2019年01月

外壁塗装に最適な時期はいつ?千葉の塗装業者が徹底解説!

「外壁塗装を考えているけれど、塗装を施すのに望ましいのはいつ頃の時期なのだろう?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を施すといっても、施工期間の外部環境は決して無視できることではありません。
気温や湿度、風や日差しなどは外壁塗装に影響を与える要素ですので考慮しなければならないのです。
そこで今回は塗装を行う時期を選べるならどの時期がおすすめなのかということについて説明します。

□気温と湿度

外壁塗装を行う際に無視でき無いのが気温と湿度です。
気温は5℃以上、湿度は85%以下という条件を満たす必要があります。
この条件を満たしていないと塗料が乾燥しにくくなってしまいます。
これをもとに外壁塗装を依頼する季節を選ぶといいですよ。

□おすすめの季節とそうでない季節

一般的には春や秋といった気候や気温が安定している時期が人気です。
気候が安定しているとスケージュール通りに工事が進めやすいからです。
このような季節の間は先程紹介した気温と湿度の条件も満たしやすいです。
また夏でしたら塗装が乾燥しやすいというメリットがあります。
逆に、夏前の梅雨の時期や、雪のよく降る地域ですと冬も人気はありません。
というのも、雨や雪が降ると湿度が高くなってしまい、塗料の乾燥が順調に進まないからです。

塗装を行う際、塗った塗料は十分に乾燥させて上からさらなる塗料を重ね塗りするのですが、雨や雪が降ると乾燥しきっていない塗料が流れてしまったり、乾燥時間が予定よりも長くなってしまったりして塗装日数が増加してしまいます。

また、夏終盤から秋の初頭にかけても、台風がくると足場が崩れたりスケージュールが大幅にずれてしまったりしかねません。
冬は、ほとんどずっと気温が5℃を下回るような地域では塗料の乾燥が遅れてしまいます。
湿度が低いというメリットがある冬ですが、5℃を下回ると塗装ができないので、できるなら避けたほうが良いのです。

□季節と同様に気をつけるべき業者選び

せっかく塗装に最適な時期を選択しても業者が悪徳では意味がありません。
中には雨が降っても塗装を続けるような業者も存在します。
塗装を長持ちさせるためにも業者選びも慎重に行ってください。

□まとめ

今回は外壁塗装を行う際の時期選びについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
どの時期でも塗装できないということはないですが、時期を選んで塗装を行ってもらいたい方はぜひ参考にしてくださいね。

外壁塗装って何年もつの?|千葉の塗装業者が徹底解説

「外壁塗装って一体何年くらいもつものなのだろう?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
塗装を依頼するにしても、どれくらいそれがもつのか知らないと不安になりますよね。
実は外壁塗装がどれくらいもつのかというのは使用する塗料と外壁材によって変わって来ます。
そこで今回は、外壁がどれくらい持つのかを塗料と外壁材に注目して詳しく説明したいと思います。

□塗料の種類と耐用年数

*アクリル(4〜7年)

耐久性には長けていませんが、価格が安い塗料です。
最近はあまり使用されていません。

*ウレタン(6〜10年)

耐久性は比較的あるもののひび割れが起こりやすいです。
ウレタン造形などで使用されています。

*シリコン(8〜15年)

現在最も多く採用されている塗料です。
というのも価格と耐久性のバランスがとても良いからです。
汚れにも強く人気があります。

*ラジカル抑制型(8〜15年)

外壁の劣化につながるラジカルの発生を抑える機能があります。

*光触媒(10〜15年)

太陽光が当たると排ガスなどの汚れを分解する優れものです。
また親水性に長けており、簡単に水で汚れが流れます。

*無機(15〜20年)

非常に高い耐久性を誇り劣化に最も強い塗料です。
価格が高いのが難点です。

□外壁材について

外壁材にはサイディング、タイル、モルタル、レンガなどさまざまありますが、種類によって耐用年数は違ってきます。
タイルやレンガは耐用年数が非常に長く40年以上持つと言われています。
サイディングやモルタルであってもこれらには劣りますが30年程度はもつでしょう。
重要なのはどの場合もメンテナンスが必要ということです。
だいたい10年毎にメンテナンスが必要になります。
剥離やひび割れへの対処はしなければなりません。

□塗装の塗り替えの時期は?

