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外壁塗装にかかる期間は何日?千葉の業者が塗装工程と共にお伝えします。

外壁塗装工事にはどのくらいの期間がかかるのか気になる方は多いと思います。
そこで、この記事では、外壁塗装の工程と共に外壁塗装工事にかかる期間を皆さんにお伝えしたいと思います。

□外壁塗装の工程とその期間


・打ち合わせや近隣へのあいさつ
まず1日目に行うことは打ち合わせや近隣へのあいさつです。
外壁塗装を行うにあたって、実際に塗装を行う前に、「どのような色にしたいのか」といったようなことを綿密に打ち合わせすることは非常に大切です。
また、急に塗装を行うと近隣の人はびっくりしてしまうため、塗装が始まる前にきちんと塗装を行う旨を近隣の人へきちんと伝えておく必要があります。

・足場を組む
2日目に足場の設置作業を行います。
足場を組んでおかないと、工事を行う人は安全を気にして塗装に集中することができません。
そのため作業効率が悪くなりますし、何より工事を行う人の安全の確保のためにも必要です。
また、足場を組むときは足場が崩れて通行人が怪我をすることのないように、しっかりと設置します。

・高圧洗浄
3日目は高圧洗浄を行います。
高圧洗浄とは装置で高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁の汚れを落とす作業のことを言います。
高圧洗浄を行うことでかなり汚れが落ちて見た目がきれいになります。
それだけでなく、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高めることができます。
その結果、塗装が剥がれにくく、塗装効果を長持ちさせることができます。

・養生・コーキング
4日目と5日目で塗装前の養生やコーキングを行います。
養生とは、塗料が塗装をしない部分に付いてしまうことを防ぐために、塗装をしない部分にカバーを設置することを言います。
コーキングとは、外壁塗装の際に、塗材と塗材をくっつける役割を担っているものです。

・下塗り・中塗り・上塗り
6日目・7日目・8日目の3日間で塗装を行っていきます。
なぜ3日間なのかというと、塗装は必ず、下塗り・中塗り・上塗りという順で3回に分けて行う必要があるからです。
また、重ね塗りをする際には、前の塗料が完全に乾いてから塗っていく必要があるため、天候によっては工期が長くなります。

・その他の工事
9日目にその他の工事を行います。
例えば、外壁が剥がれていたり穴が開いていたりした場合、塗装だけでは十分に補修することができません。
そのため、きちんと工事を行って補修をしましょう。

・足場解体
10日目に足場の解体を行います。
せっかく塗装した外壁に傷がつかないよう、十分に注意して解体していきます。

・完成
足場を解体し終えると、みちがえるような理想の外壁に仕上がっています!

以上、外壁塗装工事に要する期間について説明しました。
最低でも外壁塗装工事には10日間はかかるということを把握して、余裕を持って依頼するようにしましょう。