2018年10月

外壁塗装は雨の日に行っても大丈夫?千葉の業者がそのリスクを解説

外壁塗装を行う際に、天候は非常に重要な要素となります。
急いで外壁塗装を行いたい方は、雨の日であろうがすぐに外壁塗装を行いたいと思うことでしょう。
しかしよく考えてください。
雨の日に急いで外壁塗装を行うと、結局外壁が剥がれやすくなるなど二度手間になってしまう場合がほとんどです。
この記事では、雨の日に塗装を行うリスクを説明します。

□雨の日の塗装のリスク


雨の日の塗装のリスクは大きく2つあります。
・仕上がりが良くない
塗料は塗った後の必ず乾燥させる時間が必要です。
もしも塗料がまだ乾燥していない状態で雨に触れてしまうと、塗料は固まることができずそのまま流されてしまいます。
完全には流されないとしても、塗料が雨で薄まってしまい、理想通りの色が出ない・塗料に雨が落ちて水玉模様の様なまだらな仕上がりになってしまうという可能性があります。
塗料は十分に乾燥させることが何よりも重要です。
塗料が乾燥していないうちに重ね塗りをしてしまうと、塗装が剥がれやすくなり、ひび割れや白化といった不具合も起きやすくなってしまいます。
そのため、十分な乾燥時間を設けずに焦って、雨の日に無理やり塗装を行ってしまうことはおすすめしません。

 

・塗装が白化する
塗装を行うにあたって湿度は非常に重要です。
塗装を行う条件として湿度が85%以下の時と定められています。
逆に湿度が85%以上の時に塗装をしてしまうのは良くありません。
なぜなら、湿度が高いと塗膜が白化してしまうからです。
雨の日の湿度は一般的に85%前後と高くなるため、雨の日に塗装を行うことはよくありません。

 

□雨の日に塗装を断行する業者には注意が必要です!


雨の日に塗装をすることにはリスクを伴うにも関わらず、なかには工期を遅らせたくないといったような理由から雨の日にも塗装を断行する業者がいます。
しかし、雨の日に塗装を行うと先ほど述べたように、様々なトラブルが起こるリスクがあるため、雨が降っても作業を辞めない業者に対してはきちんと辞めさせるように交渉しましょう。

 

□まとめ


以上、雨の日の塗装のリスクをお伝えしました。
雨が降っているにもかかわらず、焦って塗装を行ってしまうと結局、丁寧に塗装が行えず仕上がりが悪くなり、二度手間になってしまいます。
また、雨の日の塗装が原因ですぐには症状が現れなくてもひび割れや白化といったような不具合が何十年後になって現れる場合もあります。
そのようなことを防ぐためにも、雨の日の塗装にはリスクがあることをきちんと理解し、雨の日の塗装は避けるようにしましょう。
 

外壁塗装で起こりやすいトラブルとは?千葉の業者が頻繁に発生するトラブルをご紹介します。

外壁塗装は住宅を守るためにとても重要な作業です。
そのため、きちんとトラブルなく行いたいですよね。
ところが、そうは言ってもやはり、外壁塗装を行うにあたって様々なトラブルが起こってしまうことも事実です。
そこでこの記事では、外壁塗装の際に頻繁に発生するトラブルについてお伝えします。 

□近隣とのトラブル


・水や塗料が飛んできた
高圧洗浄の作業をしていると、外壁に付着している汚れと共に水が飛んでしまう場合があります。
同様に、塗装を行っているときにも塗料が飛び散ってしまうことがあります。
飛び散った汚れや塗料が近所の車など、近隣の方の所有物に飛んでしまうと近所トラブルの原因となってしまいます。
そのため、ビニールシートなどを設置し、シートの隙間や穴が開いていないか頻繁に確認して汚れや塗料がつかないようにする必要があります。
また、そのような配慮をきちんと行ってくれる業者を選びましょう。

 

・騒音
足場を設置する際にはハンマーでたたく作業が欠かせないため、騒音が伴います。
毎日足場を設置する大きな音が外から響いてくると、近隣の方にとってはとてもうるさくて迷惑です。
そのため、近所の方に、騒音で迷惑をかけることを事前に伝えておくことが大切です。