塗装の塗り替えを検討する時期は劣化の程度を見て決めましょう。
塗料の状態は年月とともに悪化していきます。
チョーキング現象といって表面に白い粉がついてきたら、塗り替えるひとつの目安です。

ほかにもひび割れや、色あせ、艶がみられなくなる、といったことでも経年とともに塗料の状態が悪くなってきていることが確認できます。
カビやコケがひどく繁殖しているのも塗り替えを検討する要素になります。
「そろそろかな?」と思ったら専門の業者に相談すると良いでしょう。
悪い状態のまま放置しておくと、住宅の外壁内部に水が浸入するなどして、建物そのものにも悪い影響がでてしまいます。

□まとめ

今回は外壁塗装がどれくらいもつかを説明しました。
疑問点や不明な点があればぜひ我々外壁塗装専門業者に相談してみてくださいね。

外壁塗装の作業の流れを千葉の外壁塗装専門店が解説!!

「外壁塗装を依頼したいけれど、作業ってどのような流れで行われるのだろう?」
「業者に依頼する前におおよその作業の流れは知っておきたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
業者に依頼してプランを決めて作業が始まり、工事が終了するまでにはたくさんの工程があります。
しかし塗装する以外の工程を具体的に知っている方は少ないように思われます。
そこで今回は外壁塗装の作業の流れを説明したいと思います。

□施工前

外壁塗装の依頼から作業が始まるまでの流れを説明します。

*業者選び

まず住宅の外壁塗装を任せる業者を選ばなくてはなりません。
悪徳業者を選んでしまわないよう慎重に選ぶことが重要です。

*見積もり・契約

外壁にどのような塗装を施してもらいたいか、また値段はいくらになるのかといったことを業者に相談します。
施工内容や費用に納得がいけば契約を結びます。
この段階で、自分のこだわる部分や希望などを伝えるほか、疑問も解消しておきましょう。

*近隣への挨拶回り

作業を開始する前には近隣への挨拶も欠かせません。
というのも、塗料の飛散や臭い、工事で発生する騒音などは近隣にも影響を及ぼすからです。
業者も従業員も挨拶に回りますが、ご自身でも挨拶に回る方が多いです。
トラブルにならないためにも事前に挨拶は必要と言えます。

□作業開始後

*足場・シートの設置

まず安全かつ効率的に作業するため足場を設置します。
そしてその後、塗料の飛散を防ぐシートを張り巡らせます。

*洗浄

塗料を塗装する前には必ず外壁を洗浄する必要があります。
洗浄がきちんと行われないと塗装を施してもすぐに剥がれてきてしまうのです。
高圧洗浄機で洗浄した後は完全に乾燥するまで待ちます。
1〜2日乾燥の時間を取ります。

*下地処理

塗料をしっかりと塗るためには下地処理の工程も欠かせません。
ひび割れや剥離の見られる部分はモルタル等をつめて補修します。

*養生

塗料が付着してはいけない部分にはシートやテープを貼り付けます。

*塗装

ここまで来てようやく塗装が始まります。
基本的に外壁塗装の塗りの作業は下塗り・中塗り・上塗りの3回あります。
中にはそれ以上塗る業者もありますが、2回や1回しか塗らないのは手抜きと見てください。
それぞれ塗り終えたら十分に乾燥の時間を設けて次の塗りを行います。

*片付け

塗装が終わって乾燥したら養生を取り、塗り残しや不備が無いかを十分に確認したら足場を解体します。
そして作業で出たゴミを回収し清掃を行います。
最後に近隣の住宅へ作業終了の挨拶に回れば工事は終了となります。

□まとめ

今回は外壁塗装の作業の流れをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
業者に依頼する際に作業工程は確認できるのでぜひチェックして把握するようにしてくださいね。

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットとは?|千葉の塗装業者が解説

「外壁塗装を依頼したいけれど、同時に屋根の塗装も依頼することってできるのかな?」
「外壁の塗装をお願いしたいから、ついでに屋根の塗装もお願いしてしまいたい!」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
実はこの2つの塗装は同時に依頼することができ、そしてメリットもあるのですが、あまり知られていないようです。
そこで今回は外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼するメリットについて詳しく見ていきましょう。

□外壁と屋根を同時に塗装できる!

