2019年02月

よくある業者とのトラブルとその対策法って?千葉で行う外壁塗装

「外壁塗装でよくあるトラブルってどのようなものなのだろう?」
外壁塗装においては、しばしばトラブルに巻き込まれたという事例が出てきますよね。
しかしながら、外壁塗装とは多額の費用をかけてより快適に過ごせるように行うものです。
ストレスの原因となるトラブルは引き起こしたくないですよね。
そこで今回は、外壁塗装のトラブルとしてよくある事例と注意しておきたいことをご紹介いたします。

□業者との間によくあるトラブルとその対策法

トラブルには近所間での揉め事もあるのですが、やはり多いのは業者とのトラブルです。
悪徳業者のつけこむ隙が多く、トラブルへと発展していきます。
そういったことに騙されないためにも対策をしておきましょう。

*手抜きの作業をしている

安全のために必要な足場を設置することなく工事を進めているというのがよくある事例です。
塗膜が弱くなる雨の日にも作業して、質を下げるようなことをされてしまうこともトラブルとしてよく挙げられます。
こういったことは、起こってから止めさせようとしても難しいものです。
対策としては、契約の前にその業者がどのような評判であるのかということを把握しておくようにしましょう。

*追加の費用を大幅に徴収される

業者とのトラブルに関して一番多いのは、費用に関するトラブルです。
見積もりの金額が安いことを理由に契約した結果、後で多額の支払いを求められてトラブルになるというパターンがよく挙げられます。
見積もりはあくまでも予想になるため、安いからといって飛びつかないことが大切です。
対策としては、いくつかの業者を見比べながら明らかに安価であるところを避けるというのも一つの方法でしょう。

*数年後に不具合が発生する

外壁塗装の塗料は、耐用年数よりも早くに不具合が見られることがあります。
その原因としては、塗装後に受けた気象などの環境の影響が大きかったということや、業者の施工不良であることも少なくありません。
特に業者が原因である場合には、施工不良が原因となっていることがほとんどです。
そもそも技量がない、あるいは材料の質を下げているということが考えられます。
対策としては、その業者の他の施工実績を見せてもらうことがおすすめです。
進んで見せてくれないということであれば、何か企みがあるのかもしれません。

□まとめ

今回は、外壁塗装のトラブルとしてよくある事例と、その対策としてできることについてご紹介いたしました。

外壁塗装の費用を安くする方法を千葉の業者が解説

「外壁塗装をそろそろしなければならないけれど、費用が高くつきそうで心配だなあ。安くできる方法はないだろうか?」
外壁塗装をはじめ、住宅のリフォームには少なからず資金が必要になりますので、なるべく負担は少なくしたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装を行う際に費用を安くする方法についてご紹介いたします。

□外壁塗装の費用を安くする方法

*相見積もりをして複数の業者を比較

外壁塗装にかかる費用をなるべく安くしたいという場合には、まず複数の業者を比較することがおすすめです。
相見積もりというのは、同じ条件で複数の業者に対して見積もりを依頼することを指します。
同じ条件ですので、どの業者が安くてどの業者が高いかということを簡単に比べることができますよね。
しかし、一番安い業者を選ぶのが良いとも限りません。
中には悪徳業者もいて、様々な手口を使ってくることがあります。
たとえば、見積もり時にわざと安い金額を提示したり、工事の質や素材の品質を下げることで価格を抑えるといったことです。
鵜呑みにすると結局は早期の不具合や再塗装につながってしまいます。
そういった業者に注意しながら、残った候補の中で一番費用が抑えられる業者を選ぶのが良いでしょう。

*安い塗料を選択する

外壁塗装に使われる塗料にはいくつか種類があり、値段や性能が異なってきます。
全体的に、値段が安いほど性能面では劣りますが、一度にかかる費用が大きいと負担になるかもしれません。
その場合には塗装する頻度が上がることを前提として、安価なものを選ぶことも一つの方法でしょう。

