2018年09月

外壁塗装の悪徳な詐欺の手口とは?千葉の塗装業者が解説!

「自分に限って悪徳業者に騙されるはずがない」
「悪徳業者は接すればわかる」と思っていませんか?
もちろん、優良業者もたくさん存在しますが、一部の悪徳業者が巧妙な手口で高額な外壁塗装の費用をだまし取っているのも事実なのです。
そこで悪徳業者に引っかからないよう、悪徳業者の手口やポイントをまとめてみましたので参考にしてください。

□キャンペーンでお安くなります

業者によっては期間限定でキャンペーンを行っている業者というのは確かにありますが、それをわざわざ1件1件営業して回るというやり方をする業者は疑って見た方がいいでしょう。
広告で宣伝しているようなキャンペーンのように世間に公開されているようなものとは違い、訪問して説明するやり方は口頭での説明ということもあり疑ってみるのがいいでしょう。

今だけ安いという言葉で急かして、強引に契約を取ろうとしているケースが多いです。
安易に信用しないようにしましょう。
キャンペーンや限定等、このような言葉を訪問営業で多用する業者は悪徳業者である可能性が高いことを覚えておいてください。

□足場費用が無料になる

誘い文句の一つとして足場の料金を無料にする、というようなことを言ってくる業者も存在します。
しかしこのような業者は信用しない方が良いです。
なぜなら住宅の足場費用は一般的に1件あたり30坪程度で、15万円ほどかかります。
このような大金はとても無料にできるような価格ではないですよね。

□訪問営業

手口の一つとして業者が突然訪問してきて、「お宅の外壁、このままだと危険ですよ」と注意を促してくる場合があります。
こちらも格安キャンペーンを押してくるケース同様、危険性をあおって強引に契約を取ろうとしてきます。
このようなことは優良業者であれば行わないことですので気をつけましょう。

□オリジナル塗料

自社のオリジナル塗料を押してくる業者は、悪徳業者である可能性が高いです。
何故なら、塗料の開発は簡単ではないからです。
塗料の多くは大手メーカーが製造しています。
長い時間をかけて研究を重ねないと出来上がらない優秀な塗料を一般業者が自社開発するのは非常に難しいです。

外壁塗装は高額な費用がかかるので、業者選びは慎重に行うべきです。
悪徳業者の特徴を理解して、詐欺に合わないように気をつけましょう。
シマテックは塗料メーカーと協力しており、丁寧な仕事をお約束いたします。
外壁塗装をお考えの方はぜひお気軽にシマテックへご相談ください!

ベランダに防水工事は必要?千葉の塗装業者が解説!

ベランダに防水工事が必要なことをご存知ですが?
実は時間が経つとベランダの防水加工が劣化してくるので、防水工事が必要になります。
劣化を放置していると、大きな問題となり大規模な工事が必要になることもあります。
ベランダの防水工事は適切なタイミングで行いましょう。
ベランダの防水工事が必要かどうか見極めるには、以下の症状があるか確認しましょう。

・雨漏り
・ひび割れ
・塗膜の剥がれ
・ベランダに水たまりができる

この機会にぜひご自宅のベランダの状況もチェックしてみてください。
劣化状況が激しい場合は防水工事を依頼しましょう。

□雨漏り

防水工事の中で最も緊急性が高い症状だと言えます。
小さな劣化が積み重なり、雨漏りが起こります。
そのためベランダの劣化がみられたらすぐに塗装や補修工事をおこなうことをおすすめします。

雨漏りの修復には多額の費用がかかります。
雨漏りが起こる前に、劣化がみられた場合は早急に対策をとるようにしましょう。

□ひび割れ

ベランダにひび割れを見つけた場合は、まず何がひび割れているのか確認しましょう。
塗装は何層にもわたって行われているので、どの層まで割れているのかをチェックします。
ひび割れの原因としては、新築住宅で最上部に塗られいているトップコートが割れている場合は施工ミスであることが多いです。

一方で家を建ててから、もしくは前回の防水加工工事からある程度時間が経っている場合、経年劣化である可能性が高いです。
塗装だけでなくベランダ自体が割れている場合は工事が大規模になり、費用も高くなります。