外壁塗装と屋根塗装は、1回で同じ業者に依頼することもできます。
別々に依頼すれば業者選びから相談・見積もりまでの家庭を2回やらなければなりませんが、同時に依頼する場合、まとめて行うことでプランを組むのにかかる時間や手間が削減できます。
同時に依頼したい場合は、外壁塗装と屋根塗装の両方に実績があり評判の高い業者を選ぶようにしましょう。

□メリット

2つの塗装を同時に行うメリットは、先程述べた業者選びや見積もりの手間が省けるだけではありません。

*費用が安くなる

外壁塗装や屋根塗装を行うときには必ず足場を設置するのですが、この足場を設置するのにはかなりのお金がかかります。
安全に作業を行うため、また効率的に塗装を進めるためにも足場の設置は不可欠なのです。
2つの塗装を同時にすることで別々なら2回かかる足場代を1回分に抑えることができます。
これはとても大きなメリットと言えるでしょう。

*外観がよりきれいになる

外壁も屋根も、年月が経つにつれて徐々に劣化していきます。
はじめはきれいだった塗装も、汚れたり、ひびや剥離が見られたりするようになります。
どちらか一方のみを依頼した場合、外壁なら外壁が、屋根なら屋根がきれいになりますが、塗り直しをしなかった方はした方に比べて外観が劣りますよね。
しかし、同時に塗り直しを行えば両方がきれいになるため家全体の外観がとても良くなるのです。
これも大きなメリットではないでしょうか。

□注意すべき点

2つの塗装を同時に行うことには大きなメリットがいくつかあるのですが、注意するべき点もあります。
それは工期が長くなるということです。
当然のことながら工期が長くなれば近隣の住宅への影響が大きくなります。
しかし一度にまとめて塗装を行うため、トータルで考えるとかかる日数は少ないです。

□まとめ

今回は外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットを説明しましたが、いかがだったでしょうか?
業者選びや相談の時間と手間を減らせたり、費用を抑えたりできることに加え、家全体がよりきれいになるという良い点があることを分かっていただければ幸いです。
同時に塗装をお考えの方はぜひ両方の塗装を得意とする業者に依頼してくださいね!

外壁塗装でオススメの塗料を千葉の外壁塗装専門店がご紹介!

「外壁塗装を考えているけれど、どんな塗料を使えば良いのか分からない」
「外壁塗装には人気がある塗料や業者がオススメする塗料はあるのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の塗料といってもたくさんの種類があってどれにするか決めるのは難しいですよね。
そこで今回はオススメの塗料とそれらの塗料が持つ特徴について詳しく説明します。

□シリコン塗料

現在最も普及している塗料のひとつで、「迷ったらシリコン塗料を選んでおけば間違いない」と言われるほど人気と評判があります。
価格と耐久性のバランスが良く、また防汚性や親水性も兼ね備えており汚れにも強い塗料と言えます。
それらに加えて光沢があり、見た目も良いということで多くの住宅の外壁に採用されているのです。
耐用年数はおおよそ8〜15年です。

□光触媒塗料

セルフクリーニング機能を持っており塗料自身が汚れを落としてくれる優れた塗料です。太陽の光が当たると、塗料中の二酸化チタンが活性酸素を発生させ汚染物質を分解してくれます。
車の排気ガスで汚れが目立つという外壁にオススメの機能です。
また高い親水性と静電気を帯びにくいという性質を持っており、汚れが付着しにくい上に、汚れが付着しても雨が降れば軽いものなら流れ落ちてくれます。
掃除の手間が格段に省けるというのがメリットなのです。
価格は高いですが耐用年数は10〜15年と非常に長い塗料です。

□ラジカル抑制型塗料

その名の通りラジカルの発生を抑えてくれる酸化チタンを含んだ塗料のことです。
白色顔料として塗料に欠かせない酸化チタンですが、紫外線が当たると塗料の劣化の原因となるラジカルを発させます。
ラジカル抑制型塗料は、このラジカルを発生させにくくすることで塗装の耐用年数を延ばした優れた塗料なのです。
高機能なため価格は高いものの、長期的に見ればその耐久性のおかげでコストパフォーマンスは悪くないはずです。
自分の住宅の外壁の環境も合わせて考えて採用するかどうかを決めると良いでしょう。
耐用年数は8〜15年と言われています。

□無機塗料

名前にもある通り、劣化しない無機質を塗料に混ぜることで高い耐久性を実現させた塗料です。
無機物を含むため難燃性をもち、外壁を火に強いものにしてくれます。
外部環境のせいで劣化が速い外壁にオススメの超耐久性の塗料です。
紫外線や雨風による劣化に非常に強く、耐用年数は他の塗料と比べても長い15〜20年程度です。