*DIYで行う

自分自身で行うというのも費用を抑える上では有効な方法です。
業者に依頼する際の人件費がかからないということだけでも、大幅な削減につながります。
また、塗料などもご自身で選択して塗っていくことが可能です。
ただし、DIYの場合にははるかに時間がかかるという点があります。
また、高い場所の塗装においては怪我をするリスクも抱えていることを把握して行うようにしましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装を行う際に費用を安くする方法についてご紹介いたしました。
見積もりを通して安い業者を選ぶということや、DIYを選択するということといった様々な方法が考えられます。
ただ、どの方法についてもデメリットは少なからず存在しています。
どの条件であれば受け入れることができるかということを検討しながら、一番良いと思う方法を選んでいきましょう。

外壁塗装におけるシーリングとは何か?千葉の業者が解説

「外壁塗装の話でシーリングという言葉をよく耳にするけれど、何のことだろう?」
外壁の塗装に関した話題では、聞き慣れない単語がしばしば用いられています。
しかし初めて聞いたときには、どのような意味なのかを理解するのが難しいですよね。
そこで今回は、外壁塗装においてシーリングが何なのかを紹介し、その特徴や塗装の段階で気を付けた方が良いことなどについてお話しいたします。

□シーリングとは

端的に表現するとゴム状の素材のことです。
シール、あるいはコーキングと呼ばれていることもありますので、その名前を耳にした場合には同じものだと思っておいて良いでしょう。
外壁や屋根というのは一つの建材だけでできてはおらず、いくつかの素材が繋ぎ合わされて作られていますよね。
その際にしばしば隙間が生じることがあります。
そのままにしていてはゴミや水分が入り込むことになるため、それを避けるために埋められているのです。

□シーリングの役割とは?

外壁におけるシーリングの役割は主に二つあります。
一つは防水性を高めるという点です。
住宅に降る雨をはじき湿気の侵入を防ぐことによって、家屋そのものが水分を多く含んだ状態になって劣化が加速するのを防いでいます。
そしてもう一つは衝撃の緩和です。
建物は、風や地面からの振動などの衝撃を引き受けています。
そういったものの緩衝役となることで、建材そのものに対する負担が小さくなるようにはたらいているのです。

□外壁塗装を検討した方が良い状態とは

シーリングは外壁や屋根素材の隙間を埋める存在であることを先程ご紹介しました。
外壁材や屋根材とは違って、ここには塗料を塗ることができません。
そのため、ある意味シーリングそのものが塗料の役割を担っていることになります。
逆に言うと、塗料と同じく剥がれが見受けられたり一部が欠けていたりする可能性があるため、そのような状態になっていると要注意です。
またその前の段階として、傷が多くついている、あるいは変色している部分があるという症状も見受けられます。
傷んだシーリングは防水性の機能を失っていますので、外壁塗装を合わせて修理を依頼しましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装におけるシーリングについて、その役割や修繕のタイミングについてお話ししました。
シーリングは防水性を高めて衝撃を緩める役割をしています。
剥がれが見受けられる、あるいは傷が多くついているといった不具合が見つかった場合には、早めに修理や点検の依頼を検討されることをおすすめします。

サイディングとは何か?その特徴について千葉の外壁塗装業者が解説

「サイディングってどのようなものなのだろう?外壁塗装の話で耳にしたことがあるけれど何か関係があるのかな。」
外壁塗装に関連した話の中では、聞きなれない用語がよく登場しますよね。
サイディングもそういった言葉の一つとして挙げられるのですが、どのようなものであるのかということについて今回はご紹介いたします。

□サイディングとは何か

サイディングというのは外壁の役割を果たす素材の一種であり、板のような形をしています。
モルタル造形と違って張り付けるだけで作業が終わるため、工期を短くしたいという住宅で良く利用されているのが特徴です。
種類としては以下の4つがよく利用されています。

*樹脂系サイディング

海外で人気の種類であり、塩化ビニル樹脂を利用しているサイディングです。
劣化しにくいのが特徴で、塩害や凍害にも強い耐久性を示すという点で支持されています。

*窯業系サイディング

繊維質・無機物・セメントなどを混合して流し込み固くしたもので、多くの住宅で利用されています。
デザインが豊富であり、地震に強く耐火性に優れているというのが特徴です。