 

□業者とのトラブル


・下地処理をきちんと行っていない
業者のなかには下地処理を手抜きで行う業者がいます。
下地処理の主な作業として、高圧洗浄があります。
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁や屋根に付着したコケやほこり、チョーキングの粉などを落とす作業のことを言います。
この作業を行うことによって、外壁と新しい塗装の密着性を高めて塗装効果を長持ちさせることができます。
逆にこの作業が行われていないとすぐに外壁が剥がれてしまう原因になってしまいます。
このように、下地処理がきちんと行われていないがために塗装を塗り替えたばかりなのにすぐに剥がれてしまったといったようなトラブルは頻繁に発生しています。

 

・見積書の内容があいまい
「見積書にない項目の費用を後で追加請求された」というトラブルは非常に多いです。
このようなことが起こらないためにも、きちんと塗装業者とどの箇所を塗装するのかをきちんと決めて、塗装するべき箇所の名前と金額が見積書にきちんと記されているかをチェックしましょう。

以上、外壁塗装の際に頻繁に発生するトラブルについてお伝えしました。
後悔することのないよう、ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社シマテック

千葉市の外壁塗装、屋根塗装 木更津市、君津市、富津市、袖ヶ浦市、市原市の塗装 保証

外壁塗装 屋根塗装専門店 株式会社シマテック

主な施工エリア

千葉県千葉市、市原市、袖ケ浦市、木更津市、君津市、富津市など

 

外壁塗装業者のしつこい営業にお困りの方必見!千葉の業者が断り方を伝授します。

「お宅の外壁は今すぐ塗り替えるべきです」
「今なら安く塗り替えますよ」
このような外壁塗装業者の巧みな言葉によって、しつこい営業を受けた経験のある方はいませんか?
しつこい営業マンの押しに負けて契約をしてしまったがために、「塗装の出来栄えや金額が思っていたものと違った」といったようなトラブルは後を絶えません。

そもそもこのようなしつこい営業にいちいち付き合っていたら時間の無駄です。
そのため、しつこい営業はきっぱりと断ることが大切です。
そこでこの記事では、しつこい営業の断り方についてお伝えします。

□なぜしつこい営業をするのか?


そもそもなぜ、外壁塗装業者の中にはしつこい営業をかけてくる業者が存在するのでしょうか?
その理由は自社のサービスの質に自信がないからです。
大きい会社から小さい会社まで全国にはたくさんの外壁塗装業者が存在します。
そしてもちろん、その中の全ての業者の質が高いわけではありません。
なかには質が低く、人気のない業者もいます。


そのような質の低いサービスしか提供できない業者は、質の高いサービスを提供できる業者とは異なり、何もしなくても自然と依頼が来て契約が増えることはほとんどありません。
そのため、たとえしつこくても訪問営業や電話管理などを行って、お客様に接触するしかないのです。
そのため、言い換えれば、しつこい営業を行う業者は自社のサービスの質に自信がない、質の悪い業者だと言えるでしょう。

 

□しつこい営業に対する断り方

 

・他の業者に依頼していると伝える
営業というものは普通、どの業者に依頼しようか迷っている状態であるお客さんに対して、自社を利用してもらえるようにアピールするものです。
既に他の業者に依頼しているお客様に対して、わざわざ営業をしに行く業者は少ないでしょう。
そのため、きっぱりと、既に他の業者に外壁塗装を依頼しているということを嘘でもいいので伝えると効果的でしょう。

 

・消費者センターの名前を出す
何度断ってもあまりにもしつこく家を訪問しに来る・電話がかかってくるといったような状態が続いたら、「消費者センターに相談します」と言ってみましょう。
そこまではされたくないため、ほとんどの業者は手を引くでしょう。
なぜならあまりにもしつこい勧誘の行為は特定商取引法によって禁止されているからです。
また、万が一契約を結んでしまってもクーリングオフと言って契約を解除できる制度があることも頭に入れておくと良いでしょう。

