないですよね。

そこで今回、悪徳業者がやりがちな詐欺の手口について詳しくお伝えしたいと思います。

■自社製品を押し付けて来る

業者選びの際、自社のオリジナル塗料をおすすめしてくる業者は悪徳業者の可能性があります。
塗料というのは長い間、各塗料メーカーが研究に研究を重ねて開発されたものであり、普通の塗装業者がそんな簡単に自社で開発することはあまりありえません。

実際にあった例はこちらです。
自社のオリジナル商品と言いつつも、某メーカーが作成した塗料でありそのラベルを自社のものに張り替えて現場で使用していたことがあります。
塗料はかならず有名メーカーのものを使う方が断然安心です。

■キャンペーンを利用して即決させようとする

キャンペーン活動はどの業者でも行っていることですが、モニター応募なので安くしますというキャンペーンは悪徳の可能性が高いです。

また周辺で工事を行っているから安くなるといった因果関係がおかしいキャンペーンも悪徳の可能性があります。
あまり耳にしないキャンペーンの場合は、少し考えた方が良いでしょう。
また説明から信憑性に欠けると感じた場合は、潔く他の業者を探しましょう。

■大幅な値引きをしてくる

見積もりを提示してきて、ここからさらに10万円値引きします!と謳っている業者には注意しましょう。
この場合、敢えて指し世から高額の費用を見せて大幅な値下げをすることを口にすることで、お得感を感じさせ様とする手口です。
実際の相場より敢えて高額な場合が多いので、大幅な値引きをしてきた場合は要注意です。

■まとめ

以上、悪徳業者がやりがちな詐欺の手口について詳しく解説いたしました。
今回紹介したポイントは一部ですが、他にもあらゆる手口があります。
何か疑いを感じたら潔く他の業者に依頼しましょう。
悪徳業者の手口に気付かなければ相手の思うツボです。

外壁塗装をご検討される場合は、複数の業者を見比べてみてくださいね。
何かご相談がある方は、弊社までお問い合わせください。

外壁塗装あるある!よくあるトラブルを集めてみた!千葉県民必見

築10年目を迎えて初めての外壁塗装をご検討の方は、「外壁塗装」ということに関してあまりご存知でないと思います。
外壁塗装の流れや使用する塗料、業者の選び方など無知のままでは後々面倒なトラブルにまで発展する可能性があります。

当たり前ですが、だれでもトラブルを起こしたくもないですし、巻き込まれたくもないですよね。

そこで今回は外壁塗装においてよく起こるトラブルについてお話ししたいと思います。外壁塗装におけるトラブルの原因や対策を知っておくことで、慌てずに対処できるので必読ですよ!

■近隣とのトラブル

外壁塗装を行う際は、少なからず騒音や塗料の臭いなど避けられないことがあります。
また塗装業者の車を近隣に駐車する必要があるので、道幅が狭い場所だと近隣の方の邪魔になってしまいます。
その結果あらゆるところから苦情が来てトラブルに発展してしまうのです。

このような場合、対策として事前に近隣の方に挨拶をしておきましょう。
その際に塗装工事があること、その期間、その内容を大まかに伝えておきましょう。

近隣の方も人間ですので、事前に伝えておけば理解してもらえます。
そうすることでトラブルを避けることが出来ます。

■施工後のトラブル

こちらは業者とのトラブルです。
施工後の仕上がりがイメージしていたものと異なるということがあります。

外壁は外観の大きな顔ですので、イメージと違う仕上がりだと納得がいきませんよね。
だからと言って口論にまで発展するトラブルを起こしたくないですよね。
高額な費用を払っておいて不満を我慢することは良くありません。

このような場合、まずは業者に正直な感想を伝えましょう。
そして塗り替えを依頼できるか交渉してみましょう。

この際、契約書に塗り替え希望の場合は追加料金と書かれていれば支払う必要がありますが、実際の色と全く異なる色や素材を使用していた場合は追加料金なしで塗り替えをしてくれるでしょう。

■見積もりでトラブル

こちらのトラブルは、見積書に書いてある内容と聞いていた話が違う場合のことです。
例えば、外壁塗装をすべて行ってくれるかと思いきや、ある一部分は追加料金が課されるという契約になっていて、施工後に追加で支払ってしまったなんてことがあります。

このような見積もり書に記載されてある項目や費用においてトラブルが起きやすいです。
対策としては、見積書を提出されたときに、どんな項目があるのか、費用がいくらなのか、追加費用はかかるのかなど隅々までチェックし、担当の方にも直接聞いて誤解しないように二重確認を徹底しましょう。

■まとめ

以上、外壁塗装においてよくあるトラブルについてお話ししました。
当然ですができれば何事もトラブルなく外壁塗装を無事終わらせたいですよね。
もしトラブルが生じた場合は、あまりムキにならず冷静に相手と向き合うことを意識して対応しましょう。

千葉在住の方は必見!外壁塗装の放置が引き起こす問題とは!

