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外壁塗装をDIYでするメリットとデメリットを千葉の業者が解説

「外壁塗装はDIYでもできるのかな。メリットとデメリットにはどのようなものがあるのだろう?」
最近DIYという言葉をよく聞くようになりましたよね。
これは自分自身でするという意味を持っている言葉の略称なのですが、外壁塗装においてもDIYを検討されている方がいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、気になるメリットやデメリットについてご紹介いたします。

□外壁塗装をDIYでするメリット

*費用が圧倒的に安い

業者に依頼する際の人件費がカットされるだけでも大きな負担の軽減となります。

*自分のペースで進められる

自分の好きな時に進められると、ストレスが少なくて良いという方もいらっしゃるかもしれません。
またご自身の希望や考えの変更があっても柔軟に対応できます。

*家のことが好きになる

様々な想いをめぐらせながら新しくしていくことで、気持ちの込もったご自身ならではの家に仕上げることができるでしょう。

*他人が家の敷地内に入らない

業者に依頼した場合には、長期にわたって見知らぬ他人が敷地内を出入りすることになります。
そのことを生活する際にストレスと感じるのであれば、他人が家の敷地内に入らないDIYは魅力に感じるかもしれません。

□外壁塗装をDIYでするデメリット

*準備が大変

一連の作業をするには材料や足場をそろえることが必要です。
また塗装にさきがけて、外壁に付いた汚れを水で洗い落としたりシーリング材を補修したりすることになります。
これらに使うものも用意するため、総じて準備が大変になります。

*怪我のリスクがある

外壁塗装は安全性を確保するために足場を組んで行う工事です。
それだけ高所で危険な作業のため、転落するといった怪我のリスクを抱えることになります。

*時間がかかる

業者に依頼したとしても数週間程かかる一連の作業です。
経験のない方がDIYで行おうとすると限りなく時間がかかることは容易に想像がつくでしょう。

*不具合の発生するおそれが高い

経験がなくコツも知らないことから、質が低くなる可能性があります。
自分自身でしてもすぐに不具合が起こって、再塗装が必要になる場合があります。
結局業者に依頼するよりも費用が高くなってしまうことも否定できません。

□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでするメリットとデメリットについてご紹介しました。
たしかに費用は大幅に抑えられるかもしれません。
しかし、手間がかかりかつ正確な工事ができない点を踏まえると、再塗装のリスクも高まってしまいます。
専門的なことも多いですので、外壁塗装においては業者に依頼されることをおすすめします。