2018年05月

3分解説!しつこい訪問営業の断り方を千葉の外壁塗装士が伝授!

「お宅の外壁はすでに塗り替え時ですよ」「今なら安く外壁塗装できますよ」といった聞き慣れた営業マンのセリフ。

マイホームを所有の方であればリフォームや外壁塗装業者によるしつこい訪問営業の経験が少なからず1度はあると思います。

しつこい営業をされて結局断り切れずに契約をしてしまい、トラブルに巻き込まれるケースが後を絶ちません。
外壁塗装屋リフォーム工事に関するトラブル相談は年々増え続けています。
そこで今回は、しつこい訪問営業を上手く断る方法について伝授いたします。

■そもそもなぜ訪問営業をするのか?

全国に数多くの外壁塗装業者が存在するため、生き残るためには厳しい業界です。
良いサービスを提供できている業者であれば、自然と契約を取ることはできますが、そうでないのなら正攻法では契約が取れないので訪問や電話などでしつこく営業をしてくるのです。

なかには断り切れずに契約をしてしまった方もおり、見積もり時と契約時の内容が違っていたり、高額な費用を施工後に請求されたりするケースもあります。
そのため、なんどもしつこく営業をする業者は悪徳業者の可能性があります。

■しつこい営業への対処法

外壁塗装業者やリフォーム工事業者のしつこい営業への対処法を、3つのシーン別に解説いたします。

・電話勧誘の場合

何としてでも契約を取りたい悪徳業者は、アポイントを取得するために電話で必死に勧誘しようとします。
一度だけならまだ許容範囲内ですが、何度も同じ業者から電話がかかってくる場合、「消費者センターに相談する」ということを伝えてみましょう。

・帰ってくれない場合

訪問営業の場合、中には契約を取るまでいくら断っても居座り続ける業者も少なからず存在します。

もしこのような事態に巻き込まれたら、その場で消費者センターにお電話してください。
もし断り切れず契約をしてしまっても「クーリングオフ」で契約の解除をすることができます。

・即決を強制する場合

中にはキャンペーンを利用して即決を強制する業者も存在します。
特に外壁塗装において契約を即決することは悪徳業者の可能性が大きいです。

「現在キャンペーン中なので特別価格で提供しています」と謳っていても、内訳をみたら通常の相場とほとんど変わらな金額だったというケースもあります。
なるべくその場での契約は避けることを心がけましょう。

■まとめ

以上、しつこい訪問営業を上手く断る方法についてご説明いたしました。
外壁塗装は一度に莫大な金額がかかるため、なんとか優良業者に依頼したいですよね。
今回はしつこい訪問営業が悪徳業者かどうかを見極める判断基準の一つとして認識しておきましょう。
これを機に外壁塗装をご検討の際は、ぜひ一度弊社までお気軽にお問い

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店  株式会社シマテック

施工エリア:千葉市・木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・市原市など

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どう選べばいい?外壁塗装の業者の選び方を千葉の塗装のプロが教える!

外壁塗装を業者に依頼する場合、「信頼できる業者に依頼したい」「どうやって業者を探すのかわからない」と、このようなお悩みを抱いている方が多く見られます。

外壁塗装なんて普段聞き慣れませんし、ましてや外壁塗装に関する知識もほとんどないですよね。
外壁塗装と検索したら、リフォーム会社や工務店、ハウスメーカー、外壁塗装専門業者など、様々な業者が存在します。
その中から優良業者を見極めるには一体どうしたらいいのか、今回はそんなお悩みを解決します。

■専門資格の有無

法律では外壁塗装業は資格なしで誰でも開業することができます。
そのため信頼できる業者である基準として、「塗装技能士」「建設業許可証」などといった長年の実績と経験がなければ取得が難しい専門の資格を保有しているかどうかで判断できます。
一つの判断基準として、担当業者の方がこのような資格を所有しているか、もしくは所有している従業員がいるかどうか確認しましょう。