みなさんこんにちは。「築10年以上たったけどまだ塗装工事を行っていない」「最後に塗り替えたのは15年前」「暮らしに問題がないから塗装なんていらない」

このように外壁塗装をせずに放置されている方が意外にも多いです。
特に新築マイホームを購入してから一度も塗装を行っていない方が多いと思います。

外壁塗装の劣化は見た目では判断が付きにくいですが、しっかり塗り替えメンテナンスを施さなければ、後々非常に大きな問題を引き起こしてしまいます。
そこで今回は、外壁塗装の放置が引き起こす問題について解説いたします。

■塗膜機能の低下に伴うヒビ割れ

外壁とは主に雨風や砂埃、紫外線からお家を守るためです。
そのため外壁の塗膜には基本的に防水機能がありますが、経年と共に塗装が剥がれおち、防水機能が失われてしまいます。
その結果、外壁にヒビ割れが生じやすくなり、その隙間から水分が浸み込み、内部から劣化を進めてしまうのです。

■内部木材の腐食による劣化

外壁に生じたヒビ割れから雨水が浸み込み、外壁内部の木材を腐食させてしまいます。
腐食が進めば、そこにはカビや藻が繁殖し、一番恐ろしいことはシロアリなどの害虫による木材の侵食です。
特に内部の劣化が土台や基礎部分にまで及んでしまうと建物本体が危険な状態になってしまいます。

■雨漏りの発生

当然建物内部に雨水が侵入することは、雨漏りを発生させます。
雨漏りを軽く見る方がいらっしゃいますが、雨漏りが生じるということは、住宅の内部の劣化がかなり進んでいるという証拠です。
また雨漏りは一箇所だけとは限らず、徐々に他の箇所にも雨漏りが生じてきます。これは建物内にかなりの雨水が溜まっていることがわかります。

■費用面の影響

外壁塗装の放置は費用にまで影響を与えてしまいます。
塗り替えメンテナンス程度であれば、数十万円から塗装を行えますが、雨漏りや建物内部の腐食にまで及ぶと、それはすでに塗装工事だけでは済まないため、大掛かりな施工工事が必要となってきます。
その結果、数十万円で済んでいたはずが、放置によって施工工事に莫大な費用が要求されることになってしまいます。

■まとめ

以上で外壁塗装の放置が引き起こす問題について解説いたしました。
外壁塗装は定期的な塗り替えメンテナンスが欠かせません。
もちろん塗料の種類によってメンテナンス周期は異なりますが、放置はマイホームの劣化スピードを早めてしまいます。
これを機に外壁塗装をご検討の際は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

タテイルとは一体?その特徴を千葉の外壁塗装のプロが解説!

外壁塗装をご検討の際、多くの方が塗料を選ぶのに悩まされているかと思います。
外壁塗装において塗料には何十種類もあり、さらにはメーカーによっては塗料の性能は異なります。

耐用年数が高く高性能を持った塗料を使いたい!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、どれも似たようなモノばっかで選びきれない!と思われる方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、近年外壁塗装業界で注目を集めている「タテイル」という比較的新しい塗料についてご紹介したいと思います。

■タテイルとは?

タテイルは「塗るタイル」というコンセプトをもとに研究・開発された新しい無機塗料です。
これは外壁塗装業界に革命をもたらし、まさに塗料の高性能化をとことん追求した最高傑作の塗料だと言えます。
タイルのような美しい美観と、弾き落とす防汚性、塗料の中では最長の30年という耐久性を実現しました。タテイルは現在、土木・建築分野を始め一般住宅にも使われ始めています。

■タテイルの特徴

・並外れた超耐久性
一般的な外壁塗料は紫外線や温度・湿度変化、風雨などといった自然環境によって少しずつ劣化していきます。
しかし、タテイルはそんな自然障害に対して強さを発揮することができます。
そのため劣化スピードが非常に遅く、最大耐用年数が30年とずば抜けて優れています。