以上、しつこい営業に対する断り方をお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。

屋根塗装をお考えの方必見!千葉の業者が塗装の手順をお伝えします。

屋根塗装には手順があります。
そしてこの手順のうちのどれか1つでも抜け落ちてしまうと、理想の塗装が実現しにくくなってしまいます。
そこでこの記事では屋根塗装の手順について説明していきたいと思います。

□屋根塗装の手順


1.足場を組む
屋根塗装などの高い場所で作業を行う場合には、足場を組むことが必要です。
足場を設置するとその分費用がかかってしまいますし、足場のせいで家の中が暗くなってしまうなどの理由から足場を組むことを嫌う方は多いでしょう。
ところが職人が外壁塗装を安定して行うためにも足場組みは非常に重要です。
それに足場がないと作業員は作業より安全にも気を配る必要があるため、作業効率が悪くなってしまいます。
また足場を組む際には、足場が倒れて通行人が怪我をするといったような事故を起こさないためにも、しっかりと丁寧に足場を組んでいく必要があります。

 

2.高圧洗浄
高圧洗浄とは、高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁や屋根に付着したコケやほこり、チョーキングの粉といった汚れを落とす作業のことを言います。
一般の高圧洗浄機の場合でさえも約150キロもの圧力があり、これほどの圧力があればたいていの汚れを落とすことができます。
高圧洗浄には主に2つの役割があります。


1つ目は見た目がきれいになることです。
外壁は外の空間に直接触れているため、毎日雨やほこりなどにさらされて劣化していきます。
しかし高圧洗浄を行うことで、外壁に付着したほこりなどの余分なものがきれいに洗浄され、家を建てたばかりの頃のような美しい外壁に生まれ変わることができます。

2つ目は密着性を高めて塗装効果を長持ちさせることです。
塗装を塗り替える前に、高圧洗浄できちんと汚れを落とさない状態で上から新しく塗装を行うと、外壁と新しい塗膜の間に余計なものが挟まっている状態になってしまいます。
そうすると密着力が落ちてしまい塗り替えてもすぐに剥がれてしまう原因になるのです。
このことから、高圧洗浄には単に汚れを落とすだけでなく、新しく密着性を高めてくれる役割があり、塗装効果を長持ちさせる効果があると言えます。

 

3.縁切り
屋根を塗装した後は、屋根と屋根の間にある溝が塗料でふさがってしまいます。
そこで、屋根と屋根の間に隙間を作る作業が縁切りです。
縁切りの役割は大きく分けて2つあります。
1つ目は雨漏りを防ぐことです。
屋根材の下まで雨水が入り込んでしまった場合、入ってしまった雨水をどのように排出するかが重要になります。
縁切りによって屋根と屋根の間に隙間を作り、雨水の逃げ道を作ってあげることで雨漏りを防ぐことができるのです。
2つ目は内部結露を防ぐことです。
縁切りの作業を行い、屋根に隙間を作ることで屋根裏に内部結露した水分が溜まることを防ぐことができます。

 

4.下塗り・中塗り・上塗り
塗装は必ず、下塗り・中塗り・上塗りという順で3回必要です。また、重ね塗りをしていくため、きちんと1回1回塗料を乾かすようにしましょう。


以上、屋根塗装の手順についてお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

千葉の塗料メーカー優良認定施工店

千葉の外壁塗装・屋根塗装専門店

株式会社シマテック

施工エリア:千葉県千葉市・木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・市原市・鋸南町・鴨川市・館山市など

タテイルという外壁塗料をご存知ですか?千葉の業者がその特徴をお伝えします。

外壁塗装は家を守り、きれいに保つために欠かせない作業であるため失敗はしたくありませんよね。
そこで塗料選びが非常に大切になってきます。
塗料には様々な種類があり、どの塗料を使用するかで見た目や、耐久性・防水性といったような性能が大きく変わってくるからです。
とは言ってもどの塗料を使用すればいいのかよく分かりませんよね。
そこでこの記事では、近年注目を集めている「タテイル」という外壁塗料について説明し、その特徴をお伝えしたいと思います。

□タテイルとは?