□まとめ

今回はオススメの塗料を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
外壁の置かれている環境によって最適といえる塗料は変わってきます。
ぜひ外壁塗装の専門業者と相談して塗装する塗料を決めてくださいね。

外壁塗装の費用を安くする方法とは?千葉の外壁塗装専門家が解説

「外壁塗装を考えているけれど費用を安く抑えたい。」
「外壁塗装は大きな費用がかかるって聞いたけれど、どうにかならないのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
年月とともに外壁の劣化や汚れが目立ってくると外壁塗装を考えなくてはいけません。
しかし業者へ依頼すると費用がかなりかかってしまうから安くする方法を知りたいという方は多いと思います。
そこで今回は、外壁塗装の費用を安くするために注意する点についてご説明します。

□相談・見積もりは慎重に

ひとつの業者だけで相談や見積もりをして塗装を行ってもらうということでは、相場の値段や、その業者に依頼するのは安いのか高いのかも分からないですよね。
妥当な費用を知るためにも、3社程度は相談や見積もりを行ってもらうようにすると良いでしょう。

□DIY

業者に依頼すると高いですが、自分で塗装するDIYなら大幅に費用を削減できます。
自分の好きなように塗装できるという良いところもありますが、やはり質の差は無視できず、長持ちするのは業者に依頼したほうです。
長期的に見たコストパフォーマンスを考えると、おすすめはできません。

□屋根塗装と同時に依頼してお得に

外壁塗装や屋根塗装の費用には足場を設置する足場代というものが含まれます。
この値段は決して安いものではありません。
しかし、これらの塗装を同時に依頼すれば足場代を1回分節約できます。
屋根塗装も経年劣化により塗り替えの時期は必ずやってくるので、まとめて依頼することも検討してみてはいかがでしょうか?

□日頃からの掃除

塗り替えを検討する要因には劣化だけでなく汚れも含まれます。
そのため、外壁の掃除を行うことは塗り替え時期を遅らせることに繋がるのです。
塗り替えの頻度が下がれば、長期的に見た費用を削減していることになります。
特に排気ガスやホコリによる黒ずみ、カビやコケなどを掃除して落としておくことが重要なのです。

□紙面の安さで決めるのは安直!?

安くしたいからと言って契約時に安い値段を提示してきた業者を選ぶのは正解とは言えません。
必要な工程が省かれていたり、質の悪い塗料を使われていたりすると、数年で再塗装が必要になり、結局のところ損することになるからです。
多少高くても長持ちする塗装を行ってくれる業者を選んだほうが長期的に見たときに費用を抑えられると言えるでしょう。
手抜き工事をする悪徳業者はほかの業者よりも安い値段を提示してくることが多いですから注意してくださいね。
契約前に作業工程を十分確認するようにすることが必要です。

□まとめ

今回は外壁塗装において費用を安くすることについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
この記事で紹介したポイントに注意して業者に相談してみてください。

外壁材にはどんな種類があるの?千葉の外壁塗装専門店が説明

「最近外壁の劣化が目立ってきたから外壁塗装を考えているが、どんな外壁材があるのだろう?」
「外壁材を選ぶのに知識がないから種類と特徴を押さえておきたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁材にはいくつか種類があるのですが、その特徴は種類によって異なってきます。
しかしながら、外壁塗装を考えていらっしゃる方の中でもよく知らないという人が多いようです。
そこで今回は外壁材について説明してきます。

□サイディング

セメント質と繊維物質を混ぜてボード上に固めたものです。
最近普及している外壁材で、様々な見た目があって自分の好みの外壁にできるのが魅力のひとつです。
費用も安く、もともと出来上がったボードを貼り付けてシーリング材というつなぎ合わせるための材料をボード間に施すため施工期間が短いことも特徴です。
欠点としてはメンテナンスに費用がかかることです。

□モルタル

ひと昔前まで主流だったのがモルタル壁です。
最近ではモルタル造形といってテーマパークで見られるようなアンティーク調の外壁を表現するにも用いられています。
現場でモルタルを塗って塗装するため施工期間が長くなってしまうのがデメリットである反面、1から作るので自由度が高いというメリットを持っているとも言えます。

