2018年09月

外壁塗装の期間は何日かかる?千葉の業者がお答えします。

「外壁塗装をしたいけどどのくらい期間がかかるの?」
外壁塗装の工事は普段の生活をする家に関わることもあり、どれほどの期間を想定しなければならないのかが気になる方も多いのではないでしょうか。
ここではそんな疑問にお答えします!

□外壁塗装の工程と日数

一般的に外壁塗装にかかる期間は約2週間と言われています。

*1日目 仮設足場の建設
まずは塗装工事をするために必要な足場を組んでいきます。

*2日目 高圧洗浄
壁や屋根を高圧洗浄機を使って綺麗にしていきます。
しっかりと洗浄することで壁や屋根に付着しているゴミや汚れが取れ、塗料が付着しやすくなります。

*3~4日目 乾燥
洗浄後、濡れている壁や屋根を乾かしていきます。
この乾燥作業がとても大事で、しっかり乾燥させることで後の仕上がりが良くなります。
48時間ほどかけて乾燥させていきます。

*5日目 下塗り
この日からようやく塗装に入っていきます。
「塗装までに案外時間がかかるんだな」と感じた方もおられるのではないでしょうか。
しかし、家の外観や耐久性に大きな影響を与える外壁ですから仕上がりは良いものにしたいですよね。
そのためには丁寧な仕事が必要となるのでの充分な乾燥の時間は欠かせません。
塗装には下塗り、中塗り、上塗りがあり、下塗りは色つけが目的ではなく、上塗り用の塗料がしっかり付くようにする工程です。

*6〜7日目 中塗り 上塗り
塗料による保護力を高めるために、最低でも3回は塗らなくてはなりません。
また、この工程は一番重要なため、状況によっては4回、5回と塗り重ねていく場合もあります。

*8日目〜10日目 屋根の塗装

*11日目〜 足場解体 掃除 引き渡し

塗装の工程も終わり、仕上げの作業に入っていきます。
塗り残しや塗りムラが無いか確認します。足場の解体、掃除を済ませて工事終了となります。

以上、外壁塗装の工程と日数をお伝えしました。
平均としては約2週間かかりますが、もし天候に恵まれれば10日程度で終了することもあります。
雨が降った場合はその間塗装ができなくなることも覚えておきましょう。
塗装をするには下地が乾燥していることが前提ですので、水分が付着していた場合仕上がりにムラができてしまいます。
れは耐用年数の低下につながるおそれがありますので、工事を行うのであれば雨や湿気の少ない時期を選ぶことをオススメします。

株式会社シマテックは一般住宅から大型物件まで広く実績がございます。
コーキング技能士、塗装の一級技能士の資格を持った社員が確実にお客様の要望を叶えます。
外壁塗装でお悩みの方はぜひ株式会社シマテックへお電話ください!

千葉の業者が外壁塗装の放置で起こる問題を解説!

外壁塗装は費用が数十万円とかかることもあり、「本当に必要なのか?」と疑問を抱く人も多いようです。
確かに、実際に生活していても塗装の恩恵を直接実感する機会は少ないですよね。

しかし、外壁塗装をせずに長年放置していると、やがて大きな問題となることがあります。
ここでは外壁塗装が必要な理由と、放置しておくと起こりうる問題点について解説していきます。

□外壁塗装の必要性

外壁塗装の一番の目的はズバリ「防水」です。
もししっかりと塗装がされていなかった場合、家が直接雨風にさらされることになり、劣化の原因となる恐れがあります。
つまり、目に見える被害がなくても塗装は必要なのです。

□放っておくとどうなるか

では、塗装をせずに何年も放置した場合、どのようなことが起こりうるのでしょうか?
以下のような状況に陥ることがあります。

・艶がなくなる
・壁が剥がれたりヒビが入る
・家の耐久性が低下する 

まず、塗装は当然永久ではありませんので、日が経つと塗装自体の艶や防水効果は低下していきます。
そうすると、塗装の内側の壁が湿気を帯びるようになります。
またさらに放置した場合、時間をかけて構造の内部からもろくなっていきます。
例として雨漏りをあげます。これは典型的な事例で、屋根や壁の塗装が剥げ防水性能がなくなってしまっている状態です。