タテイルは「塗るタイル」というコンセプトで開発された無機塗料です。
無機塗料とはケイ素などの無機物を主成分としている塗料のことで、耐候性に優れているという特徴があります。
タテイルにはタイルの様な美しい見た目と、鉄壁のような防汚性が備わっています。

□タテイルの特徴


タテイルには多くの魅力的な特徴があります。

・耐久性に優れている
一般的な外壁塗装の塗り替えサイクルは、10年に1回とされています。
ところがタテイルの場合は、なんと1度の塗装で30年も長持ちさせることができます。
そのため、定期的に工事を行うコストを大幅に削減することができるというメリットがあります。
このように、タテイルが耐久性に優れている理由の1つは、タテイルには紫外線から建物を守る性能があるからです。
紫外線に毎日さらされる外壁は、紫外線によって劣化してしまいます。
そんななか、タテイルは分厚い無機バリア層で酸化チタンの表面をコーティングすることで紫外線の侵入を防ぐ性質により、紫外線から建物を守ってくれます。

 

・汚れが付着しにくい
タテイルは塗膜の表面が非常に水になじみやすい性質になっています。
そのため、油分による汚れが付着しにくいというメリットがあります。
また汚れが付着したとしても固まることがなく浮くため、雨が降ると自然と外壁の汚れが流れ落ちてくれます。
そのため特に手入れをしなくても汚れが付着しにくく、外壁の美しさを長く保つことができます。

 

・防カビ性
湿気の多い日当たりの悪い場所などで、知らない間に外壁にカビが生えてしまうことがあります。
カビが生えてしまうと、外壁が侵食され、防水機能が落ちてしまいます。
そのため、カビが発生しないようにすることが大切です。
タテイルにはカビを防ぐ性質があるため、カビが生える心配がほとんどありません。

 

・火事に強い
タテイルには火に燃えにくい性質があります。
そのため、万が一火災が発生した場合でも、火が家中に拡大するのを防いでくれます。

 

以上、タテイルの特徴についてお伝えしました。
ぜひ塗料選びの参考にしてみてください。

 

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施工エリア:千葉県全域、千葉市・木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・市原市・鋸南町・鴨川市・館山市など

外壁塗装でおすすめの塗料とは?千葉県の業者がナノシリコン塗料の特徴をご紹介します。

外壁塗装は住宅を守り、外見を美しく保つために重要な役割を果たしています。
ところが、塗料の種類によって性能などが大きく異なるため、どの塗料を使用するかで効能や出来栄えが大きく変わってきます。
しかし塗料には非常に多くの種類があるため、選ぶのは難しいという方も多いと思います。
そこでおすすめの塗料の1つとして、ナノシリコンという塗料があります。
この記事ではみなさんにナノシリコンの特徴についてお伝えしたいと思います。

□ナノシリコンとは?


ナノシリコンとは、物質を原子や分子のレベルで自在にコントロールするナノテクノロジーによってアクリル成分とシリコン成分を融合させ、シリコン樹脂の潜在能力を最大限まで引き出すことに成功した塗料です。

□ナノシリコンの特徴とは?


・長持ちする
ナノテクノロジーによって形成された塗膜は、紫外線から外壁を守ってくれる役割を果たします。
外壁は直接外の空間に接しているため、毎日紫外線に晒されています。
そして外壁の劣化の原因のほとんどがこの紫外線によるものなのです。
なぜなら、紫外線は外壁の塗膜を壊してしまうからです。
塗膜は外壁を雨や風などのダメージから守ってくれる役割を果たすため、紫外線により外壁の塗膜が壊れてしまうと、外壁はダメージを次々に受け、色あせのような劣化症状が現れます。


また、色あせるだけでなく、外壁がダメージによって損傷してしまうこともあります。
外壁に少しでもひびが入るとそこから雨水が侵入して、建材が湿ってしまいそれを好むカビが生えるといったような悪循環が発生することにもなります。
このように、紫外線がきっかけとなって外壁が劣化していく例はかなり多いです。
そのため、紫外線を防ぐことができるナノテクノロジーを持つナノシリコンは、外壁の劣化を防ぎ外壁を長持ちさせるというメリットがあります。

 