・高い防汚性

水馴染みの良い性質を持った塗膜のため、台所の油汚れや工場の排気ガスなどに含まれる油分による汚れが付着しにくくなっています。
仮に汚れがついても固着せずに浮くので、雨によるセルフクリーニングでいつまでも外壁の美しさをたもつことができます。

・防カビ性/防藻性

通常の外壁は経年と共にカビや藻があちこちに繁殖することがあります。
カビや藻は家全体の劣化を促進させる要因の一つです。
タテイルは防カビ性・防藻性にも優れているのでそのような心配はありません。

・断熱/遮熱効果

タテイルそのものに断熱・遮熱効果はありませんが、種類によっては断熱・遮熱性をプラスした塗料を加えることができます。
夏の暑さや冬の寒さを快適にし、省エネを実現することができます。

■まとめ

以上で近頃注目を集めているタテイルの特徴についてご説明いたしました。
タテイルは特に優れた耐久性・省エネ・美観をかなり重視される方におすすめの塗料です。
これを機に外壁塗装の塗料選びにお困りの場合は、外壁塗装業界に革新をもたらしたタテイルをご検討されてみてはいかがでしょうか?

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雨の日の外壁塗装は大丈夫?千葉の塗装士が疑問に答えます!

みなさんこんにちは。外壁塗装をご検討の方で、「雨の日の場合、塗装工事はどうなるの?」と中にはこのような疑問を抱いている方がいらっしゃるでしょう。

実は、基本的に雨の日に塗装工事は行いません。
工事を早く済ませて欲しいと思われている方もいらっしゃると思いますが、ほとんどの業者が雨の日には工事を中断します。
それにはちゃんとした理由があるのです。

そこで今回は、なぜ雨の日に外壁塗装を行わない理由についてご説明いたします。

■雨の日に塗装工事を行わない3つの理由

・塗装の仕上がりに影響を与える

雨が降ると塗りたての塗料に雨水が混入してしまい、また塗料が甘風によって流されたりすると、塗装の仕上がりに大きな影響を与えてしまいます。
塗装を施すことで、本来の機能を改善させるためが、雨によって無意味になってしまいます。
外壁はお家の保護のためにあるものですから、塗装の仕上がりはとっても大切なのです。

・塗料の機能が低下

塗料は耐久性維持だけではなく、防汚性や防カビ性、耐熱性など様々な機能が存在します。
もし雨水が塗料に混入すると、本来の機能が低下し、外壁の寿命も縮まってしまい、耐久年数が15年のはずなのにたった4年でヒビや色あせが見られたりすることがあるのです。

・塗料が乾きにくい

外壁塗装では塗装段階が主に下塗り・中塗り・上塗りの3つの段階があります。
段階ごとに十分な乾燥時間を設ける必要があるのですが、湿度の高い雨の日だと当然しっかりと乾ききることができません。
乾いていない下地に中塗りをしてしまうと、密着性が悪くなり不具合が生じてしまいます。
最悪の場合、数年ほどで外壁に何かしら不備が生じる可能性があります。

■適した季節に合わせて行う

外壁塗装をするなら、降水率が低く過ごしやすい春や秋がおすすめです。春と秋は適度な気温と乾燥状態が塗装工事をスムーズに進めてくれます。塗料選び・業者選びも大切ですが、塗装時期を選ぶことも重要なポイントです。

■まとめ

以上で雨の日に塗装を行わない理由についてご説明いたしました。
中には雨の日でも塗装を行っている業者も存在しますが、本来雨の日に工事を行いません。
もしかしたらその場合は悪徳業者の可能性が高いです。
塗装工事を成功させるためには、塗装業者の方と事前打ち合わせで天候も考慮しながら日程を決めることをお勧めします。
これを機に外壁塗装をご検討される方は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

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外壁塗装におすすめの塗料といえば「ナノシリコンw」?千葉県民必見

外壁塗装をご検討の際、一番悩む問題が「塗料選び」ではないでしょうか。
塗料には非常に多くの種類があり、特に最近では技術の向上により新しい塗料が数多く開発されています。

またメーカーごとの塗料の性能も異なってくるので、より悩んでしまいますよね。
外壁塗装における塗料選びは、見た目の色合いや光沢感・質感なども重要ですが、何よりも耐久力が優れているかどうかが非常に重要なポイントです。

そこで今回は、弊社がすすめる塗料として「ナノシリコンw」をご紹介いたします。

■「ナノシリコンw」とは一体?