*木質系サイディング

天然の木材に塗装を施したものが木質系サイディングです。
自然素材である木材ならではの個性的な模様や温かみを感じられる外壁素材となっています。

*金属系サイディング

ガルバリウム・アルミニウム・ステンレスの鋼板などを使用したサイディングことを指します。
水分を吸収しない性質で凍害の心配がなく、長期間メンテナンスの必要がない点も人気です。

□サイディングに外壁塗装をする際の費用

工事費用については幅があるのが特徴です。
どのような種類のサイディングを使うかによってもそうですし、使用する塗料によっても変わってきます。
値段が気になるという場合には、見積もりを通して大体の金額を把握されると良いでしょう。

□サイディングに塗装をする際の注意点

サイディングの外壁が持つ特徴として、表面温度が高温になりやすいというものがあります。
ここで伸縮性のある塗料を選ぶと、太陽の熱などによって表面が高温になったときに塗膜が柔らかくなってしまう可能性が否定できません。
また吸水性が高いため、雨水などを吸った際に膨らむ性質もあります。
そのため、一緒に伸縮して割れなどを引き起こしてしまう弾性を持った塗料は避けるようにしましょう。

□まとめ

今回は、サイディングがどのようなものであるのかということに関してその種類や費用、塗装工事における注意点をご紹介いたしました。

モルタル造形とは?その特徴を千葉の外壁塗装業者が解説

「モルタル造形ってどのようなものなのだろう?」
最初にこの言葉を聞いても何のことなのかは見当がつかないですよね。
そこで今回は、モルタル造形がどのようなものなのか、その特徴や費用などについてご紹介いたします。

□モルタル造形とは?

モルタル造形というのは、モルタルを使って外観をつくっていく技術のことを指します。
そもそもモルタルが何なのかというと、セメント・水・砂を混合して練ったものを、針金で組み合わせた網の上に塗り付けた壁です。
モルタル自体は数十年前の主流の外壁でしたので、外壁がモルタルであるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
模様によって、吹付けタイル・リシン・スタッコ・ジョリパットという四つの種類に分類されます。

□モルタル造形の特徴

モルタル造形の特徴として大きいのは、デザイン性の高さです。
乾燥の時点で模様や色を付けることが可能なので、個性的な外観に仕上げることができるのです。
塀・物置だけでなく化石の下地としても利用されるモルタルは、模様を工夫することによっておしゃれで他にはない雰囲気の建物に仕上げることができるでしょう。

□モルタル造形の費用

費用については幅があるのが特徴で、どのようなデザインにするかによって変わってきます。
気になる方についてはおおよその価格を見積もりで把握されることがおすすめです。

□モルタル造形はどのようにつくっていくのか?

工事の流れとしては、設計、基礎部分の生成、下地の作成、塗装の順に進んでいきます。
最初に行うのは設計であり、デザインを作っていきます。
これから長く見て使っていく外壁ですから、ご自身が希望されるようなデザインにしていきたいですよね。
次に基礎部分の土台を作成し、モルタルを塗装していきます。
塗装というのは一度で終わるわけではありません。
耐久性が高く機能を発揮する塗膜にするためには、何度も塗り重ねて厚みを生じさせる必要があります。
乾燥と塗装を繰り返しながら成型していくため、模様や風合いもこの場面で調整することが可能になります。
最後に色を入れて、技術と素材が融合した独特な世界観を仕上げるのです。

□まとめ

今回は、モルタル造形の基礎知識として、どのようなものであるかという特徴、および費用や工事の流れについてご紹介いたしました。
おしゃれで独特な外観を作りたいという方には特に向いている技術です。
他にはない雰囲気にする手段として利用されることがおすすめです。

外壁塗装をするのに望ましい時期は?千葉の業者が解説

「外壁塗装をそろそろした方が良いと思っているけれど、いつにするのが良いのだろう。ふさわしい時期はあるのかな?」
外壁塗装をするとなったときに悩むのが、どの時期に行うかということですよね。
そこで今回は、外壁塗装をするのに望ましい時期をご紹介します。

□外壁塗装を行いやすい時期は?