・燃えにくい
ナノシリコンの塗膜は火に燃えにくいという特徴があります。
その燃えにくさは、なんと防火認定材料にも認定されるほどです。
そのため、万が一火事が起きても外壁が燃えにくく火が住宅全体に広がりにくいというメリットがあります。
災害に強い家は安心ですよね。

 

・遮熱効果がある
ナノシリコンは太陽光の赤外線を効率よく反射する効果があります。
そのため、外壁の温度が上昇することを抑制することができます。
このような遮熱効果によって、夏の暑い時期でも涼しく快適に過ごせるというメリットがあります。

 

以上、ナノシリコンの特徴についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。

 

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外壁塗装をお考えの方必見!千葉の業者がケイセラ塗料の特徴をお伝えします。

外壁塗装は家をきれいに保ち、守るために欠かせない作業です。
しかし外壁塗料の種類によって、性能や見た目などの仕上がりが大きく変わってきます。
そのため、きちんと自分の要望を実現できる塗料を選ぶ必要があります。
そうは言っても、塗料にはたくさんの種類があってどの塗料を選べばよいか全くわからないという方は多いのではないでしょうか?
そこでおすすめの塗料がケイセラです。
この記事ではケイセラについて説明し、その特徴をお伝えしたいと思います。

□ケイセラって?


ケイセラはガラスと同じオルガノポリシロキサンを成分としており、無機成分と有機成分の配合率のバランスが取れたハイブリッド塗料です。

□ケイセラの特徴


・長持ちする
ケイセラの主成分であるオルガノポリシロキサンは紫外線に強い性質を持っています。
外壁は毎日、紫外線を直接受けているため、どうしても劣化しやすくなってしまいます。
要するに、紫外線は外壁を劣化させる大きな要因の1つなのです。
そのため、紫外線に強いケイセラを利用すれば紫外線による外壁劣化の心配を軽減することができます。
一般的に塗装の塗り替えの周期は10年に1度と言われていますが、ケイセラを使用すると15年に1度と、塗り替え周期が長くなると言われています。
ケイセラは一般の塗料に比べて値段が高くなっていますが、塗り替えの周期が少ないため、長い目で見るとコストパフォーマンスが非常に優れた塗料だと言えますね。

 

・外壁が汚れにくい
ケイセラは無機塗料であるため、水となじみやすい性質を持っています。
そのため、外壁に汚れやほこりが付着しても、雨が降れば勝手に雨に流されてきれいになります。
また、外壁の汚れは空気中を漂う小さなゴミが外壁面の静電気によって引き寄せられることで発生することもあります。
ところがケイテックスの場合は、無機塗料のため、有機塗料と比べて静電気が起こりにくく、汚れがそもそも付着しにくくなっています。
この他にも、防カビ性・防藻性にも優れています。
そのため、カビが外壁に付着し、外壁が侵食され劣化していくことを防ぐことができます。
このようなことから、ケイセラを使用すると外壁が汚れにくく、いつまでもキレイな外壁を保ちやすいと言えるでしょう。

 

・乾きやすい
ケイセラは乾きやすい特徴を持っています。
外壁塗装は通常、塗料を3回に塗り重ねることが基本となっています。
そして、次の塗料を塗る前にしっかりと前に塗った塗料を乾燥させる必要があります。
この乾燥に時間がかかってしまうため、工事期間はどうしても長くなってしまいます。
しかし、ケイセラの場合、乾きやすいため、乾燥時間が短く、通常より工事期間が短くて済むというメリットがあります。

 

以上、ケイセラの特徴についてお伝えしました。
ぜひ塗料選びの参考にしてみてください。

外壁塗装を行う季節はいつがいいのか分からない方必見!千葉の業者がおすすめの季節をお伝えします。

外壁塗装は家をきれいに保ち、守るために欠かせません。
ところが、外壁塗装を行うにはお金も時間もかかります。
また、外壁塗装は普通の商品とは異なり出来上がるまでは成果が目に見えません。
そこで失敗しないためにも、外壁塗装を行う季節選びは非常に重要です。
そこでこの記事では、外壁塗装を行う季節について説明します。