■過去の施工実績

過去の施工実績はその業者の善し悪しを見極める重要な判断ポイントです。
業者のHPから過去の施工実績を参照し、詳しく情報が記載されているか確認しましょう。
特に依頼主の笑顔と感謝の文章のみだけであれば、どうやって施工をしたのか確認することができないので、ここは怪しいポイントです。

気になる業者を見つけたらまずその業者のHPから施工実績を見て、業者が手掛けた事例に各工程の施工現場の写真が掲載されているかどうか確認しましょう。

■見積書の内容

見積書は基本的に契約前に提出されるもので、業者の善し悪しを見極める有効な資料です。
有効かどうかを見極めるためには、複数の他社の見積もりをとって見比べる必要があります。
そうすることで、およその相場や必要な工事工程が見えて着ます。

■保険や保障、アフターフォローの完備

塗装工事ではいつ不慮の事故が発生するかわからないので、その業者が建設業者向けの保険にちゃんと加入しているかどうか事前に把握しておきましょう。
また、万が一施工後になにか不良があれば無償で保証が効くかどうか聞いておく必要があります。

もしも保証が効かない場合は、保証がしっかりと効く他社に依頼した方が良いでしょう。
さらにアフターフォローまでしっかりされているかどうかも見逃してはいけません。

■まとめ

以上で外壁塗装の業者の選び方について詳しく説明いたしました。
業者選びの際はぜひこちらの記事をご参考頂ければ幸いです。
これを機に外壁塗装をご検討の場合は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

千葉在住の方へ!外壁塗装前にご近所さんへの挨拶は必要?

念願のマイホームを購入されると、家のメンテナンスを定期的に行う必要がありますよね。
特に築10年目以降になると、塗装の塗り替えが必要になってきます。
しかし、いざ塗装工事を始めようとすると、様々なことを考えなくてはいけません。

そのうちの一つが「ご近所さんへの挨拶」です。

外壁工事をスムーズに進めるためにも、ご近所さんへの挨拶は欠かせません。
そこで今回は、外壁塗装前に行うご近所さんへの挨拶についていくつかの注意点と共に、その必要性についてご説明いたします。

■挨拶はなぜ必要?

この記事を読んでみて、自分の家の外壁工事なのになぜわざわざ近所に挨拶をしなくてはいけないのか、と疑問に思われる方がいらっしゃるかと思います。
しかし、考えるべき点はそこではありません。
工事中は普段見ない人が出入りしたり、変な臭いや音を発するため、ご近所の方に迷惑をかけてしまいます。
また外壁は高いところから工事を行うので、近所の家の中が見えてしまうこともあります。
プライバシーの配慮から、事前にご近所の方に近々外壁工事を行うという旨を伝えておけば、後々トラブルを起こさずに済みます。

■どんなトラブルが起きてしまうのか?

もし近隣の住民の方への挨拶を怠ってしまうと、以下のようなトラブルが起こりうると考えられます。

・騒音被害
・異臭被害
・業者のトラックが邪魔になるというトラブル
・工事があるということを知らなかったというクレーム

このようなトラブルは事前にしっかりとご近所の方に伝えておけば避けられたはずです。
もしなにかしらの問題が発生しても、迅速に対応できるので、関係悪化にまでは至りません。

■いつ?どうやって?挨拶の方法

ご近所の方に挨拶をされる場合、工事を開始する1週間前までにはかならず行っておきましょう。
ましてや工事前日や当日に挨拶に行くと、ご近所の方にも予定がありますので、大変迷惑です。
なるべく余裕をもって挨拶回りを済ませておきましょう。
挨拶の際、大まかな工事の流れや期間を伝え、騒音や異臭が発生してしまうこともしっかり伝えておくことが大切です。

■まとめ

以上、外壁塗装前に行うご近所さんへの挨拶についていくつかの注意点と共に、その必要性についてご説明いたしました。
ご近所さんトラブルはなるべく避けたいものです。
これからも付き合っていく関係なので、しっかりと丁寧に挨拶を行い、気持ちよく塗装工事に臨みましょう。
疑問点がございましたら弊社までお気軽にご相談ください。

千葉の外壁塗装士が語る!ベランダの防水工事の必要性について!

