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外壁のひびを放置するとどんな問題が?|千葉で外壁塗装をするなら

「外壁のひび割れが気になるけど、そのまま放置してしまっている」
「ひび割れを放置していると、どんな問題が起こるのか知っておきたい」

外壁のひび割れを気にされている方の中には、上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
外壁のひび割れを放置していると様々な問題が生じてしまいます。
どのような問題が生じるのかを理解して、「今塗り替えが必要なのか」を検討してきましょう。
今回は、外壁のヒビを放置するとどのような問題が生じるのかをご紹介します。

□ひびを放置すると起こる5つの問題

外壁のヒビを放置するとどのような問題が生じるのでしょうか?
主に発生する5つの問題をご紹介していきます。

*雨漏りが派生する

雨漏りが屋根からだけでなく、壁からも発生することをご存知でしょうか?
外壁のひび割れを放置することで、ひび割れから雨水が内部に侵入し、雨漏りが発生する可能性があります。
また、外壁に雨水が侵入することは、さらなる問題にも繋がっていきます。

*ひび割れが拡大する

外壁のひび割れを放置することで、さらなるひび割れの発生や、ひび割れの拡大が発生します。
ひび割れの数が多くなればなるほど、ひび割れが大きくなればなるほど、外壁の塗装への影響・外壁への影響は大きくなります。

*外壁塗装のハガレにつながる

外壁に生じたひび割れは、外壁塗装の浮きやハガレにつながります。
ひび割れだけでなく、外壁塗装の浮きやハガレが発生すると、外観が著しく損なわれます。

*外壁の腐食が進む

ひび割れがさらなるひび割れや拡大を呼び、ハガレや浮きが生じてしまう中で、外壁は侵入した雨水によってどんどんと腐食していきます。
外壁の腐食が進むことでさらなるひび割れや外壁塗装では修理できないほどのさらなる被害にもつながる可能性があります。

*外壁の倒壊が起こる

外壁の腐食が進んでいき、悪化すると、地震や台風などの自然災害が引き金となり、外壁の倒壊が生じてしまいます。
倒壊してしまった場合、雨水の侵入が深刻化し、風を防ぐこともできなくなります。
また、修理にも時間を要してしまいますので、倒壊が生じてしまう前に手を打つことが大切です。

□こまめなメンテナンスで長く安心

上記のような問題は、こまめなメンテナンスを行うことで未然に防ぐことができます。
ひび割れを放置して、さらなるひび割れや外壁の腐食に繋がらないように、頻繁にメンテナンスを行いましょう。
今回は、外壁のヒビを放置するとどのような問題が生じるのかをご紹介しました。