□外壁塗装を行う季節


外壁塗装は通常、塗料を3回に塗り重ねることが基本となっています。
そして、次の塗料を塗る前にしっかりと前に塗った塗料を乾燥させる必要があります。
なぜなら、乾燥が不十分な場合、半乾きの塗料に新しい塗料の水分が吸収されてしまうため、塗膜が上手く形成されずに剥がれの原因となってしまうからです。
塗料を乾かす期間には、気候が大きく影響します。
そのようなことをふまえ、季節を検討します。

・春
春(3月・4月・5月頃)は雨が少なく気温も暖かくなってくる時期です。
そのため、塗料がすぐに乾きやすく、塗装が行いやすいというメリットがあります。
ところが、6月になると梅雨の季節に入り、塗料が雨で乾きにくくなってしまうということを予想して、4月・5月の春の時期に駆け込みで塗装を行う人が多いです。
そのため、春に塗装を行う場合は早めに予約しておく必要があります。
また、春は急に天候が変わり、雨が降ることもあります。


・夏
夏(6月・7月・8月・9月)は前半と後半で塗装のしやすさが大きく変わります。
前半の6月・7月は、雨が多い梅雨の季節であるため外壁塗装には向かない時期です。
なぜなら、せっかく塗装をしても雨が降って塗料が流されてしまい、きれいな仕上がりにならないからです。
ただし、この時期の塗装を皆が避けるため、予約が取りやすく金額も安くなる可能性があります。
また、雨さえ降らなければ暖かいため、塗料は十分に乾きます。
この時期に塗装をするならば、地域特性を知り、天気を予測できる技術の高い地域密着業者に依頼しましょう。
後半の8月・9月は雨期が過ぎて塗装がしやすい状態になります。
しかし、暑くて業者が作業をしにくいことや急な台風の発生のリスクがあります。


・秋
秋(10月・11月)は雨も少なく、暑すぎるわけでもないため、気候も湿度も安定していて一番塗装がしやすい時期です。
ただ、人気の業者はすぐに予約が埋まってしまうため、早めの予約が必要です。


・冬
冬(12月・1月・2月)は気温が低く、塗料がなかなか乾燥しないため、おすすめはできません。
特に、雪の積もる地域では長期にわたって塗装ができない恐れもあります。
工期が長くなることをあらかじめ把握しておくとよいでしょう。

 

以上のことから、秋が比較的おすすめの季節だということが言えます。
ただ、どの季節であっても一長一短ですし、塗装が行えないというわけではありません。
季節を考慮しながら丁寧に塗装を行ってくれる業者を選ぶことが何よりも大切になります。
ぜひ一度株式会社シマテックにご相談ください。
  

外壁塗装、塗り替えずに放置しておくとどうなるの?千葉の業者が解説します

外壁塗装は家の景観をきれいに保つだけではなく、家の性能を保ち、家を守る役割を持っています。
ところが外壁は一度塗って終わりではありませんよね。
一般的に外壁は10年に1度塗り替えを行う必要があると言われています。
なぜなら、外壁を放置していると知らないうちに様々な問題が生じてしまうからです。
では様々な問題とは一体何なのでしょうか?
この記事では外壁を放置することで発生する様々な問題について説明します。

□外壁塗装を放置することで生じる問題


・ひび割れの発生
塗装の塗り替えを行わずに放置しておくと、塗装は劣化して剥がれ落ちてしまいます。
塗装が剥がれ落ちると外壁の耐久性が低下し、外壁にひびが入ってしまいます。
ひびの種類にはヘアクラックといって髪の毛ほどの細いひびから、構造クラックと呼ばれる大きなひびまで様々です。
いずれにしても一度外壁にひびが入ってしまうと、外壁が反ってきてしまうため外壁の劣化がますます進行していってしまいます。
要するに、外壁にひびが入ると家の美観が損なわれるだけでなく、家が劣化して寿命も短くなってしまうのです。

 

・雨漏り
外壁にひびなどが入ると、そこから外壁の内部に雨水が侵入し、雨水が外壁内部全体に広がってしまいます。
そうなるともう手遅れです。
家の至る所から雨漏りが発生してしまうことも少なくありません。

 