マイホームの防水工事と聞くと、外壁や屋根を思いつくと思いますが、ベランダを思いつくことは少ないと思います。

しかしほとんどの業者は口をそろえて、「外壁の防水工事をするならベランダも一緒にした方がいい」と言います。
きっと多くの方がベランダに防水工事をする理由がわからないと思われているでしょう。

実は、防水工事をするうえでベランダは特に施しておく必要がある場所なのです。
今回はベランダの防水工事の必要性について詳しく解説していきます。

■ベランダに防水工事が必要な理由

ベランダやバルコニーは常に太陽光や雨風にさらされています。
そのため、経年と共に環境の変化や手入れ状況によって劣化が進行しやすいのです。
特にベランダの防水効果が低下し亀裂が入ってしまうと、その亀裂の隙間から建物内部に侵入し、腐敗を引き起こすきっかけとなってしまいます。
防水工事と聞くと、屋根や外壁を想像しがちですが、タイルやコンクリートを使用しているベランダは特に水が侵入しやすいので、防水対策をしっかりと行っておく必要があるのです。

■防水工事の種類とその特徴

・ウレタン防水

補修程度の場合、最も選ばれる工法です。
液状の材料を使用するので、どんなタイプにでも適応できます。
欠点として乾燥に大きな時間を要するkとおが挙げられます。

・塩化ビニールシート防水

こちらもウレタンと同様人気の工法です。
塩化ビニール樹脂で作られた防水シートをとりつけ防水性を持たせます。
デザイン性が豊富な防水シートがあるので、人目に付く場所によく使用されます。

・FRP防水

これは繊維強化プラスチックのことをいい、軽量で耐久性に優れています。

・アスファルト防水

施工品質が安定しており、信頼性が高いですが、施工中に煙や臭いを発するため、リフォーム時に選ばれることはあまりありません。

■DIYで防水工事はおススメできない

中にはベランダの防水工事なら自分でできるとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、あまりおすすめできません。
なぜなら防水工事には非常に専門性の高い分野ですので、素人が簡単にできるものではありません。
自分で防水工事をすると、予期もしないトラブルを引き起こしてしまうリスクがあります。
そういったことから、防水工事は必ず専門業者に依頼しましょう。

■まとめ

以上、ベランダの防水工事が必要とされる理由について防水工事の種類と共に解説いたしました。
建物を長く保つためには、定期的な防水工事が大切です。
外壁や屋根ばかりに気をとらわれず、ベランダへの防水対策もしっかりと施してあげましょう。
これを機にベランダの防水工事をご検討の際は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

千葉の塗装業者が語る屋根塗装における正しい手順とは?

寒い冬が終わりを告げ春が近づいてくると、外壁塗装や屋根塗装の塗り替えを行う方が増えてきます。
住宅の老朽化に伴い、外壁や屋根にヒビ割れや色あせ、カビの繁殖など様々な劣化現象が現れます。

このような現象が起きたら業者に連絡をして塗装を依頼するのですが、外壁や屋根の塗装手順を何も知らないままはでは、業者が間違えてしまった手順に気付けないことがあります。

塗装は大きな買い物ですし、なるべく失敗は避けたいところですよね。
そこで今回は、屋根塗装における正しい手順についてご説明いたします。

【屋根塗装の手順】

・足場の設置と養生

屋根塗装の場合、しっかりと足場を組まなければ作業をすることはできません。
足場なしで塗装できる場合もありますが、基本的に安全面から足場は組む必要があります。
また塗装において養生は非常に大切で、飛散防止ネットやマスキングテープなどを貼ったりして塗料がかからないようにします。

・高圧洗浄で汚れを落とす

屋根に付着しているカビやコケ、ホコリなどを高圧洗浄機で一気に洗い落とします。
汚れをしっかり落とさないと、新しい塗料を塗る際に密着力に欠けてしまい、数年程度で剥がれ落ちてしまう原因となります。