□放置すると余計な費用がかかる

上で挙げた例のように、もし雨漏りをしてしまった場合追加工事が必要になります。
また他にも、雨が基礎にまで染み込んでしまった場合、耐震工事が必要になる恐れもあります。
台風や大地震などの災害が起きた時、耐えることができる家でなければなりません。
もし塗装を定期的にしていて家の基礎や内部を正常に保っていれば、大きな被害にはならないかもしれません。

またこうした追加工事はきちんと塗装を行っていればする必要のないことです。
外壁塗装は1回の費用も大きいため、必要とわかっていても先延ばしにしてしまうことがありますよね。
しかし、先延ばしにしすぎると知らないうちに家の防水機能が失われていた‥なんてことになりかねません。
10年に1度を目安に行うようにしましょう。


外壁塗装の必要性に関してご説明しました。
劣化した状態で放置していると大きな問題になることがご理解いただけたかと思います。
自然災害から家を守るためにも、放置していたがために起こる問題に余計な費用をかけないためにも、外壁塗装は定期的に行うことをおすすめします。

外壁塗装でよくあるトラブル!千葉の塗装業者が解説します

外壁塗装は大がかりな作業となるので、トラブルが起きがちです。
特に近所の人と工事にあたってもめてしまうといったトラブルがしばしば見られます。
今後も良好な関係を続けるためにも、トラブルは避けたいですよね。
こでは外壁塗装の時によくあるご近所トラブルとその対処法について例をあげながら解説していきます!

□工事の騒音に対して苦情を受けた

外壁塗装をする前には基本的に高圧洗浄を行います。
高圧洗浄とは、塗料を塗る前に壁を綺麗にするために行います。
高圧洗浄をすることで塗料がより付着しやすくなるため欠かせない作業です。
そこまで大きな音はしないのですが、中には音が気になってしまう方もおられるようです。

トラブルを避けるための方法として、事前に近隣の方への挨拶をしておいた方が良いでしょう。
事前に工事内容とそれに伴う騒音についても説明し、理解をしてもらうことで、トラブルになることなく円滑に工事を進めることができるでしょう。

□外壁塗装の塗料が近隣の建物や車に付着した

塗装を行うときには周囲に塗料が飛び散るのを防ぐために養生を行いますが、それでも塗料が飛び散ってしまい、近隣の建物や車に付着することも考えられます。
基本的には業者が最善の注意を払い被害が起こらないよう気をつけるほかないのですが、建物や車の場合保険が適用されるためそれで対処することができます。
工事を行う際には事前に保険が適用されるかどうか、業者と話し合っておくと良いでしょう。

□塗料の臭いが気になる

塗装において塗料の臭いが気になってしまうのは避けられないことです。
しかし最近は臭いの少ない塗料も販売されていますので、業者が取り扱っている場合はそのような塗料を選択すると良いでしょう。
この場合も、事前に近隣の方に外壁塗装を行うこと、塗料の臭いがあるかもしれないことをしっかりと説明しておきましょう。

以上外壁塗装によくあるトラブルについて解説しました。
騒音や塗料の飛び散り、臭いなど、どうしても近隣の住宅に迷惑をかけてしまう状況になることもあります。
ご近所トラブルを避けるためにはしっかりと事前に説明しておくことが必要です。
また、トラブルを避けるにあたってもう一つ大切なことが信頼できる業者を探すことです。
トラブルに対して、信頼できる業者であればフォローをします。

また、トラブルが起きないように丁寧な仕事をします。
外壁塗装にあたりわからないことがある方はお気軽にシマテックへご相談ください!

しつこい外壁塗装の営業の断り方は?千葉の業者がお教えします。

全国には多くの塗装業者がひしめき合っています。
外壁塗装は頻繁にするものでもないので各業者は顧客を獲得しようと必死です。
みなさんの中にも外壁塗装の営業をされた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確かに外壁塗装の必要性やタイミングはなかなか気づかなかったりわからないことも多いため、専門の業者から説明を受けると外壁塗装をしなければと思ってしまうかもしれません。

しかし、実はまだ外壁塗装の必要がないのに営業をしてきていたり、値段の安さをアピールしていい加減な仕事をしたりといった業者もいます。
特にそういった悪徳業者は何度も営業にきたり、何時間も話をしたりするものです。
そこで今回は外壁塗装のしつこい営業の断り方をお教えします!