ナノシリコンwとは、発色が良く重ね塗りに最適なアクリル成分と耐熱性や低汚染性、耐久性に優れたシリコン成分をナノレベルで融合させ、シリコン樹脂の効果を最大限まで高めた外壁塗料です。
主に外壁塗装の上塗りの時や波型のスレートの塗り替え時に使用することが多いです。

■「ナノシリコンw」の特徴とは?

・超耐久性

ナノシリコンテクノロジーによる塗膜が、紫外線や雨水から外壁を守り、もう一つ上の段階の耐久性を実現します。

・防カビ性/防藻性

外壁の美しさを保ち、カビや藻による劣化現象を長期間にわたって防ぎます。

・耐変色性

シリコン樹脂特有の性質が含まれている塗膜は、長期間色あせることなく鮮やかな色合いを維持してくれます。

・耐汚染性

柔軟性に富んだ塗膜が外壁に汚れの付着をしにくくしています。

・遮熱性

ナノシリコンwは赤外線を反射するので、外壁の温度上昇を抑制することができます。そのため外部による影響を低減させ省エネ効果があります。

・低臭性

どの塗料にも塗料特有の嫌な臭いがありますが、この塗料には有害な化学物質を摘発しないため、安心して使用することができます。

■こういう人におすすめ!

ナノシリコンwはとにかく機能性が充実しており、非の打ちどころがありません。
そのため、大切なマイホームを徹底的に保護したい方にはとてもお勧めの塗料です。
また外観的にもこの塗料の色味はとても優れているので、自身の好みに合った色合いを出すことができます。

■まとめ

以上、ナノシリコンwの特徴について詳しく解説いたしました。
ナノシリコンwはとにかく機能性が非常に優れており、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。
耐久性にも優れているため、短期間のうちに再度塗り替えを行う必要はありません。
これを機にナノシリコンwにご興味を持たれましたら、一度弊社までお問い合わせください。

知っトク!塗装期間は何日かかる?千葉のプロの外壁塗装士が解説!

マイホームの外壁塗装をこれから行う方は、「塗装工事は一体何日かかるんだろう?」と疑問に思ったことがあると思います。
外壁塗装はマイホームのすべての外壁を塗装するため、家の大きさや使用する塗料によってかかる日数は違ってきますが、平均的に足場を組むことから塗装完了まで2週間程度だと言われています。

そこで今回は、外壁塗装工事の工程内容について触れていきたいと思います。
これから外壁塗装をされる方は必見です!

■外壁塗装の主な工程とその日数

・1日目

初日は足場を丸1日かけて組みます。

過去には足場が急に倒れて通行人が下敷きになってしまった事故がありました。
事故を起こさないためにも足場組みはとても大切な作業です。

・2~4日目

塗装する外壁を高圧洗浄で付着した汚れやコケ、カビなどを落としていきます。
しっかりと洗浄せず汚れが付着したままでは、塗料がすぐにはがれてしまうからです。
また、養生・下地調整・さび止め塗料を塗布し、塗装の塗布に入る準備を万端にしておきます。

・5~8日目

やっと塗装作業に入ります。
段階は、下塗り・中塗り・上塗りの3つがあり、各塗装を丸1日かけて行います。
間にしっかりと乾燥させる時間を設けるため、場合によっては3日間以上かかることもあります。

・9~10日目

塗り残しやムラがないかお客様と一緒に点検し、必要に応じて手直しを行います。
お客様の了承を得たら、片付けと足場の解体・撤去を1日かけて行います。

■7日以内に終わらせる業者は危ない?!

多くの塗装業者がいる中、中には7日で施工完了と謳っている業者は要注意です。
塗装工事はできるだけ早く終わって欲しいですが、各工程にはある程度必要な時間と日数があります。
特に塗料を乾燥させる時間は非常に重要で、乾燥が不十分だと塗料が剥がれ落ちやすくなります。
最低でも10日間は必要な期間なので、それよりも短い日数で提供している業者には注意しましょう。

■工事期間中に気をつけたいポイント!

