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外壁塗装は雨の日でもできるの?|千葉の外壁塗装専門店が解説

外壁塗装を予定している日が雨や曇りの予報になっていると、

「この日は予定日だけど外壁塗装できるのかな?大丈夫なのか?」
「工事している時は、晴れていたけど急に曇ってきたけど大丈夫?」

と不安に感じる方も多いと思います。

そこで、今回はそんな外壁塗装の雨の日についてお話したいと思います。

◆雨の日や塗装後に雨が降ってきたらダメ‼

多くの方が知っていると思いますが、雨は外壁塗料にとっては天敵です。

そのため、雨の日には工事を行うことはありません。
もちろん、塗装の途中や塗装後に塗料が乾く前に雨が降ってきてもダメです。

なぜ、雨の日で塗装ができないのかというと、まず塗装がしっかりと乾燥できないからです。

外壁塗装では、一般的に下塗り、中塗り、上塗りの層を3つできるように3段階に分けて塗装をおこないます。
こうすることで、これらの層が雨や紫外線から外壁を守ってくれるようになります。

しかし、しっかりと下地が完全に乾いていないと、きれいに層ができず、塗装が持っている本来の力を発揮できなくなります。


また、それに関連して塗装の機能や仕上がりが悪くなる原因になります。
例えば、塗料にはメーカーごとに防水性能や低汚染性など外壁を長期的守ってくれるような機能を持っていますが、そういった機能も低下してしまいます。

その結果として、外壁塗装の寿命も想定よりも短くなってしまうことになります。

そして、外壁の仕上がりです。
外壁の塗料に雨水が混入することや塗装した塗料が雨で流されることで塗装の仕上がりにムラが出来てしまいます。

外壁の見た目も重視してこそ、外壁塗装の仕事になります。

◆雨の多い時期に外壁塗装をする際の注意点

雨の多い時期に気を付けたいのが、業者選びです。

悪徳業者を選んでしまうと、雨の中でも無理矢理工事を行う、雨で塗装が落ちてしまっても気にせずにその上から塗装する業者もいます。

雨の多い時期の業者選びのポイントは、実績のある業者を選ぶこと、地域密着の業者を選ぶことです。

雨の多い時期でもしっかりと塗装が乾燥しているのか判断して行ってくれます。

また、その地域について一番知っているのは、地域密着の業者です。
大手でもいいかもしれませんが、やはりその土地やその時期の天候について一番知っているのは、その土地の人間です。

◆ここまでのまとめ

雨の多い時期の外壁塗装は工事を依頼する人が少ないので、依頼しやすい時期でもあります。

ですが、雨の多い時期の塗装は難しいので、しっかりと業者を選ぶましょう。