□タイル

粘土と鉱物を混ぜてつくり、ボード状に焼き固めたものです。
独特の光沢と高級感が人気となっています。
特徴として挙げられるのは高い耐久性です。
無機質を焼き固めたタイルは非常に頑丈で劣化にも強く耐用年数が長いのです。
また防汚性にも長けており、少しの汚れであれば雨で流れ落ちてくれます。
ただし初期費用が高いこと、業者の腕前で仕上がりが大きく変わってくることには注意が必要と言えます。

□レンガ

泥や粘土を練って形作り、乾燥させたり素焼きしたりして固めたブロック状のものです。
それをモルタルで接合して壁にしたのがレンガ壁です。
劣化に強くメンテナンス費用が他の外壁材に比べてかからず、断熱性、蓄熱性に優れており室内を一定の温度に保ちやすいという良い点があります。
しかしモルタルの乾燥を待つ必要があるので施工期間が長く、また作業の難易度も高いことはデメリットと言えるでしょう。

□まとめ

今回は外壁材の種類についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
外壁材を何にしようかとお悩みの方は、それぞれの特徴を踏まえた上で業者と相談して何を採用するのか決めると良いでしょう。

遮熱塗料と断熱塗料は何が違うの?千葉の外壁塗装専門店が解説!

「外壁塗装を考えているけれど、遮熱塗料っていいのかな?」
「外壁塗装を依頼するなら断熱効果のある塗料を選びたいが、よく分からない!」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の話となると登場することのある遮熱塗料と断熱塗料ですが、違いがよく分からないというお客様の声はよくお聞きします。
両者ともに夏場に強い太陽の日差しや熱から住宅を守る効果を発揮してくれることで有名な塗料ですが、異なる部分もあります。
そこで今回は遮熱塗料と断熱塗料について説明したいと思います。

□遮熱塗料

遮熱性とは、外壁に当たる太陽光をよく反射し、熱を外壁に伝えにくくするという性能を指します。
夏場のするどい太陽光を跳ね除けて熱を遮ってくれるため、この塗料が及ぼす室内の温度差は2〜3℃と言われます。
これだけの温度差があると体感温度も異なり、快適さが大きく変わるのではないでしょうか?
このように夏場に室温が上がりにくくなるため、冷房機器の使用が抑えられ環境にも良いということで高い評価を得ています。

また塗料自体の寿命も長く、熱を外壁に伝えにくいため、外壁そのものが熱によって劣化しにくくなります。
これもこの塗料のメリットと言えるのです。
一方で、価格が高いということはデメリットのひとつです。
また、太陽光を反射することで機能を発揮するこの塗料は、表面が汚れるとその効果が薄れてしまいます。
遮熱塗料の中でも親水性が高いものを選ぶとともに汚れへのケアを怠らないことを心がけるといいでしょう。
また外部からの熱を遮る塗料ですから冬場の冷え込みが激しい住宅への使用は向いていないと言えます。

□断熱塗料

断熱塗料は、主にセラミックを原料として作られます。
断熱性とは、熱を建物の内部に伝えにくいという性質のことを指します。
遮熱塗料は光を反射して熱を伝えにくくしている塗料でしたが、断熱塗料は熱伝導率が低くそもそも熱が伝わりにくい塗料です。
ですから夏場は外気の高い温度が室内に伝わりにくく、冬場は温かい室内の熱が外部に逃げにくいというメリットがあります。

これにより冷暖房機器の使用が抑えることができ、こちらも環境にやさしい塗料と言われています。
塗料の値段は高くなる傾向にありますが、冬場の冷え込みや夏場の温度上昇が激しい住宅にはおすすめできる塗料です。

□まとめ

今回は遮熱塗料と断熱塗料について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
自分の家の環境を考慮に入れて外壁塗装の専門の業者と相談して使うかどうかを決めてくださいね。

ベランダの防水加工の種類と効果|千葉の外壁塗装専門店が説明!