・カビやシロアリの発生
雨漏りなどで外壁内部に雨水が侵入すると、木材に水分が吸収されます。
そしてこの水分を含んだ木材にカビが発生します。
カビは一度発生すると次々に増殖していくため注意が必要です。
また、カビは目の痛みやかゆみ・頭痛や吐き気・めまいといったようなアレルギー症状を引き起こす場合があるため非常に厄介です。
カビと同様に、雨水が床材まで浸透してしまうとシロアリが発生します。
シロアリは住宅の建材を食べる性質があるため、シロアリが発生すると住宅の耐久性が落ちてしまうリスクがあり、注意が必要です。

 

・外壁の内部が劣化する
外壁の内部に水分などが入り込んでしまうと、一気に木材が腐食してしまいます。
木材の内部が腐食すると外壁が崩れ落ちる危険性や家が崩れ落ちる危険性があります。

 

・光熱費が上がる
木材部分が腐食すると家に隙間ができてしまいます。
すると家の断熱性が著しく低下し、冷暖房がなかなか効きにくい家になってしまいます。
その結果、知らないうちに目に見えないところで光熱費が上がってしまう場合があります。

 

以上、外壁塗装を放置することで生じる問題について説明しました。
このような問題に悩まないようにするためにも、外壁塗装はきちんと定期的に行うようにしましょう。

ベランダの防水工事とは?千葉の業者が種類や必要性をお伝えします

晴れた日に洗濯物を干したり、くつろいだりするスペースともなるベランダですが、屋根のないベランダの床面は防水性の劣化が気になりますよね。
そうは言っても「防水工事まではする必要がない。」と思っている方は注意が必要です。
この記事では、ベランダの防水工事の必要性や防水工事の種類について説明します。

□防水工事とは?


・防水工事の意味
そもそも防水工事とは、雨や紫外線から建物を守り、長期的に保護するために、防水材料を用いて屋根などに防水を施す工事のことを言います。

・防水工事の種類
防水工事の種類は主に4つあります。
1.ウレタン防水
ウレタン防水は防水工事の中で最も人気です。
その理由として、ウレタン防水はお財布に優しい値段で短期間に工事ができることが挙げられます。
液状のウレタンを上から重ねて塗っていくため、古い層を撤去する必要がありません。
そのため工事が簡単で工事費用も安く収めることが出来るのです。
耐用年数は10~12年となっています。

2.シート防水
シート防水はゴムや塩化ビニールでできたシートを下地に貼り付けるだけで完成します。
そのため、メリットとして簡易的であることが挙げられます。
また雨天でも施工ができるため、工事の予定が狂うことなく工期も短縮できます。
しかし、シートのつなぎ目などの複雑な部分の施工の際に欠陥が生じる場合があるので注意が必要です。
短い工期で工事を行いたい方にはおすすめです。
耐用年数は13年前後となっています。

3.FRP防水
FRPとはガラス繊維強化プラスチックのことで、強度や耐久性に優れています。
ただし、プラスチックの欠点として、紫外線が長期間当たると劣化してひび割れが発生してしまうというデメリットがあります。
FRPの耐用年数は8~10年となっています。

4.アスファルト防水
アスファルト防水は、溶融アスファルトを積み重ねる工法です。
溶融アスファルト自体が防水性を備えており、それを重ねることで強度な防水層を作っています。
そのため、非常に高い防水効果があると言えます。
耐用年数はおよそ20年と比較的長くなっています。
しかし、高熱で溶かすため、火災などの危険性が高いことや工事中の臭いがきついこと、施工費が高いことなどのデメリットがあります。
しかし、施工のばらつきが少なく、耐用年数が20年というのは信頼性の高い防水工事だと言えるでしょう。

□ベランダの防水工事が必要な理由


・ベランダの床は雨漏りのリスクが高い
ベランダは周りが壁と出入口に囲まれているため、床面にほとんど勾配がありません。
そのため、雨が降ってもスムーズに下に流れていくことができません。
要するに雨水が床に溜まってしまうのです。
さらにベランダの内側は日が当たりにくく、一度水が溜まってしまうと乾きにくい構造をしています。
したがって、ベランダは雨漏りのリスクが高いため、徹底的に防水対策を行う必要があるのです。

以上、ベランダの防水工事についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。