・下地処理と補修

屋根の表面にヒビ割れやかけた部分があると、塗装後に剥がれが起きやすいので、下地処理と補修は入念に施す必要があります。

・下塗り→中塗り→上塗り

塗料は主にこの3つのステップで塗っていきます。
ワンステップごとに丸一日かけて丁寧に塗装していきます。

・縁切り

縁切りはスレート屋根の場合のみこの作業が必要になります。
縁切りとは塗装で埋まった隙間を切り離す工程で、放置すると雨漏りの原因になります。

最後に足場を解体して屋根塗装の全工程が終了です。

■平均的な日数

一般的に屋根塗装の作業工程にかかる日数は10日間と言われています。
外壁塗装と同時に屋根塗装も一緒に行うことが多く、その場合は約2週間かかると言われています。
しかしこれはあくまで目安であり、天候の状況によっては日数が伸びる可能性はあります。

そして気を付けて欲しいのが、「7日以内で塗装完了!」と謳っている業者には要注意です。
なぜなら塗装には十分な乾燥時間を設ける必要があるからです。
そう言った根拠なく早い日数で終わらす業者は悪徳業者の可能性が高いので気を付けておきましょう。

■まとめ

以上、屋根塗装における正しい手順についてご説明いたしました。
屋根は普段から目の見届きにくいところですが、しっかりとメンテナンス作業をすることは非常に大切です。
これから塗装をされる方は、是非この工程を確認してみてください。
これを機に屋根塗装をご検討の際は、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。

外壁塗装の期間は何日かかるの?|千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさんは、外壁塗装を検討される際に何を気にされますか。

もちろん、塗装を依頼する業者や外壁塗装にかかる費用などの面を気にされるかもしれません。

同様に、施工が終わるまでに何日かかるのか気になりますよね。

施工期間は、シートを自宅に被せるので、洗濯物が干せないことや近隣の方へ迷惑がかからないか心配される方もいらっしゃると思います。

生活に制限がかかってくる施工期間がどの程度かかるのか知りたいと思うのは必然です。

ここでは、そんな外壁塗装の施工期間について施工期間の流れと共にお話しします。

◆外壁工事の施工期間の流れ

長い施工期間の間、何をやっているのか気になる方もいるかもしれません。

外壁塗装が完成するまでの流れを大まかに紹介していきます。

・外壁の高圧水洗浄

最初に外壁塗装において最も重要な作業です。高圧洗浄機で屋根と外壁の洗浄の隅々までしっかりと洗浄を行います。

この作業は、この後の作業に大きく影響を与えていきます。

外壁に塗料を塗る際に、汚れやカビ、ほこりが残っているとうまく外壁に塗料を塗ることができず、塗料の耐久性が落ちてしまいます。

・下塗り作業

外壁塗装は、塗料を塗ればよいというわけではなく、塗料と外壁の密着性を高めるため、隅々まで下塗り材を塗っていく作業が必要となっていきます。

この作業は一部とはいえ、いい加減な塗装をすると、はがれることや外壁を傷める原因になります。

そのため、外壁にあう下塗り材を選び、使用できる熟練のスタッフが丁寧に行っています。

・下中・上塗り

下塗りが終わったら中塗り作業に移っていきます。

この作業では、丁寧に職人が塗布量・希釈量を計算し塗装していき、下塗りの上からローラーで中・上塗りを下地の状態によって塗り重ね、細部は刷毛で丁寧に仕上げます。

この作業が完了して、しっかりと塗料が乾燥すると外壁塗装の完了となります。

◆外壁塗装は何日ぐらいかかるの?

天候や気温といった気象条件によって変わってきますが、一般的に施工期間は30~40坪位の二階建てで、平均2週間前後の期間が必要となります。

他にも、塗装する外壁の劣化がひどい場合には、それを補修する作業が必要になってくるので、より時間のかかる可能性もあります。

◆ここまでのまとめ

施工期間が長いと感じられるかもしれません。

しかし、この期間がなければ、しっかりとした外壁塗装を行うことができないことを理解をしていただければ幸いです。