「ベランダを防水にしたいけど、どれくらい効果があるのだろう?」
「ベランダを防水にするには費用はどれくらいかかるの?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
ベランダは雨の影響を非常に大きく受ける場所ですから防水加工は施したほうが良いと言えます。
しかし具体的に何が良いのか、どのような種類があるのかは思いつかない方も多いのでは無いかと思います。
そこで今回はベランダを防水加工することで得られるメリットや、種類とかかる費用について詳しく説明していきます。

 

□防水のメリット

*住宅の寿命を延ばす

防水加工を施さないと、年月の経過とともに防水性を失った場所から雨水や湿気が入り込んで内部に水が浸入してしまいます。
内部に水が入り込んでくるわけですから雨漏りにもつながってしまいます。
また、水を含んだ部分にはカビやコケが生えやすくなったり、腐食しやすくなったりするという悪影響が発生し、住宅の寿命が短くなりかねません。

*水たまりをなくす

長い年月が経っていつの間にかベランダに水たまりができやすくなっているということはありませんか?
時間の流れとともにベランダの表面が削れていき、排水機能がうまく機能しなくなっている場合があります。
防水工事を行う過程でそのような問題も解決し、水はけを良くすることができます。

□ベランダ防水の種類

防水には主に4種類あります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

*アスファルト防水

アスファルトを含んだ素材を張り合わせて行う防水加工です。
非常に高い耐久性を誇りますが、工事中の悪臭が難点で工期も長いため、あまりベランダには選ばれません。

*FRP防水

FRPとは繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)の略です。
耐水性が高く、成形しやすいことからベランダの防水加工にはよく用いられています。
軽量で強度が高いため住宅への負担が比較的少ない上で防水できます。
ただし紫外線に弱いというデメリットもあり、劣化が見られたらメンテナンスが必要です。

*シート防水

合成ゴムや塩化ビニルから成るシートをベランダに貼り付ける方法です。
ゴムシートには伸縮性があり、ひび割れや温度変化に強く、塩化ビニルシートは紫外線や摩耗に強い特徴があります。

*ウレタン防水

ウレタンをコテで塗装していくため、均一な仕上がりが実現するかは業者の技術力に大きく左右されます。
塗装してから乾くまでに時間がかかるため工期が長くなります。

□まとめ

今回はベランダの防水について解説しました。
ベランダの機能が落ちてきていると心配の方はぜひ防水加工をご検討ください。

シーリングって何?なぜ補修が必要なの?千葉の外壁塗装専門家が解説

「外壁塗装の話になるとよく出てくるシーリングって何なの?」
「シーリングの補修ってなんで必要なの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装に関する言葉でよく聞く言葉ですが、どのような役割があるのかと聞かれるとなかなか答えられない人が多いですよね。
そこで今回はシーリングの知識について説明していきます。

 

□シーリングとは?

シーリングとはコーキングとも呼ばれ、樹脂系の目地充填剤(シーリング材)を外壁材の隙間に入れたり、ひび割れ部分に入れたりする工事のことです。
サイディングなどの外壁材は、隙間を空けないで貼り付けていくと、気温が上がって膨張したときに外壁同士が衝突して破損してしまいます。
そこで少しの間隔を設けて貼り付けていき、隙間にシーリング材を注入することで防水性や耐久性の高い外壁が完成します。
弾力性の高いシーリング材のおかげで外壁材が衝突せず、外壁そのものを長持ちさせることができるのです。
また、ひび割れた部分にシーリングを施すことでひびに雨水が入り込むのを防ぐこともできます。

□シーリングの劣化

外壁の劣化の前にまずやってくるのがシーリングの劣化です。
外壁のある環境によって寿命は異なりますが、おおよそ5〜10年と言われています。
劣化してひびが入っていたり、剥がれていたりする場合はメンテナンスを考えなければなりません。
そのままにしておくと、劣化してできたひび割れや隙間から雨水が侵入し、外壁の内部にはいりこんで外壁の持つ防水機能が低下してしまいます。

□シーリングの取り替え過程

まずカッターでシーリング剤の両側に切り込みを入れて外壁材と切り離します。
そして既存のシーリング材をはがし取り、両側の外壁材に残りが見られなくなるまで丁寧に除去します。
除去した後はマスキングテープを縁にはり、新たにシーリング材を注入する過程で他の部分が汚れないようにします。
シーリング材と外壁材が縁切れしないための接着剤としてプライマーを塗布し、目地底にシーリング材が付着しないためにバックアップ材やボンドブレーカーを入れ込みます。

そして最後に専用の道具を用いてシーリング材を注入するのです。
注入後にヘラで隙間ができないよう押さえ込みなめらかに仕上げ、マスキングテープを剥がせば作業終了になります。

□まとめ

今回はシーリングについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
外壁塗装に関することで疑問や不明な点があればぜひ我々外壁塗装専門店に相談してください。