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外壁塗装の作業の流れを千葉の外壁塗装専門店が解説!!

「外壁塗装を依頼したいけれど、作業ってどのような流れで行われるのだろう?」
「業者に依頼する前におおよその作業の流れは知っておきたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
業者に依頼してプランを決めて作業が始まり、工事が終了するまでにはたくさんの工程があります。
しかし塗装する以外の工程を具体的に知っている方は少ないように思われます。
そこで今回は外壁塗装の作業の流れを説明したいと思います。

□施工前

外壁塗装の依頼から作業が始まるまでの流れを説明します。

*業者選び

まず住宅の外壁塗装を任せる業者を選ばなくてはなりません。
悪徳業者を選んでしまわないよう慎重に選ぶことが重要です。

*見積もり・契約

外壁にどのような塗装を施してもらいたいか、また値段はいくらになるのかといったことを業者に相談します。
施工内容や費用に納得がいけば契約を結びます。
この段階で、自分のこだわる部分や希望などを伝えるほか、疑問も解消しておきましょう。

*近隣への挨拶回り

作業を開始する前には近隣への挨拶も欠かせません。
というのも、塗料の飛散や臭い、工事で発生する騒音などは近隣にも影響を及ぼすからです。
業者も従業員も挨拶に回りますが、ご自身でも挨拶に回る方が多いです。
トラブルにならないためにも事前に挨拶は必要と言えます。

□作業開始後

*足場・シートの設置

まず安全かつ効率的に作業するため足場を設置します。
そしてその後、塗料の飛散を防ぐシートを張り巡らせます。

*洗浄

塗料を塗装する前には必ず外壁を洗浄する必要があります。
洗浄がきちんと行われないと塗装を施してもすぐに剥がれてきてしまうのです。
高圧洗浄機で洗浄した後は完全に乾燥するまで待ちます。
1〜2日乾燥の時間を取ります。

*下地処理

塗料をしっかりと塗るためには下地処理の工程も欠かせません。
ひび割れや剥離の見られる部分はモルタル等をつめて補修します。

*養生

塗料が付着してはいけない部分にはシートやテープを貼り付けます。

*塗装

ここまで来てようやく塗装が始まります。
基本的に外壁塗装の塗りの作業は下塗り・中塗り・上塗りの3回あります。
中にはそれ以上塗る業者もありますが、2回や1回しか塗らないのは手抜きと見てください。
それぞれ塗り終えたら十分に乾燥の時間を設けて次の塗りを行います。

*片付け

塗装が終わって乾燥したら養生を取り、塗り残しや不備が無いかを十分に確認したら足場を解体します。
そして作業で出たゴミを回収し清掃を行います。
最後に近隣の住宅へ作業終了の挨拶に回れば工事は終了となります。

□まとめ

今回は外壁塗装の作業の流れをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
業者に依頼する際に作業工程は確認できるのでぜひチェックして把握するようにしてくださいね。