外壁塗装はいつでもできるというわけではありません。
条件として、湿度が85パーセントを超えていないということと、気温が5度以上であることが求められているためです。
この気象条件を満たしているかという点で、季節ごとに分析していきましょう。

*春

春の特徴として、数日周期で天候が変わりやすいということがあります。
つまり、晴れているときと降雨に見舞われるときが短期的に訪れるということです。
外壁の工事がいつ終わるのかが読みにくい点は考慮しておいた方が良いでしょう。

*夏

降雨の際には湿度は100パーセント近くになりますので、塗装工事が難しくなるかもしれません。
そのため、その時期はなるべく避けておいた方が良いでしょう。
一方、その時期が終わりさえすれば天候は安定しますので、それから依頼するのもおすすめです。
しかし期間中は窓を開けられないため、空調設備がなく窓で空気の入れ替えをしている場合には厳しいでしょう。
空調設備自体は工事中でも基本的には使えますので、クーラーで調節するご家庭では適した時期かもしれません。

*秋

気温についてはほぼ問題ないでしょう。
まとまって晴れていることが多いため湿度も安定していて、工事はスムーズに進む可能性が高くあります。
ただし台風が襲来すると工事期間が延びる可能性が高い点は要注意です。

*冬

塗装の条件の一つに低温ではないことが挙げられるため、冬の時期は避けられる傾向があります。
しかしながら、千葉県は比較的に温暖であるため、5度以上であることは多いです。
また、南岸低気圧が通過する以外は降雨や降雪が少ないため、湿度が高くなることも少ないでしょう。
その点において冬に工事を依頼するのは向いていると言えます。
予約も空いている可能性が高いため、希望の業者や日程に依頼しやすいというのもおすすめしたいポイントです。

□まとめ

今回は、外壁塗装をするのに望ましい時期をご紹介しました。
単に気候のことだけではなく、年間行事や外出などの予定もあります。
また、費用も少なからずかかりますので支払いがかさむ年度の変わり目などに被ると大変ですよね。
そういったことも踏まえて検討されることをおすすめします。

よく使われる外壁材の種類は?千葉の外壁塗装業者が解説

「外壁塗装をしようと思っているけれど、うちの家って何の外壁材だろう。住宅で使われているものにはその他に何があるのかな?」
外壁塗装をするにあたり、外壁そのものの素材のことも気になりますよね。
そこで今回は、よく使われている外壁材の種類についてご紹介します。

□よく使われる外壁材の種類

*タイル

タイルは、陶土・粘土・石英などを砕いて成型したものを、高温で固めた外壁材となっています。
耐候性や耐水性に優れているのが特徴です。

*板張り

木材を使った外壁で、日本古来の住宅にも用いられてきました。
断熱性や調湿性が高いのが特徴です。

*漆喰

炭酸カルシウムが主に含まれていて、時間が経つと硬化して元の石灰石の強度まで戻るという性質があるので、耐久性が高まります。

*レンガ

頁岩・泥・粘土などを焼き固めた建材を指し、耐震性・防音性・耐熱性などに優れています。
外壁塗装の際には、風合いを保つためにクリヤー塗装をすることが多いです。

*RC

鉄筋コンクリートの外壁もあります。
気密性・耐震性・防音性・耐熱性など様々な機能があるのが特徴です。

*モルタル

針金で組み合わせた網の上に、セメント・水・砂を混合して練ったものを塗り付けた壁のことを指します。
30年程前までは主流でしたので、長く住まれている場合には当てはまるかもしれません。
模様によって吹付けタイル・リシン・スタッコ・ジョリパットという四つの種類があります。

*金属系サイディング

ガルバリウム・アルミニウム・ステンレスの鋼板などを使用したサイディングのことです。
水分を吸収しないために凍害の心配がなく、長期間メンテナンスの必要がない点もあって人気となっています。