外壁塗装の工事期間中、特に気を付けておきたいポイントがあります。
工事期間中、作業をしているところを見に行き、手抜きがないかチェックします。
一日の工程が終わるたびに、工程通りに進んでいるかを把握するために今日はどんな工事を行ったのかまめに聞いておきましょう。

また日が当たる明るい昼間に塗装をチェックし、指定した色と間違いないか、想像していた色と違わないか確認しましょう。

■まとめ

以上、外壁塗装工事の工程内容についてご説明いたしました。
外壁塗装にかかる日数をしかり把握しておくと、悪徳業者による施工を避けることに繋がります。
これを機に外壁塗装をご検討の際、ぜひ一度弊社へお気軽にお問い合わせください。

いつがいい?外壁塗装に一番適した季節とは!千葉の専門業者が解説!

一般的に築10年以上経過した住宅を中心に、住宅の老朽化防止のために外壁塗装を行う方が増えています。
外壁塗装をご検討の際、「塗装工事はいつがいいのか」という疑問を抱いたことがあると思います。
外壁塗装は決して安い買い物ではないので、塗装をするなら完璧な仕上がりにしてもらいたいですよね。

そこで今回は、塗装工事において望ましい条件や、それぞれの季節ごとに押さえておきたいポイントについてご紹介いたします。
外壁塗装の時期にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください!

■塗装工事は基本的に一年中可能

基本的に外壁塗装はどの季節でも行うことが可能です。
たとえ雨の多い梅雨時期や雪の多い時期でも、最低限の注意点さえ守っていれば塗装工事は通常通り行うことが可能です。
たしかにベストシーズンはもちろんありますが、雨や雪のせいで工事が必ずしもできないわけではありません。

■季節ごとに気をつけたいポイント

・春

春は外壁塗装において最も条件の良い季節と考えられます。
外壁塗装において成功のポイントでは十分な乾燥時間があるかどうかです。
春は塗料を乾燥させるには適した気温であり、雨が比較的少ないことから外壁塗装に適していると言えます。

・夏

外壁塗装に湿気の多い雨期が一番の大敵です。
なぜなら雨で塗料が落ちてしまうからです。
また、夏は気温が非常に上昇するため塗料の乾燥に適していると考えられがちですが、施工する職人の体調を考慮すると、業務中に熱中症を引き起こす可能性があります。

・秋

秋は春と同様、雨が少なく空気が乾燥し過ごしやすい季節のため、まさにベストシーズンと考えられますが、この時期はどの業者でも塗装依頼が殺到するので、あらかじめ前もって予約しておきましょう。

・冬

冬は気温が一気に下がり塗料が乾きにくく、また地域によっては積雪などにより工事を中断せざるを得ない可能性があります。

■塗装工事に望ましい条件とは?

一般的に塗料の硬化に適した条件は、気温が15~30度、湿度が75%以下と言われています。
この条件であれば、塗装工事を順調に予定通り進むことができます。
もちろん塗装工事は業者の技術にもかかっていますが、天候によって仕上がりが左右されることも少なくありません。
外壁塗装を依頼する前には、今の季節が塗装工事に適しているかどうかじっくり考慮してから依頼すると良いでしょう。

■どんな時に工事が中断される?

一年中塗装工事は可能ですが、どうしても塗装工事できない条件もあります。

例えば、
・気温が5度以下の場合
・湿度が85%以上の場合
・雨や雪が降っているとき
・外壁面に結露ができてしまっているとき
などの条件は、塗装工事が不可能な条件です。
気温や自然現象以外にも、塗料の種類によって塗装の条件は異なってくるので、塗料のパンフレットを見て条件を確かめておきましょう。

■まとめ

以上、塗装工事において望ましい条件とそれぞれの季節ごとに押さえておきたいポイントについてご紹介いたしました。
これを機に外壁塗装をご検討の際は、ぜひこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。
疑問点がございましたら、弊社ホームページからお問い合わせください。

千葉の塗装プロが伝授!シーリングの寿命の見分け方とは!

建物の壁を作るとき、使用される外壁材はたった1枚のみではありません。
実は複数の外壁材を組み合わせることで外壁が構成されているのです。

その複数の外壁材を使用する際、外壁と外壁の間に目地と呼ばれる隙間があります。
その目地は放置してしまうと雨水や汚れが侵入してしまうため、それらを防ぐために「シーリング」という柔らかいクッションのような素材で密閉しているのです。

しかしそんなシーリングは経年と共に劣化していってしまう素材です。
そこで今回は、シーリングの寿命を見極め方とシーリング放置が招く問題について解説いたします。

■シーリングの寿命をセルフチェック

一般的にシーリングは劣化が激しく早ければ、4~5年で様々な不調が現れます。

例えば、
・剥離-外壁とシーリングの間に隙間が生じる
・ヒビ割れ-シーリングにヒビが入る
・破断-シーリングの真ん中が切れる
・欠落-シーリングが取れる
などの症状が現れます。

