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雨の日の外壁塗装は大丈夫?千葉の塗装士が疑問に答えます!

みなさんこんにちは。外壁塗装をご検討の方で、「雨の日の場合、塗装工事はどうなるの?」と中にはこのような疑問を抱いている方がいらっしゃるでしょう。

実は、基本的に雨の日に塗装工事は行いません。
工事を早く済ませて欲しいと思われている方もいらっしゃると思いますが、ほとんどの業者が雨の日には工事を中断します。
それにはちゃんとした理由があるのです。

そこで今回は、なぜ雨の日に外壁塗装を行わない理由についてご説明いたします。

■雨の日に塗装工事を行わない3つの理由

・塗装の仕上がりに影響を与える

雨が降ると塗りたての塗料に雨水が混入してしまい、また塗料が甘風によって流されたりすると、塗装の仕上がりに大きな影響を与えてしまいます。
塗装を施すことで、本来の機能を改善させるためが、雨によって無意味になってしまいます。
外壁はお家の保護のためにあるものですから、塗装の仕上がりはとっても大切なのです。

・塗料の機能が低下

塗料は耐久性維持だけではなく、防汚性や防カビ性、耐熱性など様々な機能が存在します。
もし雨水が塗料に混入すると、本来の機能が低下し、外壁の寿命も縮まってしまい、耐久年数が15年のはずなのにたった4年でヒビや色あせが見られたりすることがあるのです。

・塗料が乾きにくい

外壁塗装では塗装段階が主に下塗り・中塗り・上塗りの3つの段階があります。
段階ごとに十分な乾燥時間を設ける必要があるのですが、湿度の高い雨の日だと当然しっかりと乾ききることができません。
乾いていない下地に中塗りをしてしまうと、密着性が悪くなり不具合が生じてしまいます。
最悪の場合、数年ほどで外壁に何かしら不備が生じる可能性があります。

■適した季節に合わせて行う

外壁塗装をするなら、降水率が低く過ごしやすい春や秋がおすすめです。春と秋は適度な気温と乾燥状態が塗装工事をスムーズに進めてくれます。塗料選び・業者選びも大切ですが、塗装時期を選ぶことも重要なポイントです。

■まとめ

以上で雨の日に塗装を行わない理由についてご説明いたしました。
中には雨の日でも塗装を行っている業者も存在しますが、本来雨の日に工事を行いません。
もしかしたらその場合は悪徳業者の可能性が高いです。
塗装工事を成功させるためには、塗装業者の方と事前打ち合わせで天候も考慮しながら日程を決めることをお勧めします。
これを機に外壁塗装をご検討される方は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

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