□よくある飛び込み営業の手口

まずはじめに、よくある業者の誘い文句を紹介します。
このような言葉には十分に気をつけましょう。

「早く塗り替えないと危険です」
業者の中にはやたら危険をアピールしてくるものも存在します。
危険だと業者から言われるとなんとなく心配になってきませんか?
向こうはその心理を狙っています。
一度冷静になって考え直してみましょう。
また、このような文句が必ずしも真実だとは限らないので気をつけましょう。

「キャンペーン中なのでお得ですよ」
安さをアピールしてくるパターンです。
「今だけお安くなっております!」
「モニターキャンペーン中でして、もしモニターになっていただけたらお安くします!」
などと値段の低さを前面に出してきます。

確かに数十万という多くの費用がかかる外壁塗装ですが、安さばかりに目を取られるのは避けましょう。
ひょっとすると仕事内容がいい加減で、数年後にまた塗装が必要になってしまうこともあり得ます。
そのぶん長い目で見て余計な費用がかかる恐れもあります。
甘い言葉には気をつけましょう。

□営業の断り方

*きっぱり断る
必要性を感じていない場合は最初の営業の段階できっぱりと断りましょう。
ここで曖昧な返答をしてしまうと、業者のリストに載ってしまい、のちにまた同じ営業がきた…なんてことになりかねません。

*インターホン越しに断る
家に入れる前に断りましょう。
面会すると会話が長引いてしまう恐れがあり、余計断りにくくなります。

*点検をさせない
「まずは点検だけでもどうでしょう‥?今なら無料です」と一見魅力的に聞こえる文句を言ってくることもありますが、必要性がなければきっぱり断りましょう。

以上、しつこい外壁塗装営業の断り方を説明しました。
外壁塗装は家のメンテナンスにおいて大変重要なことなので、正しい知識を身につけ、悪徳業者に引っかからないようにしましょう。
しつこい営業には毅然とした態度で接するようにしましょう。

雨戸の塗装

本日は雨が降り外での塗装が出来ないので事務所内塗装場で雨戸を塗装致しました。

君津市のS邸様 雨戸6枚

使用塗料は錆止め+無機塗料(ケイセラ)スプレー塗装仕上げ

超耐候性次世代型無機塗料ケイセラ

 

 

 

千葉県の外壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社シマテック

主に千葉県君津市、木更津市、富津市、千葉市、袖ケ浦市、市原市など

 

 

 

外壁塗装の際に近所挨拶は必要?千葉の塗装業者が解説!

「外壁塗装をする際にご近所挨拶って必要なの?」「家を建てるほど大掛かりでもないし‥」
そのような疑問をお持ちの方もおられると思います。
確かに外壁塗装をする際のご近所挨拶って悩ましいですよね。

しかし、結論から言うと答えは「事前に挨拶をすべき」です。
ここでは外壁塗装をする際にご近所挨拶をした方が良い理由を解説していきます!

□挨拶の必要性

挨拶をする目的として最も大きいのは、近隣の方に工事内容を理解してもらうことです。
業者も近隣のへ向けて挨拶を行うかとは思いますが、自分でも挨拶に回りましょう。
外壁塗装工事では、どうしても音を立てる作業があります。
また音だけでなく、工事車両や塗料の臭いも気になってしまいますので何かと近隣の方々に迷惑をかけてしまうことになります。

また必ず工事が行われる前にご近所に外壁塗装をする旨を伝える挨拶をしましょう。
皆さんも、突然何の挨拶もなく隣が工事をし始めたら気になりませんか?
その場合、相手に不信感を与える原因になります。
今後のご近所づきあいにも影響してくるので、工事が始まる前に挨拶を済ませることが必要です。
約一週間前を目安に挨拶に回りましょう。
事前に挨拶をしておくことで近隣の方の理解をえましょう。