□塗料の剥がれ

塗料の剥がれに関しても、どの層が剥がれているのかを知る必要があります。
層によって工事にかかる金額は変動します。
うわべだけの剥がれであるならば安く済むのですが、下部の剥がれだと塗る直す層が多くなるので費用がそれだけ高くなってしまいます。
また、うわべのみの剥がれはホームセンターにある市販の塗料を使って自分で塗り直すのも一つの手です。

□水溜まり

水溜まりができる原因としては、経年劣化で防水効果がなくなっている場合、築年数が浅い場合は施工ミスである場合があります。
築年数が浅い場合は施工会社に修理を依頼しましょう。
保証期間であれば無料、もしくは格安で受け付けます。

ベランダの水溜まりはベランダの傾き具合や歪みといった構造的問題も考えられます。
構造的な問題なのか、防水効果の問題なのか、どちらかを判断する必要があります。
以上ベランダ防水工事の必要な場合について説明しました。
初めは小さな劣化でもそのまま放置しておくと大きな被害につながりますので早めの対策を心がけましょう。

外壁塗装の業者はどう選べばいい?千葉の塗装業者が教えます!

「外壁塗装をしたいけど、業者はどう選べば良いのだろう?」
「どうせなら安心して任せられる業者にお願いしたい」
決して安くはない外壁塗装ですから失敗はしたくないですよね。
今回は外壁塗装業者の選び方についてお話ししたいと思います。

□信頼できる業者のポイント

信頼できる業者を見分けるためのポイントとして、家の診断のやり方を取り上げたいと思います。

*事前の診断
外壁塗装を行うためには事前に家の劣化状況を判断する必要があります。
信頼できる業者は丁寧な診断をします。
劣化部分を隅々まで見たり、屋根に上がって診断をします。
また、優良業者であれば専門の資格を持った診断のプロが診断します。

*診断結果を書面で報告
診断の結果を書面にまとめて報告するかどうかも判断ポイントとなります。
中には口頭のみでの報告をする業者も存在します。
業者と依頼者間での情報共有を大事にする業者は信頼できると言えるでしょう。

□悪徳業者も存在する!

外壁塗装業者は数多くありますが、中には悪徳業者も存在しますので気をつけましょう。
本当はまだ外壁塗装の必要がないにも関わらず「早く塗り替えないと危険です」と、不必要な外壁塗装をすすめてくる業者もいます。
こういった業者の特徴としては、危険性を前面に押し出してくることにあります。
また、キャンペーンなど、値段の安さを強調してくるケースもあります。

外壁塗装は多額の費用がかかる工事なので、できるだけ安く済ませたいと感じるかもしれませんが、安い費用で請け負う業者は一度疑ってみた方が賢明です。
「自分に限って騙されるはずがない」と思っていませんか?
しかし、こういった魅力的なワードを使って巧みに契約をとり、いい加減な仕事をする業者がいることを必ず覚えておいてください。

□金額だけで判断しない

選び方の一つとして、外壁塗装業者の見積もりを複数取り寄せる方法もあります。
しかし必ずしも安い見積もりを出してくれた外壁塗装業者があなたに合うとは限りません。
内容をよく確認して、要望通りの施工ができるのかを見極めましょう。

□自分に合っているか

ひとくくりに塗装業者と言えども、各業者ごとに得意分野が存在します。
大きな建物の塗装が得意なところ、一般住宅が得意なところと様々です。
ホームページを確認するなどしてどの業者が良いのか判断しましょう。

外壁塗装業者の選び方に関してご説明しました。
外壁塗装に関する正しい知識をもち、信頼できる業者を選択するようにしましょう。
悪徳業者に気をつけて、見積もりや業者の施工内容から、希望通りの工事ができる業者を見つけることが大切です。

屋根塗装におすすめな塗料ナノシリコン!千葉県民必見です

「屋根塗装を考えているけど知識がほとんどない‥」
と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
屋根塗装の中で気になることの一つが、どの塗料を選べばいいのか、ということではないでしょうか。
使用する塗料によってやはり仕上がりは変わってきますし、性能も少しずつ異なります。

いくら値段が安くても、性能のよくない塗料を使ってしまうと仕上がりがあまりよくない可能性もあります。
かといって、高ければ良いというわけでもないです。
どの塗料を選んだらいいかわからない、という方に向けて、今回はおすすめの屋根塗装の塗料をご紹介したいと思います。