*窯業系サイディング

繊維質・無機物・セメントなどを混合して成型し硬化した素材です。
デザインが豊富なことに加えて地震に強く、また耐火性に優れているといった特徴があります。

*木質系サイディング

天然の木材に塗装をしたのが木質系サイディングと呼ばれるものです。
自然素材ならではの独特な風合いや温かみを感じられる外壁材となっています。

*樹脂系サイディング

海外で人気のサイディングで、塩化ビニル樹脂が材料です。
劣化しにくいのが特徴で、塩害や凍害にも強い耐久性を示すという点で支持されているのでしょう。

□まとめ

今回は、住宅で用いられることの多い外壁材の種類をご紹介しました。
もし張り替えをするというのであれば、それぞれの特徴を把握してご自身が一番良いと思うものを選びましょう。

外壁塗装で使うのにオススメの塗料を千葉の業者が解説

「外壁塗装をしようと思っているけれど、塗料は何を使うのが良いのだろう?」
塗料といっても様々な種類がありますので、どのようなものを選ぶべきなのか迷いますよね。
そこで今回は、外壁塗装におすすめしたい塗料の種類やその特徴についてご紹介いたします。

□外壁塗装をする際におすすめの塗料

外壁塗装には様々な塗料が使われていますが、それらは樹脂の違いによって分類できます。
ここでは5つの塗料についてご説明します。

*ウレタン塗料

登場した当時は、ひび割れを抑制する機能があるとして大変重宝されました。
その後より耐久性のある塗料が次々と開発されたことによって、使われる頻度はかなり低くなりました。
それでも価格が圧倒的に安いという強みがあります。
短期間で塗り替えることを検討されている方、塗装での集中的な負担は防ぎたいという方は利用されても良いかもしれません。

*アクリル塗料

こちらもウレタン系と並んで古参の塗料であり、費用面での負担の少なさが選ばれる理由となっています。
ウレタン塗料と比べると、機能が向上しているだけでなく色も豊富になり、艶や発色が良いというのが強みです。
また、付着力が比較的に高いので、重ね塗りをして塗膜の厚みを増していく外壁の塗装においてはその機能を発揮することでしょう。

*シリコン塗料

費用面と質の面が両立されている塗料です。
遮熱機能を持つものや汚れにくく耐候性に長けているものなど、様々な種類が見受けられます。
ここ数年の外壁塗装には、ほとんどこの塗料が使用されてきました。

*ラジカル塗料

数年前に発売された比較的に新しい塗料です。
塗料の性能として、塗膜に付着した汚れに反応して分解するというものがあります。
この機能によって汚れが勝手に雨水などで落ちていき、美しい状態の外壁を保てるのです。
現時点ではまだ価格が高めですが、今後下がってくると、外壁によく使われる塗料の一つとして利用がますます拡大していくでしょう。

*フッ素塗料

鉄筋の建物と特に相性の良い塗料です。
何よりも耐久性に優れているのが特徴であり、他のものと比べても数年以上長持ちすることが期待できます。

□まとめ

今回は、外壁塗装をする際におすすめの塗料をご紹介いたしました。
安いという費用面が魅力のものもあれば、耐久性に優れていて機能面に強みを持つものもあるなど、それぞれの塗料に特徴があります。
色々な面を比較しながら、ご自身にとって一番良いと考えられるものを採用しましょう。

屋根塗装の手順や工事までにしておきたいことを千葉の業者が解説

「屋根塗装ってどのような手順で行っていくのだろう?」
屋根塗装をする際には様々なことが気になるでしょうけれども、どのような手順を踏んでいくのかということもその一つですよね。
そこで今回は、屋根塗装の工事における手順やそれまでにすることなどについてご紹介いたします。

□屋根塗装を依頼するまでにしておきたいことって?