□トラブル事例

もしご近所挨拶をしていなかった場合に起こりうるトラブルをご紹介していきます。
ほとんどが、事前に挨拶をしておくことで、こうしたトラブルが発生しない、もしくは深刻化するのを防ぎます。

*騒音問題
工事中の騒音に関してクレームになることがあります。
塗装前の大切な作業として高圧洗浄があります。
これは壁の汚れを落とし、塗装をしやすくするために行われます。
高圧の水を吹きかけるので、大きくはありませんが音がします。
特に神経質な方だと気にしてしまうかもしれません。

*塗料の付着
塗料が隣の家の敷地内に飛び散ったり、家や車に付着してしまう恐れがあります。
施工時には壁や屋根に養生をし、細心の注意を払って塗装しますが、塗料が飛び散ってしまう場合もあります。

*塗料の臭いが気になる
塗料の臭いが近隣にまで広がってしまうことも考えられます。
最近だと臭いを抑えた塗料も開発されているので、使用を検討してみてください。

以上、外壁塗装の際にご近所挨拶をした方が良い理由を解説しました。
外壁塗装工事は近隣の方々の理解もあって初めて行えるものです。
今後のご近所づきあいをいいものにするためにも工事の前には挨拶を忘れないようにしましょう。

シーリングの寿命の見分け方とは?千葉の業者が解説!

「シーリングも交換すべきなの?」という疑問をお持ちのかたはいらっしゃいますか?シーリングは実は痛みやすい部分で劣化の進みが早いです。
そのため交換が必要となるのですが、どの時点で交換を検討するべきなのでしょうか?
今回はシーリングの寿命と劣化によって現れる症状に関してご説明したいと思います。

□シーリングの寿命とは?

シーリングが痛んでいることは意識すれば見た目で簡単に判断できます。
そもそもシーリングをする目的は、つなぎ目から侵入する雨漏りを防ぐ防水性と地震などにより建物が揺れたときに伸縮性により建物を守る耐震性にあります。コーキングと呼ばれることもあります。
シーリングの耐用年数は5~10年と言われています。
10年もすると本来の目的を果たせなくなっている可能性がありますので取付から期間が経っている方は一度点検してみましょう。

□こんな症状が出たら注意!

*剥離
外壁とシーリング材との間に隙間ができることを剥離と言います。
原因としてプライマーの塗り忘れや塗りムラ、衝撃による外壁の動きに接着部分が耐えられなかったことがあげられます。

*破断
シーリング材が内側から切れてしまうことを破断と言います。
原因としてはシーリング材自体の劣化であったり、寿命によるものです。特に安価なものを使っていると早く劣化して破断が起きやすいです。何度も取り替えをするのは手間なので、できるだけ長持ちするシーリング材を使うようにしましょう。

*欠落
シーリング材が取れてしまうことを欠落と言います。原因としてはプライマーがきちんと塗られていないことが挙げられます。これも破断の時と同じく耐久性不足からくるものですので交換の際にきちんとプライマーを塗り、長持ちするシーリング材を選びましょう。欠落はシーリングの劣化の中でも最もひどい状態なので、早めに対処しましょう。

以上がシーリング材の痛みの原因と対策になります。もしシーリングにこれらの症状が見られた場合は、シーリングを新しくすることをお勧めします。

今回はシーリングの寿命と交換時期の見分け方について解説しました。
シーリングが痛んでいることは意識しなければ気づかず、案外見落としてしまう箇所の一つではないでしょうか?しかしシーリングも大切な役割を果たしており、放置すると家の劣化につながりかねません。築10年を超えた家やシーリングを変えてから時間が経っている場合は一度ぜひこれを機にご自分でも点検をしてみてください。

外壁塗装の季節はいつがいい?千葉の業者が解説!