それは「水系ナノシリコン」です。
水性ナノシリコンは高性能であるのに加えて、新築のような屋根を蘇らせることができる注目の塗料です。

□水系ナノシリコンとは

水系ナノシリコンとはナノシリコンテクノロジーを使用して、高い耐候性、耐久性を実現した水性屋根用塗料です。
つまり、厳しい気候条件にも耐えることができ、一度塗ると長持ちする塗料ということです。
ここでは非常に優秀な水性屋根塗料であることをわかっていただければ大丈夫です。

そして最も気になるのは、どのように優秀か、ということです。
水系ナノシリコンの特徴や強みをご紹介いたします。

□水系ナノシリコンの特徴

水系ナノシリコンは新築時の屋根材の質感にこだわった塗料です。
一般的な屋根用塗料で屋根を塗り替えるとテカリのあるつやつやとした質感が出てしまいますが、水系ナノシリコンは、新築時のようなマットな風合いを取り戻すことができる塗料です。
築年数が経つとどうしても古びた感じが出てきますが、新築時のような綺麗さを取り戻すことができます。

「屋根の劣化が進んできたため屋根塗装をしたい。
けれども塗料のツヤツヤした屋根はあまり好きではない」「自宅の屋根を塗り替えて新築時のような雰囲気・質感を出せる塗料があれば使ってみたい」という方にオススメの塗料です。

今までの塗料と同じように耐久性・耐変色性・防カビ・防藻性・耐汚染性・高い安全性などの特徴を持っていますので機能性もなんら問題はありません。
マットな質感で、落ち着いた雰囲気の屋根にしたいという方にはぜひともご検討いただきたい製品となっております。

□まとめ

今回は水系ナノシリコンについてご紹介いたしました。
水性ナノシリコンの特徴は何と言っても新築のような仕上がりになることです。
これから屋根塗装をお考えの方にはぜひ使用する塗料の候補に入れていただきたいです。

弊社では他にも多くのハイスペックな塗料を取り扱っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

君津市の外壁塗装・屋根塗装

千葉県の外壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社シマテック

千葉の塗料メーカー優良認定施工店

こんには、シマテックの渡部です。本日は、千葉県君津市にて外壁、ヤネの塗装作業を致しました。

台風が過ぎ去り又暑さが戻ってきてたいへんでしたがシマテックはお客様の大切な

ご自宅を守る為 品質にもこだわり一生懸命頑張りました。

そして、あたりまえですが丁寧に塗装作業をして

お客様から感謝、ありがとうという言葉をいただけるよう

シマテック塗装職人一同頑張ります。職長、渡部 

君津市外壁塗装、君津市塗装業者 シマテック

付帯部、雨樋の塗装 千葉

君津市 T様宅で使用塗料 水性無機塗料ラジセラ 耐用年数15年~18年

シマテックでは、シリコン塗料と同等の価格でお客様に提供致しておりますので

こちらまでご連絡ください。

free:0120-330-221

TEL:0439-29-6193

mail:info@simatech.jp

 

株式会社シマテック

千葉県富津市西大和田127

株式会社シマテック 富津市西大和田127

主な施工エリア:千葉県木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市、市原市、千葉市

千葉県全域、東京都、神奈川県(横浜市、川崎市)など

 

 

 

ケイセラの特徴とは?千葉の外壁塗装業者が解説

近年では様々な種類の外壁塗装の塗料が開発されており、それぞれ異なる性能を持っています。
色々と種類があり迷ってしまうのではないでしょうか。

予算や家の状態、どのような仕上がりにしたいかなど、状況に合わせた塗料選びが必要ですね。
高い機能性と耐久性を持った「ケイセラ」という塗料をご存知でしょうか?
そこで今回は注目のハイスペック塗料、ケイセラについてご紹介いたします。

□ケイセラとは


ガラスと同じオルガノポリシロキサンを成分としています。
紫外線にも強く、耐候性が非常に高いです。
耐候性が非常に優れていると言われているフッ素樹脂塗料にも劣りません。

