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屋根塗装をお考えの方必見!千葉の業者が塗装の手順をお伝えします。

屋根塗装には手順があります。
そしてこの手順のうちのどれか1つでも抜け落ちてしまうと、理想の塗装が実現しにくくなってしまいます。
そこでこの記事では屋根塗装の手順について説明していきたいと思います。

□屋根塗装の手順


1.足場を組む
屋根塗装などの高い場所で作業を行う場合には、足場を組むことが必要です。
足場を設置するとその分費用がかかってしまいますし、足場のせいで家の中が暗くなってしまうなどの理由から足場を組むことを嫌う方は多いでしょう。
ところが職人が外壁塗装を安定して行うためにも足場組みは非常に重要です。
それに足場がないと作業員は作業より安全にも気を配る必要があるため、作業効率が悪くなってしまいます。
また足場を組む際には、足場が倒れて通行人が怪我をするといったような事故を起こさないためにも、しっかりと丁寧に足場を組んでいく必要があります。

 

2.高圧洗浄
高圧洗浄とは、高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁や屋根に付着したコケやほこり、チョーキングの粉といった汚れを落とす作業のことを言います。
一般の高圧洗浄機の場合でさえも約150キロもの圧力があり、これほどの圧力があればたいていの汚れを落とすことができます。
高圧洗浄には主に2つの役割があります。


1つ目は見た目がきれいになることです。
外壁は外の空間に直接触れているため、毎日雨やほこりなどにさらされて劣化していきます。
しかし高圧洗浄を行うことで、外壁に付着したほこりなどの余分なものがきれいに洗浄され、家を建てたばかりの頃のような美しい外壁に生まれ変わることができます。

2つ目は密着性を高めて塗装効果を長持ちさせることです。
塗装を塗り替える前に、高圧洗浄できちんと汚れを落とさない状態で上から新しく塗装を行うと、外壁と新しい塗膜の間に余計なものが挟まっている状態になってしまいます。
そうすると密着力が落ちてしまい塗り替えてもすぐに剥がれてしまう原因になるのです。
このことから、高圧洗浄には単に汚れを落とすだけでなく、新しく密着性を高めてくれる役割があり、塗装効果を長持ちさせる効果があると言えます。

 

3.縁切り
屋根を塗装した後は、屋根と屋根の間にある溝が塗料でふさがってしまいます。
そこで、屋根と屋根の間に隙間を作る作業が縁切りです。
縁切りの役割は大きく分けて2つあります。
1つ目は雨漏りを防ぐことです。
屋根材の下まで雨水が入り込んでしまった場合、入ってしまった雨水をどのように排出するかが重要になります。
縁切りによって屋根と屋根の間に隙間を作り、雨水の逃げ道を作ってあげることで雨漏りを防ぐことができるのです。
2つ目は内部結露を防ぐことです。
縁切りの作業を行い、屋根に隙間を作ることで屋根裏に内部結露した水分が溜まることを防ぐことができます。

 

4.下塗り・中塗り・上塗り
塗装は必ず、下塗り・中塗り・上塗りという順で3回必要です。また、重ね塗りをしていくため、きちんと1回1回塗料を乾かすようにしましょう。


以上、屋根塗装の手順についてお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

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