「外壁塗装をしたいけど季節っていつ頃がいいんだろう‥。」
実は外壁塗装は季節によって費用が異なります。
外壁塗装に適した季節とあまり適さない季節があるので、それを知った上で計画を立てることが必要です。
そこで今回は外壁塗装をいつ行うのがいいかについて解説していきたいと思います。

□外壁塗装に向かない条件

では、外壁塗装をするにあたり一番良い時期はあるのでしょうか?
まずは外壁塗装に適さない条件を確認していきます。
塗料は外気温が5度以下であったり、湿度が85%を上回っていた場合、乾燥が遅れてしまいます。

つまり、気温が低い冬や、湿度の高い梅雨は作業を行うには適していません。
もしこのような気候の時に作業を行うと、塗料に水分が混ざってしまい仕上がりが悪くなったり、乾燥しにくいので重ね塗りをしても塗料が剥げやすくなってしまいます。
このように、外壁塗装をするにあたっては温度や湿度は重要となってきます。

□季節ごとのメリット・デメリット

*春・秋
メリット:気温・湿度共にちょうどよく、外壁塗装に向いています。
外壁塗装の業者にとても作業がしやすい時期です。
デメリット:塗装業者の繁忙期でもあるため予約を取るのが難しいです。
希望の時期に工事をするためには早くから予約をした方が良いでしょう。

*梅雨
メリット:この時期は業者の予約が取りやすく、金額も安くなるかもしれません。
デメリット:雨が多く、湿度も高いため、梅雨は基本的にあまり外壁塗装には向いていない季節です。
塗装は可能ですが、雨の日は工事を進めることができないので期間が伸びてしまう恐れがあります。

*夏
メリット:雨が少なく気温も高いため塗料が定着しやすいです。
デメリット:台風やゲリラ豪雨など、思わぬ雨で塗装のスケジュールが狂ってしまうことがあります。
また、工事中は暑くても窓を開けることができないません。

*冬
メリット:湿度が低いので、塗料が乾燥しやすいこともあります。
デメリット:降雪の可能性があります。特に雪が多い地域はこの時期は避けた方良いでしょう。
また、屋根や壁が凍結して塗料が付着しにくくなる恐れもあります。

外壁塗装を行う場合、湿度・天候を考慮して、一般的には春や秋に作業を行うことが多いです。
逆に湿気の多い梅雨は向いていないと言われています。
また、冬に作業を行う場合は湿度が低いため塗料が乾きやすくなるというメリットがあります。
積雪量が少ない地域でしたら冬に作業を行うという選択肢も考えられるでしょう。

上記に示したのはあくまで一般的な話です。
自分の住んでいる地域の気候条件と季節ごとのメリット・デメリットを考慮に入れた上で、最適な選択をするようにしましょう。

雨の日に外壁塗装はできる?千葉の業者がお答えします!

外壁塗装は雨の日でも行うことができるのでしょうか?
湿気や水分は外壁塗装において重要な乾燥の工程に影響を与えます。
そのため、雨の日であっても気にせずに作業を行うと、後々大きな問題に発展する恐れがあります。
とはいっても、雨の日でも行うことができる作業もあります。
外壁塗装をお考えの方に向けて雨の日にはどの作業ができてどの作業ができないのかをご説明します。

□雨でもできる作業はある

工事の流れとしては大まかに、
足場の組み立て→洗浄→養生・乾燥→塗装→乾燥→片付けとなりますが、足場の組み立てや養生といった作業は雨が降っていても可能な作業です。

□塗料を使用した作業は全て延期する

雨が降っているなか無理に作業を行うと以下のような問題が起こります。

・塗料が雨で固まってしまう
・塗料に雨水が落ち、仕上がりにムラができてしまう
・塗料が乾燥しないうちに重ね塗りするので、後々に塗装剥離(塗装が剥がれること)、ひび割れ、クレーター、白化、その他不具合が起こる可能性がある。

雨といっても小雨から土砂降りまで程度にかなり差があるので、どのくらいの雨で中止にすべきなのかというのは判断が難しいところです。
しかし基本的に外壁塗装の塗料は湿度が上がると綺麗に仕上がりません。
雨が降っていなくても湿度が85%を超える日には塗装を行うべきではありません。

□塗装工事の追加料金は?