工事の依頼までにしておきたいのは資金計画です。
他の部分のリフォームと同様に屋根の修理についても決して安い費用でできるものではありません。
そのためどのくらいの価格になるのかを見積もり、それに沿って資金の見通しを立てておくことが大切なのです。
また、自己資金が不足している場合にはローンを借りることになりますよね。
こちらは返済が生活を苦しめることの内容に確実に返せるような計画を立てることがポイントになります。

□屋根塗装の手順

*足場の設置

住宅の工事ではよく現場の周りに足場が設けられていますよね。
あれは二つの役割があるのをご存知ですか?
一つ目は作業場の確保です。
屋根という高所での作業をする際に万一のことがあっても安全に作業ができるようにしています。
二つ目は飛散の防止です。
足場を設けることで周りをシートで被えるようになります。
また、洗浄をする際や塗装をする際にも周囲への飛び散りを防ぐことができるのです。

*高圧洗浄

屋根においてもすぐに塗装はしません。
屋根は自然環境や飛来物といった外界からの様々な影響から住宅を守る役割を果たしています。
しかし、年数が経つことで藻類が生えていたりごみが溜まっていたりすることがあるのです。
そういったものがあると塗装したところで凸凹が生じるのは想像できますよね。
塗膜の安定に悪影響を及ぼす存在であるこういったものを高圧の水をふきかけることによって除去していきます。

*タスペーサーの使用

縁切りとも言われるタスペーサーは屋根材の間に隙間をつくるために用いられます。
屋根材の下に雨水が入り込むことがあるのをご存知ですか?
塗料によってすべてをふさいでしまうと入り込んだ雨水を排出できなくなり、それを避ける目的で用いられるのです。

*塗装

屋根においても塗装は何度も行っていきます。
特に最初の下塗りは塗膜を安定させて塗装の効果を長く続けさせるのに重要です。
そのため、しっかりと乾燥させながら塗っていきます。
最後にお客様に確かめてもらって足場を解体して完成です。

□最後に

今回は、屋根塗装の工事における手順や工事の前にすることについてご紹介いたしました。

外壁塗装の作業の流れは?契約も含めて千葉の業者が解説

「外壁塗装ってどのような流れで行っていくものなのだろう?作業の内容についても知りたいな。」
外壁塗装をこれまで経験したことがないと、どのようなことをしていくのかが気になりますよね。
そこで今回は、外壁塗装を依頼した時の作業の流れについてご紹介いたします。

□外壁塗装を依頼する場合の作業の流れ

*依頼するまで

最初に行うのは外壁のチェックです。
シーリング材の傷みや、塗装の剥がれといった症状がないかを確かめていきます。
もし自分で判断できないという場合には、業者に点検を依頼するのも一つの手段でしょう。
同時に見積もりを取ってもらって、おおよその金額を把握します。
自己資金が不足している場合には、どのくらいローンを借りてどういった配分で返済していくかという資金計画を立てることも大切です。
また、依頼する業者は複数から選ぶようにしましょう。
というのも、対応や実績といった面でご自身が良いと思う業者を比べられるからです。
また、費用についても極端に安い、あるいは高いということを見抜けますよね。
依頼する業者が決まれば契約をして、工事の段階へと入っていきます。

*準備

足場の設置は、作業担当者の安全性や効率性を高めるために重要です。
また工事に先がけて近所の方に挨拶しておくことで、トラブルの防止につながります。
水や塗料の被害に遭わないようにするためにも、外に置いてあるものを移動させておくこともしておきたいですね。

*下地の清掃

工事では、塗装に先がけて下地の処理と高圧洗浄を行います。
これは埃や汚れが壁についていると塗膜が安定せず、早期の不具合につながってしまうためです。
高圧の水を噴射することでこういった異物を取り除きます。
また、隅々まで綺麗にして塗料の効果が最大限に発揮できるようにしていくのです。

*塗装の段階と完成

塗料は意外と飛び散るものですので、汚れにならないように塗らない部分には養生をしっかりと行うことが大切です。
塗料の耐久性を高めるためにも塗装は最低でも三回は繰り返します。
乾燥させることも重要なので、気候次第では期間が延びるかもしれません。
最後にお客様に立ち会ってもらい、問題がないかを確かめてから足場を解体します。

□まとめ

今回は、外壁塗装を依頼した時の作業の流れについてご紹介しました。
契約するまでもすることが多いですし、実際の工事もいきなり塗るのではなく様々な手順を踏んでいきます。
時間がかかる工程ですが、長く大切な住宅に住めるために必要な修繕ですので、着実に進めていきましょう。