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外壁塗装のしつこい営業の断り方|千葉の外壁塗装専門店が解説

家にいるときに、外壁塗装についての営業の方が来たという経験はありますか?

少しだけなら話を聞いてもいいかなと思っていたら、しつこい営業をされてなかなか断りづらくて困ってしまうといったことはないでしょうか。

こういった、しつこい営業の流れにのせられてしまい契約や簡単な調査を許可してしまうこと、営業の人の思惑に通りになってしまいます。

こういったことを防ぐためにも、しっかりとしつこい営業の断り方を知っておきましょう。

この記事では、しつこい営業の断り方について紹介したいと思います。

◆営業の人とは直接会話しない

やはり、営業の方と会って会話してしまうと、どうしても断りづらい雰囲気や相手が喋っているのに話を無理やり終わらせるのは申し訳ないと思ってしまうのは間違いありません。

そんな方におすすめの方法は、そもそも営業の人とは顔を合わせて話さないということです。

例えば、ご自宅のインターホンが鳴った場合には、まず相手が誰なのか確認しましょう。

最近のインターホンはカメラがついているので、一度画面で誰が来たのか確認しましょう。

確認した相手が服装で判断できず、スーツを着てるのであれば営業の人かもしれないので、最初からインターホンに出ないという方法がいいでしょう。

この方法を取れば、相手と会話をせずに済むので相手の話を無理矢理終わらせる必要もなくいいでしょう。

◆どうしても心配で出てしまった場合には

営業の人と話さずに済むのであればその方法が一番ですが、誰かが訪問する予定がある場合、インターホンに出てしまう、ドアを開けてしまうこともあると思います。

こういったときには、まずは相手が誰で何が要件なのか聞きましょう。
特定商取引法では、自分の身分や目的を話すことが義務付けられているので、答えない場合には相手を疑うようにしましょう。

要件を聞いて、必要ないと感じたらその時にきっぱりと断りましょう。

曖昧な断り方をしてしまうと相手の流れに飲まれて、余計に断りづらい空気になってしまいます。

ですので、早い段階できっぱりと断りましょう。

「結構です」という言い方は承諾したと取られる可能性があるので気を付けておきましょう。

◆ここまでのまとめ

今回は、しつこい営業の断り方についてご紹介しました。
しつこい営業は断りづらいのが現実です。性格によってはなかなかはっきり言えない方もいらっしゃると思います。
しつこい営業に引っかからないためにも、上記を参考にして見てください。