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ベランダの防水工事の必要性について千葉の外壁塗装専門店が解説

みなさんはベランダの防水工事を検討されたことはありますでしょうか?
「ベランダの防水工事を勧められたけれど、本当に必要かどうかは分からない」などと考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では、ベランダの防水工事が必要であることについて、千葉の外壁塗装専門店が解説していきましょう。

 

□建物の寿命を延ばすことができる

ベランダの防水工事をしなかった場合、建築年数が経つと、防水性を保てなくなった箇所から、建物の内部に水が浸入してしまうことになります。
建物の内部に水が浸入すると、様々な悪影響が建物に及ぶこととなり、建物の寿命自体が縮んでしまいます。
以下では、水が建物の内部に浸入することによって、どのような悪影響が及ぶのか述べていきましょう。

*雨漏りが起こる

水が建物の内部に浸入するわけですから、当然雨漏りになる可能性があります。
雨漏りが起こってしまうと、家具や家電などが浸水してしまいます。
テレビなどの家電は、浸水が故障の原因となってしまうことも考えられます。
また、部屋がかなり汚れてしまったり、嫌な臭いがしてしまう場合もあります。

*木材部分にまでカビが繁殖したり、腐食が進行する

水の浸入が木材部分にまで到達すると、そこでカビが繁殖してしまったり、腐食が進行することにつながる可能性があります。
腐食が木材部分にまで進行してしまうと、木材の強度が低下するとともに、建物の強度自体が低下してしまいます。
その結果、建物の寿命を縮めてしまいます。

 

□ひび割れを防ぐことができる

通常ベランダには、防水シートと呼ばれるものが敷かれてあり、水の浸入を防ぐ働きをします。
これは、年数が経つとともに、劣化していき、防水機能が徐々に失われていきます。
このような場合になっても、防水工事を行わないと、水の浸入を許し、ひび割れにつながってしまいます。
ひび割れは、雨漏りや建物の強度の低下にもつながるため、非常に危険な状態であります。
防水工事をしておくことで、このような事態を回避することができます。

 

□おわりに

以上のように、ベランダの防水工事が必要であることについて解説してきました。

ベランダの防水工事は家にそれほど効果的ではないように感じられるかもしれませんが、実はものすごく効果があり重要なものであります。
ベランダの防水工事の必要性を疑問視していた方には、ぜひこの記事を参考にしていただき、ベランダの防水が機能しているかを確認するようにしていただきたいです。