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タテイルという外壁塗料をご存知ですか?千葉の業者がその特徴をお伝えします。

外壁塗装は家を守り、きれいに保つために欠かせない作業であるため失敗はしたくありませんよね。
そこで塗料選びが非常に大切になってきます。
塗料には様々な種類があり、どの塗料を使用するかで見た目や、耐久性・防水性といったような性能が大きく変わってくるからです。
とは言ってもどの塗料を使用すればいいのかよく分かりませんよね。
そこでこの記事では、近年注目を集めている「タテイル」という外壁塗料について説明し、その特徴をお伝えしたいと思います。

□タテイルとは?


タテイルは「塗るタイル」というコンセプトで開発された無機塗料です。
無機塗料とはケイ素などの無機物を主成分としている塗料のことで、耐候性に優れているという特徴があります。
タテイルにはタイルの様な美しい見た目と、鉄壁のような防汚性が備わっています。

□タテイルの特徴


タテイルには多くの魅力的な特徴があります。

・耐久性に優れている
一般的な外壁塗装の塗り替えサイクルは、10年に1回とされています。
ところがタテイルの場合は、なんと1度の塗装で30年も長持ちさせることができます。
そのため、定期的に工事を行うコストを大幅に削減することができるというメリットがあります。
このように、タテイルが耐久性に優れている理由の1つは、タテイルには紫外線から建物を守る性能があるからです。
紫外線に毎日さらされる外壁は、紫外線によって劣化してしまいます。
そんななか、タテイルは分厚い無機バリア層で酸化チタンの表面をコーティングすることで紫外線の侵入を防ぐ性質により、紫外線から建物を守ってくれます。

 

・汚れが付着しにくい
タテイルは塗膜の表面が非常に水になじみやすい性質になっています。
そのため、油分による汚れが付着しにくいというメリットがあります。
また汚れが付着したとしても固まることがなく浮くため、雨が降ると自然と外壁の汚れが流れ落ちてくれます。
そのため特に手入れをしなくても汚れが付着しにくく、外壁の美しさを長く保つことができます。

 

・防カビ性
湿気の多い日当たりの悪い場所などで、知らない間に外壁にカビが生えてしまうことがあります。
カビが生えてしまうと、外壁が侵食され、防水機能が落ちてしまいます。
そのため、カビが発生しないようにすることが大切です。
タテイルにはカビを防ぐ性質があるため、カビが生える心配がほとんどありません。

 

・火事に強い
タテイルには火に燃えにくい性質があります。
そのため、万が一火災が発生した場合でも、火が家中に拡大するのを防いでくれます。

 

以上、タテイルの特徴についてお伝えしました。
ぜひ塗料選びの参考にしてみてください。

 

千葉の外壁塗装・屋根塗装専門店

株式会社シマテック

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