□ケイセラの特徴


*耐候性 
紫外線に強い成分を配合しているため耐候性に非常に優れています。

*低汚染性 
超低汚染タイプ硬化剤を使用しているため、汚れに大変強いです。 親水性が高いので外壁にゴミや汚れが付着したとしても、雨水が洗い流してくれます。

*速乾性 
乾燥が早いため乾燥過程が大幅に短縮されます。 乾燥は外壁塗装において大変重要な工程で、乾燥に時間がかかると工期にも大きな影響を与えます。

*高塗着性 
特殊技術によって塗料が付着しやすいので、仕上がりが大変きれいです。

*防藻・防カビ性 
外観に大きな影響を与えるのが藻やカビの繁殖です。 ケイセラは藻やカビの発生を防ぎます。

*フレキシブル性 
無機塗料と有機塗料の特性を兼ね備えており、高い耐候性としなやかさがあります。

□長持ちするケイセラ


ケイセラをおすすめしたい理由の一つがその耐久性です。
ケイセラの期待耐用年数は15年と言われています。
一般的な塗料の耐用年数が10年なので、5年ほど長持ちということになります。
一般的にケイセラのような高機能性塗料は割高ですが超耐候性も実現しており、塗り替え周期も長いです。 一度工事をしてしまえば、そのあと何度も行わなくてもいいのは嬉しいですよね。
また、一見割高に見える塗料ですが、長い目で見るとケイセラを使用したほうが費用を抑えることができるのです。
以上のことから、ケイセラは費用対効果が高く高性能なバランスの良い塗料だと言えるでしょう。

今回はケイセラについてご紹介いたしました。
高性能である上、長持ちする塗料であることがお分かりいただいたのではないでしょうか?
他の塗料に比べると、少し高価ではありますが、長い目で見ると経済的です。
弊社では他にも多くのハイスペックな塗料を取り扱っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ベランダの防水工事はなぜ必要?千葉の業者が解説

「ベランダの防水工事って必要なものなのかなあ…」
住宅の外側のメンテナンスのうち、外壁や屋根の塗装工事については良く言及されますが、ベランダのメンテナンスについてはあまり話題に上ることもありませんので、必要性をあまり感じないかもしれません。

しかしながら、ベランダも住宅の外側で家屋を守っている部分のひとつですので補修工事を行うことはとても重要なのです。

□ベランダの防水工事がなぜ必要なのか?

建物の中に水が浸入する過程について考えてみましょう。
降雨などによってベランダに達した水は、何らかの力で流れて隙間へと入り込むことで建物内に浸水していきますよね。
そのままにしておいたら雨漏りなどの原因にもなる状況ですが、ここで流れを食い止める、あるいは浸入する隙間をなくすことが防水工事の目的となります。

住宅の新築時には問題なかったベランダの防水機能も、経年と共に外界の過酷な自然環境の影響を受け続けることによって低下していきます。
それに伴って水が浸入すると、そこに存在するのは水を含みやすいコンクリートや木材といった素材のため、劣化が加速することになるのです。

構造部の腐食が進んでしまうとリフォームどころでは済まなくなってしまう恐れもありますので、数年に一回は防水工事のメンテナンスを行うことをおすすめします。

□ベランダの防水工事の種類

ベランダの防水性を高める工事としては主に三つの方法が採られています。

一つ目はウレタン防水というものです。
ウレタン樹脂を成分とする塗料を塗って防水性を高める方法で、これは液状であるため施工がしやすく速乾性に優れているので簡単にできることが魅力です。
またつなぎ目もないことから防水性も高く、弾性もあることから多少の振動への対応も期待できるでしょう。

二つ目はFRP防水というもので、これは浴槽などにも使われている繊維強化プラスチックを利用する方法です。
プラスチックの上に塗料を塗ることになりますが、軽量で耐久性に優れている点が人気を集めています。

三つ目は防水シートを使う方法です。
塩化ビニル・アスファルト・合成ゴムなどを素材とするシートを被せるだけで防水機能を高められますが、隙間が生じることが課題とされています。

□最後に

今回は、ベランダの防水工事がなぜ必要なのかということと、どのような工事が行われているのかについてご紹介いたしました。
現在不具合が見られていないうちに、こまめにベランダを点検して適宜メンテナンスを行い、住宅を長持ちさせましょう。