一般的なシーリングの耐用年数は短くて4年、長くて10年~15年ほどです。
そのため、メンテナンス周期として10年を目安にシーリングの塗り替えを行う必要があります。

■想定されるトラブル

シーリング材が痛んでいるのにも関わらず、何も対策をせずに放置をしてしまうとどういったことが起きるでしょうか。

実はシーリングの劣化は建物の老化を早めてしまいます。
外壁と外壁をつなぐシーリングは、劣化するとヒビ割れなどが生じます。

生じた隙間から雨水が内部に侵入し、その雨水が溜まってしまうと今度は雨漏りを引き起こしてしまいます。
雨漏りが引き起こされると必然的に建物内部の劣化は急速に進み、大規模な修復工事が必要となる場合があります。
人目につきにくいシーリングですが、このシーリングの劣化が家全体の劣化に繋がることになるのです。

■対策方法

シーリングの劣化に気付いたら、放置をせずに早期対策を行うことが大切です。
シーリングの劣化の具合にもよりますが、軽度であればシーリングの塗り替えを行うだけで済むことがほとんどです。
そのため、外壁の塗り替えを検討の際は、ぜひシーリングの塗り替えも同時に考慮しておくことをお勧めします。

■まとめ

以上、シーリングの寿命の見分け方と放置が招く問題について解説いたしました。
外壁塗装をご検討の際は、表面塗装のみならず隙間を埋めるシーリングの状態もこまめにチェックしましょう。
これを機に外壁塗装をご検討の際は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

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塗装に適した季節やタイミングの見分け方!千葉の外壁塗装プロが解説

マイホームが築10年以上経つと、家中のあちこちに不調が見られませんか?
特に見逃し勝ちの外壁の劣化にお気づきでしょうか。

外壁は雨や砂埃、紫外線などから私たちの暮らしを守ってくれています。
しかし、外壁のメンテナンスや塗装のタイミングがわからない方が多いと思われます。

外壁の放置は外観を損ねるだけではなく、十分な塗膜の機能を失ってしまうことでお家全体の劣化を早めてしまいます。
そこで今回は、外壁塗装に適した季節やそのタイミングの見分け方についてご説明いたします。

■外壁塗装に適した季節

外壁塗装には適した季節というよりも、控えるべき季節があります。
よく言われているのが6~7月の夏に入る前の雨期ですが、なぜ雨期に塗装がダメなのでしょうか。

外壁塗装において「乾燥」させることは非常に大切なことです。
塗料を塗布した後、塗料が完全に乾く前に雨水がついてしまうと、塗料が流れ落ちてしまい塗膜機能も失ってしまいます。

また、湿気が多いと乾燥時間が余計必要になり、なかなか工程が前に進まなくなります。
最悪の場合、乾燥が不十分のまま仕上げ塗りする業者も存在します。
そのため、雨期の時期は避けた方が無難です。

■こんな症状があったらチェック!

「適切な塗り替え時期はどうやって判断するの?」
そういった疑問を抱いている方も多いと思います。
ここでは自分で簡単にできるセルフチェック方法を伝授いたします。

・ひび割れがある
・汚れが付着している
・色あせている箇所がある
・カビ、苔、藻などが発生している
・錆がある
・触ると白い粉が付く
・剥がれ落ちているところがある

これらの項目は築8年目以降から月に最低1度ご自身の眼で確認いたしましょう。
もし一つでも当てはまれば塗り替えのサインですので、なるべくそのまま放置せずに早期対策を行いましょう。

■メンテナンス周期

塗装のメンテナンス周期は使用する塗料の耐用年数によって異なってきます。
例えば、アクリル系と塗料であれば、耐用年数は5~7年ですが、シリコン系塗料の場合は、8~15年ほどです。
アクリル系塗料は何度も塗り替えを行いたい方には向いていますし、コスパ重視であればシリコン系塗料が良いでしょう。
あくまでお客様の目的に合わせて塗料を選ぶため、メンテナンス周期は一定ではないことに気を付けておきましょう。

■まとめ

以上で外壁塗装に適した季節とそのタイミングの見分け方についてご説明いたしました。
これを機に外壁塗装をご検討の方は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。