スタッフブログ

お住まいの外壁、屋根塗装も下準備が大切です。

こんにちは!シマテックの佐藤です!

寒いですね!秋の涼しさからガラリと変わって冬らしくなって参りました

12月は一年の締めくくりの月ですから色々と忙しいですよね

年末調整、クリスマス、大掃除に大晦日

下準備をしっかりしておかないと大変なことになってしまいますよね

ちなみに私たちシマテックのお仕事である外壁塗装にも下準備があるのはご存じでしたか?

この記事では外壁塗装になくてはならない下塗りについてお話ししようかと思います

 

下塗りって?

皆さんにとって外壁塗装ってどんなイメージがありますか?

お家の周りに足場を組んで、壁と屋根を洗浄して、塗料を塗るこんなイメージですかね

塗料を塗る過程は三つの工程があるんです

それがこちらです

下塗り

中塗り

上塗り

三回塗るってこと?と思われた方もいるのではないでしょうか?

そうなんです外壁塗装をするのにこの工程は必要不可欠なのです

この下塗りというのが外壁塗装、屋根塗装に必要な下準備というわけです

下塗りをしっかり行わないと塗料が剥がれたりとトラブルに繋がります

あまり考えたくないですがこの三回塗りというものをしない業者さんも存在します

したとしても外壁によっては合う合わないもありますのでお家の外壁に適した材料を判断する業者さんの目が必要になります

そんな下塗り材ですがどういうものがあるのでしょうか、役割と共に見ていきましょう

 

下塗り材の役割と種類

下塗りの役割としては中塗り材と上塗り材の密着性を良くさせる働きがあります

密着性が悪いと塗ってもすぐ剥がれたりとせっかくお家を守るためにした外壁塗装の意味が無くなってしまいます

永く丈夫にお家を守るにはこの下準備は大切なのです

そんな下塗り材ですがどんな種類があるのでしょう、少し見てみましょう

種類は大きく分けて3つです

 

プライマー…基材の吸い込みを均一にし塗膜の付着性を良くする役割を果たすものです。金属部分の塗装の場合ではサビ止め材を使用します。

シーラー…基材に浸透させて上塗り材と塗装面の密着性を高める役割をします。剥がれたりするリスクを減らし塗膜性能を十分に発揮させる。

フィラー…外壁材に細かいひび割れがある場合や下地に凸凹がある場合に平にならすために使われる下地調整材のようなものです。

 

一見難しく見えますが簡単に言うと中塗り、上塗りをする前の環境を整える役割ですね

しっかりと実績のあるプロの業者に頼めば大切なお家に合った材料で丈夫で見た目も美しい塗装が可能です

私たちシマテックは塗装の技術研修をしっかりと受けたプロが在籍している塗装専門店です

塗料メーカー様からの高い評価も頂いておりますのでどうぞお気軽にご相談ください

→→→→→→→→ フリーダイヤル   0120-330-221

 

千葉の塗料メーカー優良認定施工店

 

下準備は大切

いかがでしたか?外壁塗装においての下塗りの重要性は伝わりましたでしょうか?

パッと見単純そうに見える作業でも実はしっかりと工程を踏んで外壁を守るのが外壁塗装です

今年ももうすぐ終わりますがこれからも住んでいく大切なお家を丈夫で美しく保つためにも定期的に外壁塗装、屋根塗装が必要です

私たちシマテックは今回お話ししました三回塗りを正しい材料と正しい知識で施工させて頂きます

プロの外壁診断士(お家の壁の状態を診断する有資格者)が在籍していますシマテックでお気軽にご相談下さい

 

 

 

 

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