降雪や積雪により工期が遅れた場合に、追加料金が発生することがあります。
天候不良が原因の場合、工期延長による追加料金は発生しない業者が多いです。
しかし、それが長期に渡った場合追加料金を請求されるケースもあるので、大幅に工期が遅れそうな悪天候が予想される場合は、事前に業者と相談をし、「突然追加料金が発生して対応できない‥」といったことにならないよう気をつけましょう。
雨天が多い日は工期を長めに見積もっておくとよいですね。

□雨の多い季節に工事をするメリット

雨の日が多いと外壁塗装がやりにくいということをご説明しましたが、実は雨の多い季節を選ぶことにはメリットもあります。
特に梅雨はあまり塗装業者も忙しくありません。
そのため繁忙期に比べ費用が抑えることができます。
雨の多い季節に外壁工事を行うときに特に大切なのが「信頼できる業者を選ぶこと」です。
雨が降り続いている間は無理に作業せず、乾燥時間をしっかりとるといったような丁寧な仕事をしてくれる業者であれば、梅雨であっても十分に塗装は可能です。 雨や湿気は外壁塗装を行うことに関してご説明しました。
雨の日でもできる作業がある一方で、乾燥を必要とする塗装作業は難しくなります。

とはいうものの、雨の季節は費用が安くなるというメリットがあることも覚えておきましょう。
滅多にしない外壁塗装です。
分の家を大切にするためにも頼れる業者を選びたいですよね。
そのためにもまずは自らが正しい知識を持つことから始めましょう。

屋根塗装の手順を千葉の塗装業者が解説!

屋根塗装をした経験はありますか?
屋根塗装は家の外観を綺麗に保つためにも、家全体の寿命を長くするためにも大切な工事です。
しかし、頻繁に行うことではないので、屋根塗装をするにあたり、どのような工程で行われるのか、不安に感じられるかたも多いのではないでしょうか。

そこで今回は屋根塗装をするにあたり、どのような手順で進んでいくのかをご説明したいと思います。
特に初めて屋根塗装をするという方にご参考にしていただければと思います。

□足場設置

はじめに塗装作業にあたり必要な足場を組んでいきます。
安全に作業を行うために大切な工程です。
屋根の形状によっては足場を設置しないこともあります。

もう一つはじめに行う大切な準備として、養生があります。
養生は塗料が飛び散って、屋根塗装に関係のない所に塗料が付着するのを防ぎます。
いくら丁寧に塗装を行なっていても、塗料が付着することがしばしばあるので、養生が必要となります。

□高圧洗浄

塗装を行う前に屋根の洗浄をしなければなりません。
足場設置・養生をしたら、高圧洗浄で屋根を綺麗にします。
長年雨風に晒されてきた屋根は思った以上に汚れています。

屋根に付着しているコケや藻、汚れなどを高圧の水で洗い流します。
コケや藻がひどい場合は、バイオ洗浄で取り除きます。
しっかりと汚れを落とさなければ、その後の塗装作業に悪影響があります。
また、仕上がりも悪くなります。

□タスペーサーの挿入

縁切りという作業をご存知ですか?
従来は塗装後にくっついてしまった屋根を一枚一枚剥がしていく作業を行なっていました。
この縁切りという作業をおこなることで雨漏りを防止できます。
最近だと、縁切り作業をタスペーサーを屋根の間に入れて行なっています。

□下塗り

屋根の状況に合わせた塗料で下塗りをしていきます。
下塗りをしっかりとすることで上に重ねる塗料が付着しやすくなります。
傷がある場合などは下塗りを2回行うこともあります。

□上塗り

下塗りが終わると、上塗りをして仕上げていきます。
基本的に上塗りは2回に分けて行われ、丁寧に行います。 以上が屋根塗装の手順となります。
屋根塗装がどのように進むのかについて、理解が深まったかと思います。

一つ一つの作業に意味があり、綺麗な仕上がりにするにはどの手順も欠かせません。
屋根塗装は何度もする作業ではないので、正しい知識を身につけて依頼しましょう。
屋根塗装に関して、ご不明な点がある場合は千葉の株式会社シマテックにご相談ください。